上地八幡宮例祭・手筒奉納


中部の花火情報館
 
 開催日   2002年11月3日(日)
 場所    岡崎市上地(うえち)町宮脇48
 時間    手筒奉納PM6.00〜8.00頃
 交通    名鉄バス「上地」停より徒歩すぐ
 問合せ     社務所 0564−52−6145
  上地八幡宮は一時国宝指定も受けた事のある、由緒ある
   神社で現・重要文化財。秋の例祭としての奉納煙火。
   手筒は片手用の通称「ヨーカン棒」と呼ばれるもので、本年
   の厄年の方が百数十本奉納。
  
  手筒以外に小型の大筒4基、すぐ後ろの線路脇より、乱玉、
   小型中国煙火が派手に上がり、一応小さいながらも銀滝(ナ
   イアガラ)もありと枠仕掛け以外はフルコース

  打上げ花火は無し。
  
両手筒一斉奉納

      上地町といえば、岡崎市内ではどちらかといえば区画整理の新興住宅地も多くで氏子組織も作り難
      いと思われますが、熱心なリーダーがおられるのでしょう。町内回覧板で厄年の奉納者を募り、今年
      も盛大に開催。この狭い場所で大丈夫かな思われるほど、乱玉・小型煙火が頻繁に吹き上がり、新
      参の近所の人もビックリされてました。岡崎市内、かっての盛大な奉納煙火は数える程になってい
      るようですが、新参氏子さんも協力して復活させて行きたいものですね。夜祭りはなんといっても花
      火が一番です。

両手筒の横一斉奉納 小さくてもやはり手筒 ハネの迫力もあります

境内の案内板 手筒奉納 小型煙火(市内N花火店)
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