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<2/13>アド街ック恐るべし
<2/20>その道のプロ
<2/23>お騒がせいたしました
<2/27>子供にはかなわない

2月27日(水) 子供にはかなわない

私の長男のクラスで生命(いのち)の学習がありました。クラスの友達のお母さんが講師?というかお話をしてくれたそうです。
お母さんは只今妊娠中で命の誕生についてチョット詳しく話があったらしく、帰宅後「僕らはたくさんの中からたった1つ命になれた選ばれた精子なんだよ(苦笑)だから命は大切にしないといけないんだよね」と真剣に話してくれました。う〜ん近頃の教育は進んでいる・・・と妙に感心していたところ「でさあ、命ってどういうふうにできるの?チョットやってみてくれる?」 えっ!ここで?・・・いや〜そんなオマエさん・・・何ともまいった(冷汗)


2月23日(土) お騒がせいたしました

昨日メーリングNEWSを4件いっぺんに配信しました。ちょっとうるさかったと思います。 失礼しましたm(--)m最近メーリングNEWSをだいぶサボッていまして、気がついたら「週末のワイン試飲会」だけ・・・なんていう週がほとんどの有り様・・・どうしてもHPのアップを考えてしまい、アップできないお知らせを躊躇しているうちにそのままになってしまっていました。「いかんいかん、本末転倒だ!」と気がつき昨日の「思い出したような」発作的乱れ打ちとなった次第です。(^^;)>去年の今頃はまだHPが出来ていなかったので(まあ今も完成には遠いのですが)マメにメールをお送りしていたんですよね。せっかくの情報ツールを機能させていませんでした。これからはまた以前のようにバシバシと「メーリングNEWS」をお送りしようと思いますのでどうぞよろしくお願い致します。

さて、この「店長の懺悔?改心?」は本当でしょうか?答えはすぐに出ますよね。(^o^)/

ちなみに、「メーリングNEWS」ご希望の方は nakamasuml@ml-c4.infoseek.co.jpまで「メール希望」とご一報ください。お名前をお忘れなく。
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2月20日(火) その道のプロ

ワインの世界にはワインに携わるいろいろな仕事があります。裕福なシャトーやワイナリーは規模が大きく資本もしっかりしているので、大きな畑を所有し、近代的な醸造設備が整い、専任の醸造家がいて、訪問者も定期的に受け付けられる(見学コースまである)テイスティングルームがあって・・・なんていうのは理想中の理想。ほんの一握りに過ぎません。

例えば近代的なプレス機(ブドウを搾る機械)1つ新しく購入するにも約500万円・・・買いたくても買えない造り主がたくさんいます。ワインを造る大半の造り手の現状は決して恵まれていません。ワイナリーのオーナーが醸造家である場合が多いのですが、ワイン醸造の勉強をした全ての醸造家がオーナーになれる訳ではありません。また、畑を所有している人が全て醸造のスペシャリストでもないのです。

となると、この現状を補完する職業があってもおかしくはありませんよね。それが「ワインメーカー」などと呼ばれる醸造専門のプロフェッショナルたちです。ワインに興味がある人ならば「ミシェル・ロラン」という名前を聞いた事があるかもしれません。ワインに携わる者が知らなかったらモグリと言えるほど著名なワインメーカーです。彼らは数多くのワイナリーのプロデュースを手掛けます。秋には北半球で仕事をし、春には南半球で仕事をする(南半球では季節が逆のため)人もいて「フライング・ワインメーカー」などと呼ばれる人もいます。別に「飛べる」訳ではありません(笑)飛行機で世界中を駆け回るためにこのような名前が付いたのですね。

と、ここでチョッと考えてみてください。まったく同じではないのですが日本酒の「杜氏」さんと役割が似ていると思いませんか?杜氏さんは掛け持つ事は無理ですが、例えば醸造指導官(酒造りのアドバイスをする国の機関から派遣される醸造のプロ)などはまさにそれ。お酒造りの世界は国を問わず共通するものがありますね・・・チョットずれてしまいました(苦笑)本題へ戻りましょう(汗)(汗)・・・

そんな醸造のプロフェッショナルの一人にジャン・フランソワ・ニック氏がいます。まだまだ若いですが醸造家の中では有名な人物。
昨年当店がご紹介した「コート・デュ・ローヌ ドメーヌ・ド・モンタネット」を手掛けた醸造家です。その彼が2000年〜2001年に手掛けたドメーヌ「ジェネスタ」のワインを今週末にご紹介します。

通常、こういった役割は「縁の下の力持ち・裏方さん」的なもので、その存在は飲み手にまで伝わる事はマレでした。ワインに点数をつけ、その動向に価格が左右される・・・ワインを「投機」の対象とする=「飲み物」を「食い物」にする人たちに対する購買動機や誘導の情報として表舞台に出てくるようになったのはちょっと皮肉な現象ですね。

彼のワイン造りのコンセプトについては「今週のワイン試飲会」の方に詳しく書きましたのでそちらをご覧下さい。そのポリシーが非常に判りやすい味わいを具現化していますので是非お試しになってください。

ワインを支えている人、愛している人はさまざまな形で存在しています。   上へ


2月13日(水) アド街ック恐るべし

先週の土曜日(2月9日)の夜9時からテレビ東京(12ch)の「アド街ック天国」で「梅ヶ丘・豪徳寺」の特集が放映されました。
皆さんご覧になりましたか?私(店長)は気になる街の時に録画して閉店後に一杯やりながら見ていますが、今回は地元!一体どのお店が?どこが?誰が?何が?出てくるのだろうと楽しみにしていました。なにせ超ローカル(笑い)、
「どこそこに撮影隊が来た」「あそこが出るらしい」「やっぱりあの店は外せないだろう」などなどいろいろな情報が飛び交う商店街でした。

「なかますは出ないのですか?」というお声もたくさん頂きました♪どうもありがとうございます m(--)m
そのお声だけでとってもありがたかったです(嬉) しかしながら、やっぱり「酒屋」は出ないでしょうね。
もし、どうしても見たい?という方は「富士見鮨」さんの場面で店頭を映しているショットをスロー再生でご覧になってみてください(笑)
当店の店頭がチョッとだけ映っています。よ〜く見るとタバコの自販機の左に黒い塊が・・・おまけにチカチカ光っている???
いや〜これは「クリスマスツリー」です(大笑)当店が店頭にクリスマスツリーを置いていたのは実は12月22日〜25日の4日間だけですので
撮影はその時のうちの一日だったという事が「特定」できますね(笑)

放映後の日曜・月曜はそれはそれはたくさんの人が梅ヶ丘にいらっしゃたのでした♪
例えば「ごまネギパンを頬張りながら味噌汁を飲む」迫真の演技を披露した「ラ・フーガス」さんは「立ち見?」っていうくらいの混雑!
午後6時には「パン売り切れ」だったそうです。

豪徳寺の駅前も妙〜な行列が・・・「満来」さん(200円ラーメン)を訪れた人々の列でした。
当店のお得意様がお墓参りに豪徳寺に行ったところ「超満員」の大混雑。
いつもお花を買う参道入り口の花屋さんは人だかりに包まれ「いや〜とても花を買うなんてもんじゃ・・・(ToT)/
お墓参りもできたもんじゃなかったのでまた改めていく事にしたよ」と苦笑されていました。
「ここは梅ヶ丘です、そのお店はとなり駅の豪徳寺の方ですよ」当店で豪徳寺のお店を訪ねる人も続出(^-^;)>

個人的には「あ〜出ちゃったかあ・・・あんまり知られたくないのに・・・心配だ・・・」というお店もあり、嬉しくも複雑な心境でした。 
それにしても(恥ずかしながら)久し振りに活気に溢れた2日間でした。
笑顔で歩く人の多かった事。お店をやりながら道行く人々を見ながら「やっぱり商店街ってこーじゃなくっちゃなあ」としみじみ・・・

明けて2月12日(火)、梅ヶ丘はいつもの梅ヶ丘でした。ご出演なさった皆さん、ご苦労さまでした。

羽根木公園の梅祭りはまだまだ続きます。(毎週土日開催)
当店も期間中は週末にいろいろな催しを実施していますのでどうぞお立ち寄りください!m(--)m  上へ