富永神社例大祭奉納煙火



氏子7町合同の大規模な奉納煙火大会・2002年観戦記

            中部の花火情報館

         富永神社例大祭概要
 場所    新城市宮の後 富永神社地内
 開催日   毎年10月第2週目の金・土・日
 時間    下記
 交通    JR飯田線「新城駅」歩すぐ
 駐車     新城市役所、文化会館etc

  氏子7町の祭りで、3ヶ日間にわたり、さまざま
  な行事が繰りひろげられ、最終日曜日の夜に
  神社境内で奉納煙火、手筒、大筒、乱玉、絵
  仕掛け等、境内も広い為、境内内火薬消費量は
  県内でも最大級といわれる。
        
  主催 下記7町青年連合会
  後援  豊橋煙火、村松煙火、久世煙火
7町7名ずつの手筒奉納

奉納煙火概要(2002年分)
   10月11日(金) 祭礼能、御神楽、山車等の各種行事
             奉納煙火 昼花火 3〜4号130発  PM6.00〜9.50 打ち上げ3〜4号300発
   10月12日(土) 神輿、山車、屋台が市内を練り歩く(神輿渡御PM2.30より)
             奉納煙火 昼花火 3〜4号420発(桜淵公園より)  
計2ヶ日間の打ち上げ850発
   10月13日(日) PM6.00より神社境内にて奉納煙火
             
手筒奉納 7町合計148本
                    玉煙社24本、日新倶楽部17本、千鳥連40本、中町貴煙社15本
                    栄町貴煙社15本、城楽会23本、橋煙社14本
             
大筒 4基   乱玉 10基(神輿) 外境内内乱玉、流星、仕掛け(9.50)

 観戦記2002年
   奥三河最大の秋祭りといわれるだけに、人出はすごい。子供に爆竹を配布しているのか、そこら中から
   終始パンパンと賑やかに祭りのムードを盛り上げている。
   手筒はPM6.00より主に7町内毎7名ずつが奉納していく、サイズは1斤のヨーカン棒から、5斤まで
   各種、7名毎火薬量もさまざまで、すぐにハネて終わる者から1本だけ延々と吹き続けるものまでさまざ
   までした。
   手筒奉納が終ると、各町内の神輿仕立ての大筒、乱玉の奉納となる。7町14台が1台ずつ会場内に
   運ばれ、振込み儀式の上点火、終了後煙火店による乱玉、トラ等が派手に吹き上がる。これが1台毎
   繰り返される為、時間は4時間にもおよぶ。周囲は観衆であふれ、屋台も多く、まさに町内の祭り、私は
   といえばとても最後まで見学の気力、体力なく6本位で引き上げましたが、見所はやはり煙火店(豊橋
   煙火)による乱玉等各種噴出物の小型煙火、保安距離は25〜30m位でいい為、これの迫力がすごい
   です、箱物の見本市といえるほど各種バラエティーに富んでいました。


  写真

  


組立て済の絵仕掛け「コイ」

乱玉とトラの一斉 トラ筒の固定作業(豊橋煙火店)
手筒斜め打ち 手筒斜め打ち一斉
ハネ ハネ 大筒神輿