| セミナー講師、コンサルティングを新潟県で行っています中小企業診断士の中村公哉のホームページです。東北、関東圏でのセミナー講師、コンサルティングも実施しております。知恵と情愛と意志を目指すコンサルタントです。 Q&Aへ | 日系企業の中国工場指導業務はじめました。 中国語版経営管理マニュアルについて。 |
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| 中小企業診断士中村公哉事務所業務案内 自己紹介 過去の講演履歴 執筆活動 つぶやき fwiy6062@mb.in foweb.ne.jp 中国関連 上海・蘇州視察記 中国語HPチャレンジ記 上海の楽しみ方 大連視察記 その他海外関係 ウラジオストック視察記 タイ視察記 中小企業診断士に思うこと 経営者・財務スタッフのための経営講座 視察記 企業再生 |
中小企業診断士のつぶやき 過去のつぶやき 謹んで新年をお祝い申し上げます。 2012年のキーワードは、いろいろな方と昨年末から情報交換を致しましたが、国際化につきると思われます。TPPの問題もそうですが、米国の景気回復の遅れ、欧州の財政問題と信用不安、停滞したといわれても成長を続けている中国、インドの経済成長など、日本国内の課題と国際問題は密接に関連してます。 さて、国際化に関して、日本の製造業の内需の減少を伴っているのが、国際化です。私が住む新潟県のような、安い地代、豊富な労働力、低廉な賃金で製造業の誘致を図り、少なからずもその影響があって経済が循環してきました。この国際化は、地方経済のあり方を見直す機会にもなっています。 この状況において、海外に積極的に出ようという中小企業も存在しますが、基本的には数億円の年商規模の中小企業では困難な状況です。そのため、今後の国際化は、経済力を含めた経営資源が必要であります。具体的には、財務面以外に、経営者の能力、スタッフの能力、優良な顧客との関係力になります。 我々、中小企業診断士も今までのような業務も残っていますが、国際化に対応している企業に指導ができる実力が要求されていることは間違いがないと思います。 2012年は、真の実力が要求される年でもあります。 2012年1月1日 |
| 講演会内容紹介T (財務管理勉強会) 中堅から大手企業まで年間2回ほど実施 決算書の見方 お金の流れを理解する。 様々な決算書をみて。 決算書は単年度では分からない。 決算書に全ての情報が記載されているとは限らない。 粉飾決算とは 財務安定性の分析(競合と比較して理解する) 利益とは、営業利益、経常利益、当期利益、売上総利益、何を示すのか。 収益性の分析(競合と比較して理解する) 在庫分析 営業力の分析 生産性の分析 原価管理とは 損益分岐点分析 所要時間:3〜6時間 |
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| 講演会内容紹介U (サイクルタイム生産と原価管理) 大手企業で実施 何故トヨタは最強なのか? サイクルタイム生産に関して サイクルタイム生産の改善と効果の把握 製造原価計画の立案 投資計画の立て方 品質コストの考え方 予算と実績管理 所要時間:3時間 |
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| 講演会内容紹介V (ポカミス改善への取り組み) 支援機関、中小企業で年間2回ほど講演 ポカミスとは 従業員の単純なミスによる損失。多くの場合、表面には現れてこなく、 コスト増の要因として隠れている。 ポカミスの例 何故何故分析 ポカミス対策例 標準時間を決めるとポカミスが減る。 整理整頓ができるとポカミスが減る。 歩留、良品率、不良率の把握によりポカミスが減る。 ブレインストーミングから特性要因図の作成で作業者の意識向上。ポカミスの減少。 ポカミス対策のステップ 所要時間:2〜4時間 |
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| 講演会内容紹介W (QCサークルと品質管理手法) 支援機関、中小企業で年間3回ほど講演 QCサークルとは QCサークルの目的と効果
QCサークルの活動時間、報酬 QCサークルの活動事例 事例で活用している手法:何故何故分析、パレート図、特性要因図 活動事例における効果 品質管理手法 歩留良品率の管理 パレート図 特性要因図 チェックシート ヒストグラム 散布図 管理図 所要時間:3〜6時間 |
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| 講演会内容紹X (現場管理 5Sセミナー) 支援機関、中小企業で年間3回ほど講演 改善を停滞させた企業(事例から) トヨタ生産方式で整理整頓ができなくなると 工具・資材など全員がある場所を分かりますか 検査で不良を見逃す確率と作り込みでの品質保証 運搬も無駄な作業 欠品や機械故障で納期が遅れる 赤チン災害がないですか 清掃の周期 改善が進まない理由 目で見る整理整頓 赤札作戦、看板作戦 整頓のポイント 形跡管理 最大、最小在庫量の表示 5Sセミナーと従業員教育 所要時間:3時間 インターバルを置きながら3回に分けて改善することも可 |
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| 講演会内容紹介Y (フランチャイズを見抜く商圏分析力) 会計事務所研修で講演 経験則から、何故フランチャイズは上手くいかないか
商圏分析 所要時間:1.5〜3時間 |
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| 講演会内容紹介Z (小規模製造業の黒字化事例から) 会計事務所研修で講演 当該企業の外部環境 一般的な小規模企業の内部環境 戦略立案とSWOT分析 所要時間:1〜1.5時間 |
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| 講演会内容紹介[ (中堅製造業の企業再生事例から) 支援機関、会計事務所研修で講演 規律の崩壊と規律回復 ホウレンソウと動機づけ 人事考課制度の見直し 職群の導入と職群転換試験の導入 所要時間:1〜2時間 |
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| 講演会内容紹\ (業績向上のための現場改善品質管理) 支援機関・中小企業・中国人研修生に年2回ほど講演 品質管理体系を学ぼう 検査の必要性、品質基準とは 品質管理に隠された真実
歩留良品率の管理 攻めるQCサークル QCサークル事例 所要時間:3〜6時間 |
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| 講演会内容紹介] (創業起業の成功のポイント) 支援機関で、年間1、2回講演 創業動機と理念の違い 市場を数字でつかむ 何故動機が必要なのか 事業アイデアの収集、着眼点 プロがこっそり教える秘訣(対象顧客とそのニーズ) 創業とはトータルコーディネート、総合プロデュース 創業の留意点 所要時間:1.5〜3時間 |
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| 2011年下半期の講演・セミナーの予定 7月 8日 株式会社I2 5S改善 7月 9日 株式会社I 動機付け・モチベーション 7月 9日 創業塾修了生勉強会「創業成功のポイント」 7月15日 柏崎商工会議所 現場改善に用いるIE初歩 8月19日 株式会社I2 5S改善 9月 2日 H株式会社 中小企業の現状・特徴について 就労することの利点 9月24日 株式会社S 現場改善セミナー 10月 5日 S信用組合 事業計画の立案の仕方・災害対応 10月18日 株式会社G 5S勉強会 11月15日 長岡大学 ドラッカーの遺言から学ぶ 11月22日 長岡大学 スーパーマーケットに学ぶ変化への対応 11月24日 株式会社G 第二回5S勉強会 11月26日 S株式会社 ポカミス改善への取り組み 11月29日 食品製造業に学ぶ変化への対応 12月 5日 黒部商工会議所 「決算書の見方」 12月 7日 長岡市若者サポートセンター 「若者の育て上げセミナー」 パネルディスカッションパネリスト 12月13日、19−22日 中小企業大学校 経営指導員研修 2012年の講演・セミナーの予定 1月23日 株式会社G 第三回5S勉強会 1月24日・25日 中小企業大学校三条校 効果を生む製造現場の管理手法 2月7日、2月21日、3月6日 6次産業 農業ビジネス塾 2月10日 大和商工会青年部 過去の講演履歴 |
| *** タイ視察記 *** 過去の大連視察記 ウラジオストック視察記 タイ視察記 微笑みの国と呼ばれるタイですが、日本の自動車産業、家電メーカーが早くから進出し、ピラミッド型の産業構造を呈しております。そのタイに2007年11月に行った視察報告を記します。調査データは2007年に調査したデータとなります。 タイの食品関係 タイから日本への食品の輸入実績を下記に示す。(2007年7月実績)
圧倒的に、海老とイカなど魚介類が占めます。庶民の市場を覘いた写真を下記に掲載します。
2011年5月1日 |
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サイトのご案内
| いつもご来場されている皆様へ どのような方が来場されているか知りたいので、できればメールで自己紹介をお願いします。 |
| 中小企業役員・財務スタッフのための経営講座 過去の記録 中小企業の役員や、財務スタッフの役割などに関するテキストとしては、経営手法的なものがあっても、本来の仕事に関するものがほとんどありません。そのため、中小企業診断士として、年間数十件中小企業を指導する中で感じたこと、現場の実態から、中小企業役員・財務スタッフの経営講座を記載します。 2010年5月5日 教育訓練の必要性 このところ、グループ会社が何社かある企業を見る機会が増えてきました。上手くいっている企業は、子会社の経営者や事業部長に優秀な方がいるということです。優秀であるという定義は難しいので、上手くいっていない企業の子会社の経営者や事業部長の問題点をみていきます。まず、問題点として、知識に偏りがあることです。大半が、現場上がりか、営業上がりかのどちらかの方を子会社のトップにしています。それが問題であるということではなく、「経営の基本的な管理」「マーケティング」「人事・労務管理」「財務管理」の基礎的な教育をしないままにトップにすえていることです。グループオーナー自体はある程度これらの知識があるのですが、何故か子会社のトップにそれを要求していません。次に、組織のトップとしての力の使い方を知らない者を子会社のトップにすえています。組織のトップとしての力の使い方という表現は、この場で説明することは難しいのですが、簡単に言うと「帝王学」になります。幾つかの例を示すと、職務怠慢の従業員を見かけた場合、直接怒らずに第三者を経由して注意をさせた例があります。この結果、従業員は第三者に対して敬意をはらうが、怒らなかった上司を低く見るようになります。別の例では、努力している部下を褒めることをしない上司に対して、隣の部署の上司がその部下に声をかける。部下の気持ちがどちらに向くか答えは分かると思います。そうすると、組織の規律は徐々になくなっていきます。 今後、記載する予定:「人事考課制度と教育訓練」「EBOと従業員持株制度」「組織のトップとしての力の使い方」 |
| *** 中小企業診断士に思うこと *** 過去の記録 2010年7月10日 業界の過当競争 急激な環境変化があり、過当競争が起こっています。まず、セーフティネットにより危ない会社でも保証協会がつき、融資が得られている。次に、金融円滑化法により、危ない会社でも銀行が潰しにくくなっている。この2つにより、事実上破綻した企業が延命され、何の体質改善も図らないまま存在しています。そのため、企業再生案件が減少し、更に経営相談自体も減少しています。他には、リーマンショック後、経費節減していた中小企業の回復が思わしくなく、コンサルタントなどの聖域に対しても経費節減をしはじめています。講演に関しても、事業仕分けが影響し、講演数の減少と予算の縮小が行われています。それにより今までビックリするぐらいの値段の講師が、リーズナブルな価格で講演を引き受けています。 重要なことは、これらが一時的なものかどうかということではなく、コンサルタント業界が成熟期に入ってきたのかどうかということです。成長期までは、多少の品質的な問題があっても仕事が得られますが、成熟期になればそうはいきません。成熟期にはいれば、コストを含めた品質が要求されます。もし、成熟期に入ったのであれば、新米診断士は能力が高くなければ食えない。ベテラン診断士は、コンシューマー品質を考え、品質の維持向上とコスト戦略の二面性をもって対応しなければならない。更にニッチ市場を探し、そのニッチ市場に殺到する競合と競争しなければならない。 ひょっとして、成熟期に入ったのかもしれません。 |
| *** 診断士からみた上海・蘇州(41) *** 過去の上海・蘇州はこちら 2002年に1回、2003年に4回、2004年に5回、2005年に2回、2006年に3回、2007年に5回行きました上海・蘇州・杭州をご紹介します。 2009年1月1日 台湾からみた対中国戦略(2) 対日投資の状況を見ると、UMCジャパンの例(下記通商弘報参照)が挙げられているものの、全体に占める割合が1%程度であり、件数も金額も伸びていないことにより、台湾系企業がまだ加工貿易段階であり、研究開発に対する魅力や日本に対する魅力を感じていないと推測する。 「台湾企業の対日投資では、既にいくつかの先例があり、成功例もある。最も目覚しい成功例は、半導体ファウンドリー(受託生産専業)大手の聯華電子(UMC)である。同社は98年に、新日鉄の子会社として半導体DRAMを生産していた日鉄セミコンダクター(本社・工場は千葉県館山市)を買収して、日本進出を果たした。その後は、台湾での経験を生かしたファウンドリーへの転換、日本国内の半導体メーカーからの受注獲得、UMCグループ内での国際協力などを通じて、赤字経営から黒字への立て直しを達成した。現在では、社名もUMCジャパンと改め、最先端分野での設備拡張も進めている。」(2005年07月29日通商弘報より) |
| *** 企業再生支援業務 *** 過去の再生支援業務はこちら このところ中小企業再生支援業務が多くなっています。ところが、製造業の指導ができる人が少なく、お困りの方が多いようです。そのため、日頃の再生支援業務で感じたポイントをご紹介します。 ポイント20.再生支援と人事考課制度見直し 再生支援業務がある程度軌道に乗り始めた後は、人事考課制度の見直しになります。再生原因となった理由の一つとして、「従業員が努力しても努力しなくても給与が変わらない。」「何を基準にして、給与・賞与が決められているか分からない。」「能力の劣るものが、管理職に登用されている。」などの人事面の問題があります。 再生の初期のころは、従業員は危機意識で活動を行いますが、ある程度軌道にのってくると、欲が発生し、自分の努力に対して得られる報酬や名誉が少なければ、活動しなくなってきます。そのため、人事制度の見直しを図り、努力を行っているもの、成果を出しているもの、能力が高いものを一定の基準で評価を行い、職位・給与が高くなる制度の導入を行います。 2009年3月15日 |
| やわらかい学術の会 2007年10月で8年となる中小企業診断士中村公哉事務所が、お世話になりました皆様方に還元できる事業としまして、このたび親睦団体を立ち上げました。「やわらかい」とつけております通り、団欒のなかで皆様に情報提供ができればありがたいと考えております。そのため、会費などは設けず、都合がつく方からお越しいただき、懇親会の負担だけで、勉強会を行い、講師を交えて懇親会を行いたいと考えております。 古来、国を造り運営していくには、「法」と「術」が必要と言われております。企業経営で考えた場合、「法」とは、会社の決まりであり、システムになります。それは従業員が守るものであり、それに従って業務を遂行します。しかし、それだけでは、会社を運営することは出来ません。従業員の中には言われたことしか行わない者もいますし、上には従順でも下には尊大に構え人間関係を損なう者もいます。また、経営者が必要な情報を伝達しない者や、都合の良い情報だけを伝達する者もいます。そのため、従業員の能力に応じて役職を与え、従業員が事前に立てた目標に従って従業員の実績を追及し、経営者自ら従業員の賞罰を与える必要があります。これが「術」であり、経営者が使うものが「術」になります。この「術」を学ぶことを大きな目的とし、親睦を深めてまいりたいと考えます。 第一回 2007年6月20日 講師:有限会社コンサルティングワイズ 代表取締役山田 泰章 先生 「部門業績評価と組織のコミュニケーション能力」〜なぜ目標が展開されず、なぜ伝わらないのか〜 第二回 2007年10月1日 講師:税理士・中小企業診断士 近藤 信 先生 「孫まで続ける中小企業経営の極意」 第三回 2008年2月5日 工場見学 株式会社ほしゆう様、遠藤工業株式会社様 第四回 2008年2月21日〜24日 台北視察 第五回 2008年7月4日 講師:(有)MCA 代表取締役 小松 俊樹 先生 「商品企画・サービス企画のツボ」 |
| 中小企業診断士中村公哉の執筆活動 詳細、以前の執筆はこちらに 知って得する情報かわら版 経営の基礎5Sの推進 株式会社ホクギン経済研究所 2004年8月執筆 くらしと経営の相談室 ホームページの構築について 全5回 株式会社ホクギン経済研究所 2004年9月〜2005年3月 企業診断ニュース 2005 May No.551 中国華東地域で成功する経営管理 知って得する情報かわら版 多能工で売上アップ 株式会社ホクギン経済研究所 2005年8月執筆 知って得する情報かわら版 やる気がある中小企業の経営革新 株式会社ホクギン経済研究所 2006年4月執筆 知って得する情報かわら版 伸びる会社の売上計画 株式会社ホクギン経済研究所 2008年1月号 知って得する情報かわら版 後継者のリーダーシップ教育 株式会社ホクギン経済研究所 2008年2月号 知って得する情報かわら版 中小企業の内部統制 株式会社ホクギン経済研究所 2009年10月号、11月号 連載 知って得する情報かわら版 上司は、従業員のどこを見ているのか? 株式会社ホクギン経済研究所 2010年10月号 |
2001.3.31 中小企業診断士中村公哉事務所
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