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<4/2>水野君ありがとうね♪ (^o^)/~

4月2日(火) 水野君ありがとうね♪ (^o^)/~

長きに渡り当店でアルバイトをしてくれた水野君が就職に伴い東京を離れました。
生真面目で義理堅く、好奇心旺盛な性格が災いし(笑)、98年9月末より約3年半のアルバイトの間、
本当にいろいろな事を手伝ってもらい(手伝わされ?)ました。
今ご覧になっている当店のホームページも彼が居なかったならば存在していないと言っても過言ではありません。
あるときは授業中、あるときは深夜・・・
アルバイト勤務外のプライベートな時間にも遠慮なく質問や相談をする我々に実に丁寧に応対してくれたり・・・
「なかますIT部門」の大黒柱としての活躍に大変救われました。
そして、少なからずお酒が嫌いではなかった事も、私達との関係をよりディープにする大きな要因となり、ずいぶん杯を重ねました。

過日、彼に「当店でアルバイトをしてどうだったかい?」と聞いた事があります。
「酒販店と言う世界の内側に居なければ、ふだん見ることや知ることの出来ない事や経験。
自分から見た「リカーランドなかます」の良い点・悪い点などいろいろあると思うけれど、
それがこれからの君の人生に少しでも役に立つならば良いのだけれど」という、模範的?なボクの問いに対しての彼の回答は・・・
「人生が豊かになりました」・・・というものでした。
いろいろなお酒との出会い、味わい、その歴史や文化に触れる事ができた事・・・etc
彼はお酒が本来持つ魅力や、お酒を飲むという行為の理想を見事に射止めていました。
そして、それはアルバイトとしてこの世界に引き込んだ者にとって「最高に嬉しい」言葉でした。

我々にとって「お酒」は商売の手段でありますが、決してそれだけではないのだといつも思っています。
「人とお酒の素敵な出会いと対話のお手伝い」「選ぶ楽しみ・出会う喜び」という当店のコンセプトは、
彼がくれた答えと見事に重なっているのです。ですから、彼がそう思ってくれた事は私にとってはとても感慨深かったのです。

アルバイトの範疇を超えて、あらゆるサポートをしてくれた彼には本当に感謝します。ご苦労さまでした、どうもありがとう。
これからの君の人生が健康に恵まれ、幸多く、充実するように心より思っています。これからのあなたの活躍を期待します。頑張ってね。

そして、この街に帰ってきた時は、「リラクシンさん」や「田さん」で一杯飲りましょう。

今回は「うちわ」のコラムとなりスミマセン。