| 新潟県で活動しています中小企業診断士の中村公哉のホームページです。中小企業の情報化の推進、経営基盤強化を目的としたサイトです。業績不振に伸び悩む中小企業、海外進出でお困りの中小企業・産業支援機関、当事務所が支援致します。一度ご連絡を! Q&Aへ | 日系企業の中国工場指導業務はじめました。 中国での無料企業診断業務先の募集について。 中国語版経営管理マニュアルについて。 |
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| いつもご来場されている皆様へ どのような方が来場されているか知りたいので、できればメールで自己紹介をお願いします。 |
| 中小企業診断士のつぶやき 過去のつぶやき 娘が漢字検定を受けてきました。大人の世界の問題はともかく、漢字検定自体はよいものかもしれません。受験のときに、成績を確実に底上げする方法は、漢字、英単語、英熟語で確実に点をとることです。その意味で、漢字検定という目標を持ちながら、漢字の勉強を行うことは役に立っています。 最近、地域検定などというものが、たくさん出回っています。その背後には、印刷業界が動いているという話を聞きながら、なるほどと思いました。漢字検定だけが叩かれていますが、他にも問題がでるのかもしれませんね。 2009年6月21日 |
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| 中小企業役員・財務スタッフのための経営講座 過去の記録 中小企業の役員や、財務スタッフの役割などに関するテキストとしては、経営手法的なものがあっても、本来の仕事に関するものがほとんどありません。そのため、中小企業診断士として、年間数十件中小企業を指導する中で感じたこと、現場の実態から、中小企業役員・財務スタッフの経営講座を記載します。 2009年5月6日 不況からの脱却時に必要なこと 現在、多くの製造業で雇用安定助成金をいただき、事業を継続しています。この不況が何時まで続くかという話題以上に、景気回復時期に如何にして企業を立て直すかが重要になってきます。 昨年の不況になる前より、各社とも売上が減少しています。急激な売上回復は見込めず、徐々に回復します。また、セーフティネットの借入により、借入が膨らんでいると考えます。売上が減少し、借入が増加している。みんながその状態であるため、安心していても、どのうように考えても経営の危機的状態です。 私のお客様で無借金経営の企業がありますが、無借金であれば売上が減少しても、借入が発生してもそれほど危険な状態ではありませんが、月商の3ヶ月ほど借入がある企業は、景気回復期には、月商の6ヶ月程度の借入になっています。3ヶ月の借入は優良企業ですが、6ヶ月の借入は破綻懸念企業になります。 不況から脱却時に必要なことを挙げますと 1.売上計画の見直し 2.経営規模の見直し(リストラの検討) 3.キャッシュフローの明確化 4.返済計画の立案 となります。 これらの検討をできるだけ早い時期に実施することが重要になります。 |
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| *** 中小企業診断士に思うこと *** 過去の記録 2009年5月6日 適切な処方箋をだす 当たり前のことですが、相当に難しいことです。企業という患者の病名を適切に見抜くことが必要となります。例えば、借入過多の企業に対し、キャッシュフローの改善の指導を行わずに、販売促進の指導を行うことがあります。これを人間に例えると、糖尿病の患者に糖尿病に対する対処・指導を行わずに、訴えている喉の痛みを和らげる薬と風邪薬を出すようなものです。確かに、どちらもありがたがられるかもしれませんが、1年後には手遅れになる危険性があります。 我々中小企業診断士に要求されていることは、企業の問題の根本を理解し、その問題点に対する適切な指導を行うことです。もし、重病で自らの能力で改善が出来ない場合は、その旨企業に伝えるべきであり、改善ができる専門家を紹介するべきであると私は考えます。 |
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| *** 上海の楽しみ方(23) *** 過去楽しみ方 上海の見所、楽しい場所を教えて欲しいとのメールを戴く事がありますので、何回かに分けてご紹介します。 紹興(2) 紹興酒は、以前説明したように、紹興地方の酒という意味であり、中国では通じない言葉です。正しくは黄酒といいます。 下の左上の写真は、紹興の中でも有名なレストランであり、ここで紹興酒をいただきました。何故有名なのかは、教えてくれませんでした。たぶん、連れて行ってくれた人もしらないのでしょう。右上の写真は、レストランの中の風景です。ロの字型の建物の中に中庭があり、そこでもお客さんが食べています。衛生的ではないお店です。私は、中庭ではなく、建物の中で中国人の人達に混じって食べていました。写真はそのときのメニューです。いつも行っていた中国企業の通訳の方が料理を頼みましたので、私の好物はよく理解されています。
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| *** 診断士からみた上海・蘇州(41) *** 過去の上海・蘇州はこちら 2002年に1回、2003年に4回、2004年に5回、2005年に2回、2006年に3回、2007年に5回行きました上海・蘇州・杭州をご紹介します。 2009年1月1日 台湾からみた対中国戦略(2) 対日投資の状況を見ると、UMCジャパンの例(下記通商弘報参照)が挙げられているものの、全体に占める割合が1%程度であり、件数も金額も伸びていないことにより、台湾系企業がまだ加工貿易段階であり、研究開発に対する魅力や日本に対する魅力を感じていないと推測する。 「台湾企業の対日投資では、既にいくつかの先例があり、成功例もある。最も目覚しい成功例は、半導体ファウンドリー(受託生産専業)大手の聯華電子(UMC)である。同社は98年に、新日鉄の子会社として半導体DRAMを生産していた日鉄セミコンダクター(本社・工場は千葉県館山市)を買収して、日本進出を果たした。その後は、台湾での経験を生かしたファウンドリーへの転換、日本国内の半導体メーカーからの受注獲得、UMCグループ内での国際協力などを通じて、赤字経営から黒字への立て直しを達成した。現在では、社名もUMCジャパンと改め、最先端分野での設備拡張も進めている。」(2005年07月29日通商弘報より) |
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| *** 企業再生支援業務 *** 過去の再生支援業務はこちら このところ中小企業再生支援業務が多くなっています。ところが、製造業の指導ができる人が少なく、お困りの方が多いようです。そのため、日頃の再生支援業務で感じたポイントをご紹介します。 ポイント20.再生支援と人事考課制度見直し 再生支援業務がある程度軌道に乗り始めた後は、人事考課制度の見直しになります。再生原因となった理由の一つとして、「従業員が努力しても努力しなくても給与が変わらない。」「何を基準にして、給与・賞与が決められているか分からない。」「能力の劣るものが、管理職に登用されている。」などの人事面の問題があります。 再生の初期のころは、従業員は危機意識で活動を行いますが、ある程度軌道にのってくると、欲が発生し、自分の努力に対して得られる報酬や名誉が少なければ、活動しなくなってきます。そのため、人事制度の見直しを図り、努力を行っているもの、成果を出しているもの、能力が高いものを一定の基準で評価を行い、職位・給与が高くなる制度の導入を行います。 2009年3月15日 |
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| *** タイ視察記 *** 過去の大連視察記 ウラジオストック視察記 タイ視察記 微笑みの国と呼ばれるタイですが、日本の自動車産業、家電メーカーが早くから進出し、ピラミッド型の産業構造を呈しております。そのタイに2007年11月に行った視察報告を記します。 1.自動車部品会社A社視察 7)電力需要 タイナショナルパワー(ドイツ系)から購入している。各工業団地で発電所(火力・原子力)をもっており、中国のように電力不足に陥らない。 2.自動車部品会社B社視察 1)企業概要 設立 :1982年 第3工場稼動:2007年1月 第3工場所在地:Siam Eastern Industrial Park 資本金:300百万バーツ(約10億円) 資本構成:日系企業98% 従業員: 1200人 主要顧客:日系自動車メーカー、自動二輪車メーカー 2009年5月23日 |
2008年の講演活動 2001年、2002年、2003年、2004年、2005年、2006年、2007年、2008年の講演内容はこちらをご覧ください。 2009年の講演・セミナー予定 1月 9日 燕商工会議所 創業セミナー 「創業・起業 計画立案のポイント」 1月29日、2月5日、3月5日 吉田商工会工業部会 中小製造業の現場改善セミナー 「基礎から行う5S実践セミナー」 2月24日 株式会社K社「在庫管理勉強会」 2月26日 「品質管理力の向上による売上向上」三条商工会議所 金属加工部会 研修 3月12日 「従業員と共に実践する商いの心−100年先の企業に向かって−」 社会福祉法人T 3月24日 「笑って泣いて!災害からの復旧!経営の本にでていない災害対策」 三条商工会議所 金属加工部会 研修 5月〜7月 全5日 株式会社O社「生産管理基礎」 5月〜8月 全5日 株式会社T社「印刷業提案型営業と商品開発力の強化」 5月21日 上越市文化会館 新潟県商工会連合会 中小製造業の経営力向上セミナー 7月 7日 湯之谷商工会 5S実践セミナー 7月 8日 白根商工会 経営革新塾 7月16日・31日 株式会社A社 5S実践セミナー 7月26日・8月2日 新潟県商工会連合会 創業塾 7月〜9月 全5日 株式会社I社「生産管理基礎」 9月 9日 中小企業大学校三条校「中小製造業の経営」「中小企業者・小規模企業者の指導ポイント」 12月14日〜18日 中小企業大学校三条校 (長岡市、三条市につきましては、ご予算に応じて対応させていただきます。その他の地域の報酬はこのようになっています) |
| やわらかい学術の会 2007年10月で8年となる中小企業診断士中村公哉事務所が、お世話になりました皆様方に還元できる事業としまして、このたび親睦団体を立ち上げました。「やわらかい」とつけております通り、団欒のなかで皆様に情報提供ができればありがたいと考えております。そのため、会費などは設けず、都合がつく方からお越しいただき、懇親会の負担だけで、勉強会を行い、講師を交えて懇親会を行いたいと考えております。 古来、国を造り運営していくには、「法」と「術」が必要と言われております。企業経営で考えた場合、「法」とは、会社の決まりであり、システムになります。それは従業員が守るものであり、それに従って業務を遂行します。しかし、それだけでは、会社を運営することは出来ません。従業員の中には言われたことしか行わない者もいますし、上には従順でも下には尊大に構え人間関係を損なう者もいます。また、経営者が必要な情報を伝達しない者や、都合の良い情報だけを伝達する者もいます。そのため、従業員の能力に応じて役職を与え、従業員が事前に立てた目標に従って従業員の実績を追及し、経営者自ら従業員の賞罰を与える必要があります。これが「術」であり、経営者が使うものが「術」になります。この「術」を学ぶことを大きな目的とし、親睦を深めてまいりたいと考えます。 第一回 2007年6月20日 講師:有限会社コンサルティングワイズ 代表取締役山田 泰章 先生 「部門業績評価と組織のコミュニケーション能力」〜なぜ目標が展開されず、なぜ伝わらないのか〜 第二回 2007年10月1日 講師:税理士・中小企業診断士 近藤 信 先生 「孫まで続ける中小企業経営の極意」 第三回 2008年2月5日 工場見学 株式会社ほしゆう様、遠藤工業株式会社様 第四回 2008年2月21日〜24日 台北視察 第五回 2008年7月4日 講師:(有)MCA 代表取締役 小松 俊樹 先生 「商品企画・サービス企画のツボ」 |
| 中小企業診断士中村公哉の執筆活動 詳細、以前の執筆はこちらに 知って得する情報かわら版 経営の基礎5Sの推進 株式会社ホクギン経済研究所 2004年8月執筆 くらしと経営の相談室 ホームページの構築について 全5回 株式会社ホクギン経済研究所 2004年9月〜2005年3月 企業診断ニュース 2005 May No.551 中国華東地域で成功する経営管理 知って得する情報かわら版 多能工で売上アップ 株式会社ホクギン経済研究所 2005年8月執筆 知って得する情報かわら版 やる気がある中小企業の経営革新 株式会社ホクギン経済研究所 2006年4月執筆 知って得する情報かわら版 伸びる会社の売上計画 株式会社ホクギン経済研究所 2008年1月号 知って得する情報かわら版 後継者のリーダーシップ教育 株式会社ホクギン経済研究所 2008年2月号 |
| 私は診断士として21世紀にこう活躍したい 最近中小企業診断士に関する質問をメールで頂くことがしばしばあります。いただいた質問に丁寧に答えたいのですが、全てに答えられない状況です。次の文章は、社団法人中小企業診断協会が発行する企業診断ニュース500号に掲載した文章です。質問は歓迎致しますが、まずは下記文章をご覧いただき、中小企業診断士についてご理解が得られれば幸いです。 タイトル:地域ニーズに合った専門家であり続けたい 企業診断ニュース2001.3 (社)中小企業診断協会新潟県支部 中村 公哉 激しい国際競争の中、繊維、金属製品など新潟の地場産業の事業所数が減少しています。また、ロードサイド大型店が乱立するなか、昔ながらの商店街の店舗数が減少しています。現在新潟の中で、これらが我々診断士に対するニーズの最も大きなものであります。但し、報酬の問題、専門家の不足、我々診断士の能力不足など様々な面でこれらのニーズに対応できていないのが現状です。 製造業に関する面で、診断士各々は一般のコンサルタントが太刀打ちできない専門性を身に付けています。但し、地場産業に対する支援という現在最もニーズ高い面では、その各々の専門性は力を発揮できていません。我々診断士の専門性は一生一分野を極めるということも必要であるかもしれませんが、世の中のニーズに合わせた専門性を取得し続ける必要があると感じます。そのため、地域のニーズを感じながら半歩先を常に勉強し続け、地域に貢献する診断士が、新潟では必要であると考えます。 21世紀の新潟の地域ニーズに、専門性を発揮し続けられる診断士であり、様々な面で地域の支援者であることが私の目標です。 |
2001.3.31 中小企業診断士中村公哉事務所
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