食品添加物

普段なにげなくたべている、加工品などの裏をみると書かれている原材料名。その中に書かれている食品添加物について
書いてみました。

日本で許可されている食品添加物のうち、潜在的危険度のあるものについて記載します。
もちろん、日本では、許可されている範囲であり、安全の裏づけもあるのでしょうが、
他の国では認められていないものなど、すべて事実です。
BSEや鳥インフルエンザでは、あれほど徹底しようとしているのに、なぜ、既存の安全性が白黒つかないようなもの(灰色)について
対処がないのか?今、声をあげるべきではないでしょうか?

PS.農薬も口に入る量を想定しての許可であり、致死を基準にしています。環境ホルモンなど、人体への影響が不確定である要素について、白黒つかないうちは、使わないことが、本当の原則ではないでしょうか?


●着色料

赤色3号 染色体異常。発がん性。 ドイツでは使用禁止。
赤色106号 染色体異常。発がん性 使用がみとめられているのは、日本だけ。
黄色4号 染色体異常。発がん性
黄色5号 染色体異常。発がん性 
青色1号 発がん性がうたがわれている。 EUでは使用禁止。
赤色102号

●発色性

亜硝酸ナトリウム 多量摂取で中毒。発ガン性あり アメリカでは、ベビー食への使用禁止。

 
●甘味料

天草 多量摂取で血行障害。
ステビア 妊娠障害のうたがい。


●保存料

ソルビン酸 肝臓肥大がみられる。亜硝酸Naとの相乗作用で、発がん性物質に変わる可能性大。
ソルビン酸カリウム 染色体異常の可能性。


●結着剤

リン酸塩 腎臓障害、骨をもろくする。
ピロリン酸四ナトリウム 動物 腎石灰症
ポリリン酸ナトリウム 動物 石灰の沈着がみられた
リン酸ナトリウム 同上


●糊料

カゼインナトリウム 動物 多量摂取で中毒症状
カラギーナン 発ガンを促進

  
●凝固剤 
水酸化カルシウム 多量摂取でラット死亡

●調味料

アミノ酸等(L−グルタミン酸ナトリウム 5’−イノシン酸ナトリウム) 多量摂取でしゃく熱感、しびれ、だるさを感じることがある。
 動物 たりょうせっしゅで、痙攣、げりがみられる
グリシン 動物 タリョウセッシュで中毒症状
フマル酸ナトリウム 動物 内臓に異常。


●その他
イーストフード 臭素酸カリウムを使用した場合、発がん性の可能性

*:「動物」は、動物実験のことです。