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<5/28>虹を見ましたか?
<5/24>ナチュラルチーズのカット売り 開始します♪
<5/22>ビンゴ v(^o^)v
<5/15>完敗でした(T-T)
<5/14>ノルウェー戦
<5/12>ビール業界ダイジョウブ?
<5/12>W杯日本代表、超個人的希望メンバー

5月28日(火) 虹を見ましたか?

5月26日(日)天気予報通り雷雨が降ったり止んだりと不安定な空模様・・・「うーん、夕方にはおとなしくなって欲しいよね・・・」 
雨が降ると片方の手で傘を持つ→もう片方の手で荷物を持つ→さらに生活に必要なものを頑張って持つ→するとお酒は?→重いし、どーしても飲まなきゃって訳じゃないし・・・今日はパス! 「雨の日の酒屋不要の法則」 が気持をブルーにさせます。

「おっ!止んだ♪」「あっ日が差してきた♪♪」いやーどうやら一件落着かなあ・・・やれやれと一安心していた時、
配達中のスタッフからケータイ連絡が入りました。
「何か忘れたか?」と思っていると電話に出た母が「虹だって」とお店の外に飛び出して行きました。
「太陽と反対の方向だよ」・・・いつか聞いたような事をアドバイスする私の言葉など素通りするように見入る母、
そして通行中の人たちから声があがりました。
「すごく大きいよ!」手招きされてお店を出て東の空を・・・「うわっ!」商店街の間に見事な虹が昇っています。

これはスゴイ!それはそれは立派な大きさ。「これはもしかしたら・・・!」急いで屋上(5階)に駆け上がってみると見事なまでのまさに「虹」!
東の空一杯に完全な形で虹がかかっています。「おおー!」・・・しばし見とれて、急いで店へ。
「上に言って見てごらんよ♪」 母とアルバイトの男の子も屋上に・・・
満面の笑みで降りてきた母は「子供にも教えてあげよう」っと電話をかけ始めました。
アルバイトの彼は「あんなに大きいの初めて見た」「ボクもあんなに立派なのは見たことないよ・・・何か良い事あるかもね」
「いや、悪い事が起きるかも・・・」どーしてそんなにネガティブなの君(苦笑)

電話にでた私の次男坊は母に「うん、今ボクたち虹のすぐそばにいるよ」 そーだよね、この大きさじゃあ・・・(笑)
皆さんは見ましたか?東京であんなに大きな虹を見れるなんて、チョット幸せな気分・・・♪
非常にすがすがしい気持で「よーし、ガンバロー」とテンション上がったのですが、その気持を打ち砕く雷雨が・・・
「ほらーあんな事言うから・・・言魂(ことだま)があ」「いや、そーいうつもりじゃ・・・(汗)(汗)」う〜ん、世の中甘くない・・・ (ToT;)


5月24日(金) ナチュラルチーズのカット売り 開始します♪

前回のコラムの通り、実は自分の先輩だったチーズやさんに、いよいよ伺う事になりました。
こちらは知っているけれど、モチロン先方はまだ知りません。
「覚えているかなあ、ビックリするだろうなあ」と心高ぶる私はどーしても我慢できなくて、
紹介してくれる「ラ・フーガス」の店長さんに「絶対ナイショにしておいて欲しいのですが実は・・・」
と話してしまい、話を聞いたフーガスさんも「ナイショの約束をしたのに、どーしても我慢できなくて先方に話しちゃいました(苦笑)」・・・
何の事はなく、彼に知れる事となりました(笑)
でも、かえってそれでよかったかも知れませんね。何せもう19年も前の事、そうそう覚えていることではありません。
一方的に盛り上がっている私を前に「う〜ん誰だっけ?思い出さなきゃ」というのはかなり辛いシチュエーション・・・
まあともかく、そう云う訳で事前告知の後に伺う事となり、「いやあお久し振りですね」と、彼は笑顔で迎えてくれたのでした 。

当時の話でしばらく盛り上がったあと、いよいよ本題となりました。
私の要望を快く引き受けてくれた彼は「実はまだまだチーズは奥手で・・・」という私の言葉に、
「それじゃあまずはチョットいろいろ食べてみる?」と何種類もチーズをカットしてくれました。
お店にあった赤ワインや当日私が「おみやげ」として持っていったデザートワインも「ありがとう」と言いながらその場で抜栓し
チーズとともに飲んでみると・・・「うわあ!オイシイ♪」
今までどちらかと言うと白カビ系(カマンベールやブリー)しか食べていなかった身にはヒジョーに新鮮な驚きです。
「でも、どーしてもブルーの香りがダメで・・・」という私に「それはちゃんと手入れをしていないブルーだからだね、これ食べてごらん」と
大きなブルーチーズのホール(塊り)からサクッと一切れ・・・ピリっという刺激は感じるけれどそれ以上に濃厚なコクの美味しさ、
そして何よりもあの香り=アンモニアのような・・・が無い!
「ああ、これなら食べれます♪」「でしょう?ちゃんとしたの食べたら美味しいんだから(笑い)」

なんだか急速にチーズに対するイメージが変わって行きました。訪ねる前は「ボクが苦手でも、お客様のご要望に応じて・・・」
と思っていたのですが、「ボクも楽しみながらご紹介が出来る♪」と感じ始めたのです。

という事で、今週末からナチュラルチーズのカット売りを開始します♪
詳しくは店内とホームページにてご案内して行きますのでどうぞお楽しみに!
チーズが好きな人はモチロン、私と同じくチーズに対して二の足を踏んでいた皆さまもどうぞ挑戦してみてくださいね♪

「うーん、何かどこかでつながっているもんだねえ・・・」久し振りの再開といきなりのお願いを、
快くそして真摯に受け止めてくださった「ユーロアール」オーナーの鈴木さんには本当に感謝いたします。
これからいろいろご面倒をかけると思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。

ヨーロッパチーズの輸入熟成販売  Euro Art ユーロアール

目黒区祐天寺2-3-18 H&GビルB1F TEL 5766-2610 FAX 5768-2620
E-mail:mail@euro-art2001.com
URL:http://www.euro-art2001.com


5月22日(水) ビンゴ!v(^o^)v

「フロマージュ(=ナチュラルチーズ)はありませんか?」・・・お客様からよく尋ねられます。
今まで私の「知識の低さ(涙」)や「何を隠そうブルーチーズが(どうしても美味しく)食べれないんですよ(エバってどーする)」
という理由でなかなか手を出す事ができませんでした。
そして何よりも、ナチュラルチーズの性質上「商品ロス」が避けられない!という事実が私に二の足を踏ませていました。
実際、チーズ売り場だけで採算ラインを越えているお店は「本当に一握り」なのが現実・・・
いわゆる「客寄せ」と割り切る事が出来るお店は良いでしょうが、
しがない街の酒販店にとっては「できる事とできない事はチャンとわきまえなきゃね・・・」
という訳で、なかなか手をつけれなかったのが本音です。
「チーズを揃える→カッコ良い、本格的じゃん♪→でも売れない→商品ロス→大赤字(大涙)」・・・ネガティブなべクトルが頭を支配して、
いろいろ考えても良い方法が浮かびませんでした。

「希望に合わせてカッティングしたり、オーダーメイドで対応してくれるショップがあるんですよ」・・・ある日、
当店がお付き合いしているワインの輸入やさんが悩める私に言いました。
実は昨年末から「ラ・フーガス」<毎年当店のボージョレヌーボ予約特典でベーカリーチケット を協賛して下さるパン屋さん>の店長さんに
「面白いチーズ屋さんがあるから今度是非一緒に行きましょうよ♪」と誘われていまして、
場所からして「どうやら同じお店らしいぞ」となったのでした。
さっそくフーガスさんに伺って「一緒に連れてって」とおねだりしたのですが定休日が木曜日の私とスケジュールが合いません。
「よかったら、店名と電話番号を教えていただけますか」と教えてもらって店に戻り、
「もしかしたらホームページやヤフーの検索で見つかるかも」とパソコンで探したところ・・・「あった♪」のでした。
ホームページを順に拝見中、「ん?あれ??」私が引っかかったのは販売責任者の方のお名前。
「どこかで聞いたことあるなあ・・・苗字はともかく、この名前はチョット個性的・・・」
それは私が家業に入る前に某高級スーパーマーケットで「研修生」としてお世話になった時の先輩と同姓同名・・・
「なあんて、まさかね」という私の横でマウスを「くりくりっ」とスクロールした家内が「この人?」

画面に映っていたのはまさに「彼」!その瞬間、体がジーンと震え声を失ってしまいました。
この「ジーン」は前回のW杯の出場がかかったプレー・オフのイラン戦でキーパーに弾かれた中田(英)のシュートを
岡野が詰めてVゴールが決まった時以来のものです(苦笑)。
「どーして知ってるの?」「知らないわよ」・・・見事にすれ違う会話・・・画面越しながら実に19年振りの再開です。
「いやあ、荒太さんぜんぜん変わってないよお」思わず目が潤んでしまいました。

もし、知らないままフーガスさんと訪ねていたならば、こういうことに「ヒジョーに弱い」私は感激のあまり泣くところだったかも知れません(ToT)
そして、「コレは偶然?運命?」と戸惑う私の中で何かが動き出しました。 ( 次回に続く )   上へ


5月15日(水) 完敗でした(T-T)

昨日のノルウェー戦は完敗でした。
後半に入って結構よかったのですが、その矢先の失点。完全に読まれていました。
その中で中澤のプレーが良かった。本番は頼みます。    上へ


5月14日(火) ノルウェー戦

本日、ノルウェー戦です。中田、小野も合流しましたね。
前回のレアル戦は最悪のコンディションでしたが、代表の最終発表前の試合!とても重要な試合になるでしょう。
今回は、リアルタイムで観れるので楽しみにしています。
さて試合結果は?     上へ


5月12日(日) ビール業界ダイジョウブ?

先日、あるメーカーの営業さんが退職しました。元気で明晰、礼儀正しい好青年。
当店にもちょくちょく顔を出しては色々な案内や情報を持ってきてくれていました。
そして今月、また一人退職する事になりました。こちらも同じく元気溌剌、熱心に現場を廻り大活躍していました。

彼らに共通しているのは「リストラ」されたのではなく、将来のビジョンを提示できない会社に「自分から見切り」をつけたという点。

彼らを決断させたのは現在の行き詰まった経営システム。これは何もビールメーカーだけではないですよね。
現在の物品販売業はビールであろうと食品であろうと衣料であろうと
「大量生産・大量販売・大量消費」のベクトルから抜け出せなくなっています。
例えば社長交代の発表があった某衣料メーカー。効率追求を徹底し、そのためのシステムを構築、それは間違いのない努力。
そして「価格政策」に指向した結果、生産拠点も日本より人件費の安い海外におきました。
確立されたシステムがあれば誰であっても関係ない、システムに人を当てはめる・・・これはグローバル化の特徴の一つ・・・
つまり特に価格志向に走れば「人件費(生活コスト)が高い日本人より安くすむ人たちで」、となってしまう・・・

皆さんはお気付きでしょうか?ビールメーカーからは発泡酒しか新発売されなくなりました。
以前このコラムでも書きましたが<1/21>最近(つくづく)がっかりした事 
ビールメーカーはお客様の本当のニーズに対して努力していません。
そしてあの時私が批判した新製品はもう既に売り場から姿を消し「在庫処分の投げ売り」状態にあります。
現場サイドでの猛反対の声を押し切った上層部は、あの時と同じく、135円発泡酒の二番煎じの投入を決定しました。

経営の最前線で前年対比至上主義のノルマを課せられる営業さんたち。
「場当たり」の「なし崩し」経営で苦しみ、将来のビジョンさえ持てない会社。
このままではいずれ自分達も要らなくなってしまう・・・そう考えるのは特異な事ではありません。
彼らに話を聞かされたとき、私は反対しませんでした。
「でも、君たちは見切れるけれど、年齢や家族などで、したくてもできない方も沢山いるのだよね」

行き過ぎた大量生産・大量消費に起因する供給過剰が引き起こす価格競争は、
お腹一杯の人に「安くするからもっと食べてくださいませ」と迫っているようなもので、
自由競争の基本である「モラル」さえ失ってしまいました。「無理を通せば道理は引っ込む」のです。
そしてビールメーカーは将来を担う人材も育てられなくなりつつあります。
このままでは近い将来外資に買収されるメーカーが出ても不思議な事ではありません。

一番の問題はオン・コスト=再生産が出来ないような経済構造になってしまった事。
我々自由経済の中で生きる者たちはすべて「消費者」たりえます。なのにその循環=健全な消費者を育むシステム(経済連鎖)を
考えなければ、 自然界で「食物連鎖」が崩れた時に起こる弊害と同質の状況が訪れるでしょう。・・・それは、すごくやだなあ。

前世代までが連綿と育んできたおかげなのに、あたかも今現在の豊かさが当たり前であると錯覚し、
更に欲深さを求める状況が続くと、次世代への責任さえも取れなくなってしまう事でしょう。

今回はブルーなコラムでごめんなさい。でも、みなさんはどう思いますか?

お詫びに個人的趣味から第2弾を↓    上へ


5月12日(日) W杯日本代表、超個人的希望メンバー

いよいよワールド・カップが迫って来ました。ワクワク♪ワクワク♪♪サッカー大好き人間として日ごとテンションが上昇する今日この頃です。
もう、たぶん、自分が生きているうちには絶対に日本で開催される事は無い・・・と思うと、なおさらです。
結局チケットは取れずじまいでしたが(涙)、「だったらTVでみる!テープ録りまくって全試合観る!!」と腹をくくりました。

さて、 いよいよ代表メンバーがどうなるか?ベルギー戦は?ロシア戦は??新聞などマスコミは連日「あーだ、こーだ」と賑わっておりますが、
ここでひとつ、私(店長)が考えるメンバーを書いちゃおうかなあ・・・と思います(笑) 申し訳ありませんが冷静緻密なものでなく、
あくまで「これが見たい!」的な「希望」ですのでご勘弁くださいね。でもこれがまた十人十色、語り始めるときりがないんですよねエ・・・
このコラムを書くに当たっても、「こんなんだけど、どう思う?」とスタッフにアドバイスを求めたところ、やはり彼は一歩もゆずらず、
意見は平行線をたどったのでした(苦笑)

                           ☆  W杯日本代表、超個人的希望メンバー ☆

〇フラット3 右:松田 中央:森岡 左:中田(浩) 

森岡君のケガも心配だし、両サイドは一試合に必ず一回はミス(それも致命的な)をするけれど、やはりこの3人ですかね。
でもリードした後半には中田(浩)に変えて服部君、森岡君が間に合わなければ宮本君(前への飛び出し簡単にかわされるの勘弁ね)

〇中盤 右:小野 ダブルボランチ右:稲本(やや前目) 左:戸田(名波) 左:中村 

小野君は右利き、中村君は左利きなので・・・2人ともテクニック高く、ボールキープできるので、
タメ〜組み立てまで出来るし、サイドチェンジやクロスなどパスの精度も高い。
中にも切り込めてファールも取れる。稲本君はあのダイナミックな上がり〜ミドルシュート、フィジカルの強さも魅力。
名波君には中盤の底からゲームの組み立てをして欲しいんだけれど、負傷上がりだしこの間も呼ばれなかったし・・・
戸田君は稲本君とバランスとって守りのポイントに・・・スーパーサブに三都主君と市川君

〇トップ下 中田(英)

名波君が出れば、また違ってくるけれど・・・彼も見たいなあ。中田君はもうここで説明する必要ないですね。
彼の持ち味が一番輝くポジションだと思うので・・・ボールキープ、ポストプレー、パス、クロス、サイドチェンジ、突破、シュート・・・
彼の「本当の本気」を見てみたい・・・

〇トップ 右下がり目:森島 左:鈴木

高原君が間に合えば左かな。鈴木君はポストプレーできるしフィジカル強いから。
でも、もっとシュート上手くなって欲しいなあ・・・あと、熱くなりやすいので無用なイエローもらわないでね。
森島君はスペースへの飛び出し抜群だし、動きの質が高いから。西澤君が盲腸にならなければ2人のコンビネーションを選んだのですが・・・
手術後の体に梅雨は厳しいでしょう・・・残念。久保君も好きなんで、点を取りに行く時にはあの豪快さが魅力ですよね♪

トルシエさんは「バランス」と称して小野・中村の同時出場はない、などと言っていますけど・・・この二人と中田・名波やっぱり観たいですよ。
ブラジルじゃないけど「黄金の中盤」ですよ!これは見てみたい なあ。アイデアに溢れるサッカーをしてくれそうで考えただけで楽しそう。
いわゆる3−5−1−1でしょうかねえ・・・でも彼らならば頻繁にポジションチェンジを繰り返すので、なんとも言えないかなあ・・・

試合順がちょっと不利な気がしますよね。1・2戦でチェニジアとやって勝ち点3を確保したかった(失礼)・・・
ロシアとベルギーはそれが出来るので3戦目はお互い計算しながらゲームを進められる・・・
前回のフランスW杯でも3戦目で明暗を分けたドラマが起こりましたよね。

以上、やはり長くなってしまいました、ごめんなさい。お付き合い有難うございました。

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