新潟県情報推進研究会掲示板の履歴
企業ホームページの有効活用を目的として、企業ホームページのアクセス数の向上、コンテンツの作成を行う研究会掲示板の過去の履歴です。事務局:(財)新潟県中小企業振興公社中小企業情報センター、アドバイザー:中小企業診断士中村公哉
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2001年9月の履歴
投稿時間:01/09/04(Tue) 13:23
投稿者名:中村 公哉
Eメール:fwiy6062@mb.infoweb.ne.jp
URL :http://homepage2.nifty.com/nakamurakimiya/
タイトル:ショッピングモール加盟
三忠 渡辺様
ショッピングモールの加盟に関して、更新時期であれば、下記がお薦めです。
現在5万円/月の加盟料であれば、50万円/月以上の売上が必要であり、今加盟されているショッピングモールの集客力では、相当厳しいのではないかと考えます。ちなみに、新潟の食品関連の成功店で30万円/月です。それを考えると厳しいですね。下記は、大手のプロバイダーが運営するショッピングモールであり、集客力があります。コストの面では、お薦め2が良いと思います。また、自社ホームページをつくり、リンク出店するのであれば、お薦め1が良いと思います。
お薦め1
ショッピングnifty
現在と同じ、5万円/月ですが、決済機能が備わっています。また、大手のプロバイダーが運営していますので、集客力が全く異なります。現在三忠さんが加盟しているプロバイダーも、このショッピングモールに広告を出しています。
http://shop.nifty.com/top/disp/shopinfo.html
お薦め2
niftyと並ぶ日本最大のプロバイダが運営するショッピングモールです。3万円/月で、決済機能が備わっています。
http://shopping.biglobe.ne.jp/html/index.html
投稿時間:01/09/10(Mon) 15:45
投稿者名:渡邊 至誠
Eメール:san-chu@nct9.ne.jp
URL :
タイトル:Re: ショッピングモール加盟
ショップの件ですが、現在お世話になっているところに関しては、10月にやめることに致しました。さて、今後なのですが、自社HPに全力をそそぎ、土台をつくってから、また新たに別のモールに出店していきたいと思います。
投稿時間:01/09/10(Mon) 16:52
投稿者名:中村 公哉
Eメール:fwiy6062@mb.infoweb.ne.jp
URL :http://homepage2.nifty.com/nakamurakimiya/
タイトル:Re^2: ショッピングモール加盟
> > ショップの件ですが、現在お世話になっているところに
> >関しては、10月にやめることに致しました。さて、今後
> >なのですが、自社HPに全力をそそぎ、土台をつくってか
> >ら、また新たに別のモールに出店していきたいと思います。
その方向が最も良いと思います。
同じ、長岡市内なので、近日中に遊びに行きます。その時にでも詳しいお話をしませんか。
投稿時間:01/09/14(Fri) 17:03
投稿者名:渡邊 至誠
Eメール:san-chu@nct9.ne.jp
URL :
タイトル:Re^3: ショッピングモール加盟
> その方向が最も良いと思います。
> 同じ、長岡市内なので、近日中に遊びに行きます。その時にでも
> 詳しいお話をしませんか。
こちらこそ。ぜひ、お越しください。おまちしております。
投稿時間:01/09/17(Mon) 08:14
投稿者名:中村 公哉
Eメール:fwiy6062@mb.infoweb.ne.jp
URL :http://homepage2.nifty.com/nakamurakimiya/
タイトル:Re^4: ショッピングモール加盟
> こちらこそ。ぜひ、お越しください。おまちしております。
今週中に電話します。(^o^) 宜しくお願いします。
投稿時間:01/09/10(Mon) 09:53
投稿者名:中村 公哉
Eメール:fwiy6062@mb.infoweb.ne.jp
URL :http://homepage2.nifty.com/nakamurakimiya/
タイトル:対象顧客の明確化
ホームページデータを入手する作業が終わっていないと思いますが、次のステップとして、対象顧客の明確化という作業になります。徐々に、皆様のサイトの対象顧客に関して、意見を書き込みたいと思いますが、この度は松永商材さんについて記載します。
インターネット利用者について
今年の1月頃までは、インターネットの利用者は、75%が男性でそのほとんどが20〜40代の高学歴の者でした。25%の女性に関しては、25歳以下の女性であり就職に利用する方がほとんどです。現在、各地でIT講習会を開催しておりますが、それにより裾野が広がっています。データがないことが残念ですが、様々な意見を総合すると、中高年男性、主婦での利用者が増えています。しかし、まだその主力は20〜40代男性であることには間違いがございません。
松永商材さんの場合
松永商材さんの対象顧客とインターネット利用者が、重なり合います。そのため、20〜40代男性(特に30〜40代)とその奥さんを対象にホームページを作りこむと良いと思います。
30〜40代ファミリーが何を検索するか
30〜40代ファミリーが、検索するキーワードとして、住宅というキーワードを必ず使いますが、おそらくそのサイト数の多さに驚き上位1〜3社ほどみて、同じような中身であると思いキーワードを代えると推測します。そこで、ニッチなキーワードが登場します。30代〜40代男性であれば、「オーディオルーム」など特殊な部屋となり、その奥さんであれば、「キッチン」「子供部屋」などが考えられます。このようなキーワードを絞り込み、そのキーワードに関連する情報をできるだけ多く掲載します。
そうすると、検索エンジンでも良い結果がでます。
上手く行けば、住宅雑誌などにも取り上げられますし、住宅雑誌などから広告を依頼される可能性もあります。
もう一つの視点
現在、建築不況であり、サラリーマンの30〜40代で家を建てる人は少なくなっています。私が聞いた情報によると、今売れているのは、普通の住宅ではなく、こだわりの住宅になるそうです。
購入者としては、特に公務員・学校の先生が多いようです。その理由は想像していただけると思いますが、他にこれらの方は共働きの家庭が非常に多いそうです。夫婦二人で学校の先生をしている方も相当いらっしゃいます。これらの方が何を考えるかというのも、もう一つの視点です。公務員という漠然としたくくりでは難しいと思いますが、例えば学校の先生で音楽の先生であれば、ピアノを所有している可能性が高いため、ピアノを置く部屋の建築法などの情報を掲載します。同業者に情報が盗まれる確立もありますが、松永商材の販売テリトリーの中で、ピアノを置く家を作るときに一番信頼できる建築会社としてのブランドを作れば良いと思います。他に、理科の先生であれば、水槽を置きたいと考えるかもしれませんし、その時の床の構造についての情報提供や、書斎には、通常では考えられない量の本が置かれるはずですから、その重量に耐えられる書斎の考え方などの情報提供が必要です。
このように、対象顧客を明確にするという作業が必要になってきます。
アトピー性皮膚炎のお子さんをお持ちの家庭というのも、いい対象かもせいれません。
投稿時間:01/09/10(Mon) 23:06
投稿者名:松永 温
Eメール:info@m-syouzai.co.jp
URL :
タイトル:Re: 対象顧客の明確化
一回目の研究会でもおっしゃっていましたが、役にたつ情報提供を入れるということですよね。
情報を正確にと言う所が重くのしかかってきますが、・・・・
投稿時間:01/09/11(Tue) 08:32
投稿者名:中村 公哉
Eメール:fwiy6062@mb.infoweb.ne.jp
URL :http://homepage2.nifty.com/nakamurakimiya/
タイトル:Re^2: 対象顧客の明確化
> 一回目の研究会でもおっしゃっていましたが、役にたつ情報提供を
> 入れるということですよね。
> 情報を正確にと言う所が重くのしかかってきますが、・・・・
その通りです。如何に情報を提供するかです。
最初のうちは、それほど高度な情報提供はできませんが、情報提供を行っていくうちに、徐々に情報量も増えますので、良い情報になってくると思います。最初は間違えがあってもいいと思います。(本人はとても恥ずかしいですが)間違えに気付くだけで、商売も良い方向になってくると思います。
新規来場者の皆様へ 投稿者:中村@管理者 投稿日: 9月17日(月)09時51分22秒
中小企業情報センターからの紹介で来場された皆様、中村事務所からお越しの皆様、研究会メンバーからの紹介でお越しの皆様、ご来場ありがとうございます。
皆様方のご来場を歓迎致します!!
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
ご来場の機会に是非、何か書き込んで頂ければ幸いです。書込みに当たってできれば、自己紹介をして頂けますともっとありがたいです。本名の記載でなく、ペンネームの記載でも構いません。
また、ホームページに関する質問、問題提起なども受け付けておりますので、積極的に書き込んで頂ければ幸いです。 情報化推進研究会主宰 中村公哉
2パタンめの投稿 投稿者:松永 温 投稿日: 9月17日(月)10時36分05秒
掲示板への投稿というのは、前回パタンが生まれて初めての投稿でしたが、様式が変わるとまた新たな挑戦でわくわくします。上手くいくと良いですが。
はじめまして 投稿者:赤塚 正樹 投稿日: 9月17日(月)11時07分47秒
はじめまして、
そして、中村先生・・・いつもお世話になっております。中村事務所ニュースからうかがいました。
まずは自己紹介から。。。
私は、昨年の7月から、地酒販売のネットショップを運営しております。開店したばかりの頃に、中村先生より「ショップ診断」をしていただきました。私も、まだまだ駆け出しですが、情報をやり取りできる「仲間」のネットワークはショップ運営には非常に大切なものと実感しております。
それと、メンバーの土田さん、ご無沙汰しております。ご活躍を期待しております。
http://www.fukukin.com/
あ??おどろく亀のぞき はじめまして 投稿者:土田正樹 投稿日: 9月17日(月)22時59分44秒
赤塚先輩、ご無沙汰しております。OB会にも出てください。
中村先生のお話を、先般お聞きしました、そのときに三酒会のメンバーがトップにHPを政策していました。(山ちゃん)今後とも、よろしくお願いいたします。
中村先生へ
この掲示板、いろんな業種の方がおりますか?人数の多いことは、=活発ですね
自己紹介??
県央の電気工事(特定建設業)を行っています。ただいま、いろいろな団体のITを促進している1人です。今後ともよろしくお願いいたします。
www66.tcup.comはなかなか面白い発言多くありますね。
どんどん投稿くださいね。 投稿者:管理者、中村 投稿日: 9月18日(火)06時24分45秒
情報化に関係ないことでもよいので、どんどん投稿くださいね。この掲示板の事務局は、新潟県中小企業情報センターの
http://www.niep.or.jp/jouhou/
事業である情報化推進研究会の一環として作成し、またオブザーバーが新潟県産業労働部産業振興課となっています。そのため、情報化を推進する立場の方がどんどん交流を行うことは、情報化推進研究会の趣旨に反しませんので、どんどん宜しくお願いします。
松永さん
慣れれば大丈夫ですよ。例えば、赤塚さんから書き込みを行って頂きましたが、赤塚さんに挨拶を返せば(挨拶の書込み)仲良くなれると思います。赤塚さんは、全国的なお酒のネット販売で競争されている方なので、仲良くなれば色々と教えて頂けると思います。
土田さん
進み具合如何でしょうか。新潟県も狭いですね。でも、同じ三条市内ですから、顔を合わせていてもおかしくないですね。この掲示板では、研究会の参加メンバーの情報化支援を基本としますが、色々な方が交流することにより、相互啓発できると思います。個人的には、市町村の方、商工会、商工会議所などの担当者にも参加して頂きたいですね。
赤塚さん
昨夜、掲示板を見ましていきなり大物が書き込んでいましたので、ビックリしました。徐々に議論のレベルを上げていきたいと考えていますので、赤塚さんの知識・ノウハウなども披露頂ければたいへんありがたいです。先日、三条の「丸勘酒店」さんにお会いする機会があり、その時にお聞きしたのですが、ふくきんさん、丸勘さん、山善さんと3件の酒屋さんが同じ地域内にあるそうですね。現実世界での競争が、全国レベルで競争できるネット酒店になっているのかな、と思いました。今後も宜しくお願いします。
事務局から 投稿者:事務局 渡辺 投稿日: 9月18日(火)11時27分53秒
三条の赤塚さんのおっしゃる通り、情報をやり取りしたり、些細なことを相談できる仲間は大事だと思います。
「ふくきん本店」さんのHPも拝見しました。なぜ、酒屋さんのホームページはこう充実したものが多いのでしょう
か。お店独自の売れ筋などは興味深く見させていただきました。また、「お酒の保存方法」は、当たり前ですが、お酒のプロが親切に教えてくれると安心感をおぼえます。しかしながら、目玉は「店主のひとりごと」にあるような気がします。これこそが、大型店の店員(従業員)さんなどではなかなかできないことで、一つの差別化になっているのではないでしょうか?面識もないのに失礼ですが、以前から赤塚さんを存じ上げていたかのような気分にしてくれる効果があると思います。消費者にとってはお店の人の顔が見えることは大事なことのように思います。私自身はネットショップも運営していませんし、一生懸命お店を運営されている方を批評できる立場ではないことは十分承知していますが、せっかくですので一消費者の立場で個人的な感想を述べさせていただきました。以上、勝手なことを長々と書いてすみませんが、掲示板の移転に伴い、書き込みしました。皆様の積極的な掲示板の活用をお待ちしています。
品揃えに関して 投稿者:管理者、中村 投稿日: 9月18日(火)20時53分09秒
折角、ふくきん本店の赤塚さんがいらっしゃったので、ふくきん本店さんをネタにして、話をさせて頂きたいと思います。ふくきん本店さんがしっかりしているのは、何といっても品揃えではないかと思います。マーケティング専門のコンサルタントの講釈だと少し変わるかもしれませんが、
品揃え=商品ライン×商品の専門性
でとらえています。ふくきん本店さんでいううと商品ラインは、諸橋酒造、中川酒造、福顔酒造、玉川酒造、下越酒造となります。商品の専門性とは、越乃景虎全商品取扱いになると思います。新潟の酒屋さんで、ふくきん本店さんと同程度の商品ラインを揃えているところはありますが、ふくきん本店さんほど商品の専門性を揃えているところは少ないと思います。
これが、ふくきん本店さんの強みだと思います。
さて、メンバーのホームページでいくと、三忠の渡辺さんの所では、餃子の種類、シュウマイの種類が商品ラインになりますが、商品の専門性が弱いと思います。
マルダイの大竹さんの所では、雨樋金具、雪止め金具が商品ラインになり、金具の構造・材質・表面処理の違いが商品の専門性になると考えます。そのため、専門性は非常に高いですが、もう少し商品ラインが欲しいところですね。
かといって、競合との比較になりますので、一概に良し悪しの判断はできませんが、品揃えが良いと来場者の確保も、顧客満足度の向上も行いやすいですね。
同じように、建築業でも、ハウスウエアでも、ホテル業でも、品揃えに関して考えることもできます。
今日は、缶詰 投稿者:土田正樹 投稿日: 9月18日(火)21時07分42秒
今日と明日はプラーカNO3の雇用促進センターで缶詰です。
業界も、市場社会に放り出されそう <・・>”
やはりいろいろな業種のいろいろな話を聞きたいですよね”
私の、業界の先進地はついこの間まで新潟と思っていましたが現在、埼玉、金沢、岐阜に追い越されたみたい
で・・・・す。この前、さいたま市に伺ってきました。(バイタリテイーを感じました。)
たとえば、新潟県内では、官民問わずどこの市町村が、がんばっていると思いますか?
たとえば、日本では、官民問わずどこの都道府県が、がんばっていると思いますか?
おじゃまします 投稿者:オーパ 投稿日: 9月18日(火)21時13分50秒
初めておじゃまさせていただきます。私は中村さんのページに、個人のホームページとしてリンクして頂いております、オーパと申します。少しばかり、私のようなものが書き込みするには、敷居が高いようなのですが、ネット利用者としての立場から書かせていただきます。
何を目的にページを探すのか?・・・私は、欲しい物、欲しい情報があるからだと思うのです。今の世の中、もうこれが欲しい!!という物はないのでは??と思いがちですが、ネットが普及している今は、欲しい物、欲しい情報はあらゆる検索の手立てを使って、探しにきていると思います。ということは、薄っぺらな張り紙のようなページは必要ないと思うのです。とにかく、ターゲットを絞った、うその無い情報、新鮮なネタ、得する価値感(価格も含めて)が情報として得られるような、また同感、親近感が得られるようなページには、一旦、検索で入ってきたなら、リピートしてくれるものだと私は思っております。
検索エンジンとして便利だと思われるメタサーチがありますので、もうすでに使われてる方もいらっしゃるかも知れませんが、紹介しておきます。メッチャサーチ
http://www5.ocn.ne.jp/~o-pa/
難しい問いかけ... 投稿者:管理者、中村 投稿日: 9月18日(火)21時48分43秒
土田さん
難しい問いかけですね。どの市町村が頑張っているか?
私の行動範囲では、三条市かもしれませんね。時々、他の方の講演会、勉強会にでるのですが、新潟市と長岡市は、人集めがメインで実践的なものが少ないのですが、三条市の勉強会は実践的なものが多い様に感じます。
これは、持論なのですが、近代化と道の広さに反比例し、商店街の活性がなくなっていく。三条市の商店街は近代化も道の広さもありませんが、活気が残っているように感じます。
オーパさんいらっしゃい!
メッチャサーチ試してみましたが、21:30頃サーバーが停止しているのか、全く表示されませんでした。明日もう一度試してみます。前に紹介して頂いたWAKANOが今動いていないのが残念ですね。面白い検索エンジンなので、あっても良いと思っているのですが。。
ご無沙汰してます。 投稿者:小林 淳 投稿日: 9月19日(水)16時03分01秒
三条の(有)ソレイユネットワークス・小林です。メールありがとうございました。
三条中央商店街バーチャルモールの方はおかげさまで順調に準備進行してます。
現在「コンテンツ&コミュニティー&コマース」の融合をテーマにアイディアを絞っている最中です。もうしばらくでいろいろ形になって来そうです。また過日三条商工会議所のTMO委員会にも入り何かと情報が入って来るようになりました。これも中村先生のおかげと感謝しております。また寄らせていただきますので宜しくお願い致します。
北の端からはじめまして 投稿者:富樫 直樹 投稿日: 9月19日(水)20時35分09秒
山北町で「とがし園芸養鶏」サイトを運営しています富樫直樹と申します。
中村さんに偶然にもサイト評価していただいてから、色々と助言いただいています。
当店のサイトも開設してからもう6年以上経過しましたが、なかなか更新もままならず、全て手作りであるがゆえにでしょうか、いつまでも稚拙なサイトとなっているため、今回の掲示板参加のお誘いについつい乗って書き込みしました。
開設当初はアクセス向上 イコール カウンタアップといったネットの流れの中で大企業と同レベルで勝負できるサイトをと様々な取り組みを行なっていましたが、ネット人口の構成が、ALL若年男性層から女性の大幅な参入によって変化したことで、でようやく最近、戦いの"ツボ"みたいなものがぼんやりと見えてきたような気がしています。
これからも、まだまだ多くの改善の余地がいっぱいありますし、やってみたい&取り組みたいところも多くあります。この掲示板に参加されている皆さんのご意見を頂戴して、より質の高い電子商店と、当店のポリシーを理解いただけるお客様との巡り合いの機会を作っていきたいと考えています。
よろしくお願いいたします。
ウイルス!ウイルス! 投稿者:管理者、中村 投稿日: 9月20日(木)07時25分03秒
早速、危ない話から
Nimdaの被害を早速耳にしています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20010920-00000097-myc-sci
をまずは、ご覧下さい。
インターネットエクスプローラーなどマイクロソフト関連のインターネット関連ソフトを使用すると感染するようですね。ということは、ネットスケープを使っている人はOKかな?因みに、僕はネットスケープです。
富樫さん、小林さん、いらっしゃい(桂三枝風に..)結構二日酔いなので、午後にこの続きを書込みます。 m(_
_)m
事務局のHPもご覧下さい 投稿者:事務局 渡辺 投稿日: 9月20日(木)14時35分32秒
事務局(県中小企業振興公社 中小企業情報センター)ではWEBマガジンを発刊しております。先週最新号を発刊しました。是非こちらををご覧下さい。ご覧頂いたご意見・ご感想・アドバイスなども教えていいただければ幸いです。
最近の消費者像の投稿をお待ちしています 投稿者:管理者、中村 投稿日: 9月20日(木)15時19分42秒
ソレイユネットワークの小林様ととがし園芸養鶏の富樫様に書き込んで頂きました。
http://www.inet-shibata.or.jp/~donguri/
因みに富樫様のサイトです。この卵の写真がいいばかりだけでなく、美味いんだ〜。クリスマスシーズンが卵の狙い目ですね。クリスマスケーキ特集っていうのを考えられていたりするかもしれませんね。
富樫さんから、
>ネット人口の構成が、ALL若年男性層から女性の大幅な参入に
>よって変化したことで、でようやく最近、戦いの"ツボ"みたいなものがぼん
>やりと見えてきたような気がしています。
との投稿をして頂きましたが、最近のネット消費者像のご意見頂けませんか?(それ以外の投稿でも構いません)
ソレイユさんの狙い目も面白いですね。地域消費者という漠然とした消費者をターゲットにしているのではなく、三条の商店街と関わりの深い、おじいちゃん、おばあちゃん、小学生、主婦などの地域消費者にしています。
中村事務所のHPの利用者 投稿者:管理者、中村 投稿日: 9月20日(木)15時42分04秒
消費者像とは違いますが、まずは管理者のサイトから書込みます。
当事務所のホームページへの来場者の全てを把握しておりませんが、おおむね次の方のようです。
1.コンサルタント業
2.公共機関・産業支援機関
3.電子商店
4.大企業のスタッフ
5.(実家の母親)
のようです。もともと、診断士中村という個人のブランド化を目的としたサイトですので、来場者と目的がほぼ一致しております。
今年の初めは講演会で、ネット消費者の75%が男性で、25%の女性は25歳以下と話をしていましたが、富樫さんの書込みの通り大分状況が変わってきました。実家の母親は60歳ぐらいですが、自分でホームページを作りたいとか言ってみたり、兄の子供の写真を添付したメールを送ってきたりします。1年前では、考えられないことです。また、家内の友人から家内宛てのメールも増えています。
話しがそれましたが、当事務所のホームページは女性の利用が少ないです。また、情報技術者にみて欲しいのですが、情報技術者はほとんど来場していないと思います。本日の新潟日報の朝刊に出ていましたが、月50件未満のアクセス数のホームページが50%にのぼるという問題点が、この情報技術者に起因していると考えます。
きつい言い方をすると、情報技術者はお金をもらって技術的自己満足をすれば、それでいいという風潮が強く、顧客満足という言葉が頭にないということです。
皆様のお客様の像についても教えて頂けませんか?
それ以外の書込みも大歓迎です。
事務局のサイトの感想もお願いします。
ごぶさたしておりました 投稿者:大竹賢一 投稿日: 9月22日(土)22時45分02秒
今月決算なもので、HP含めてこちらのほうも手つかずでした。
移転後の掲示板も今はじめておじゃましてみました。
今、HPが縁のお客様から依頼を受けた試作を2点ほど進めております。
いずれも今まで無かった商品なので、私も興味深く取り組んでいます。
ただ、弊社の所有技術で簡単にできるものではないので、試行錯誤の毎日です。
ここで感じるのは、新しいことへの挑戦ができなければHPを開いておくだけの価値がないんじゃないかということです。今までの技術と商品だけで勝負しようと思っていても、おそらく結果はでないんじゃないかと・・。
小売業と製造業は違うと思いますが、製造業サイドからの意見ということで。
皆さんはどう思われますか?
http://www.spnet.ne.jp/~marudai/
はじめまして 投稿者:皆川義文 投稿日: 9月23日(日)20時35分51秒
皆さん、こんにちは。
中村さんからお誘いを頂いてようやく書き込みます。
三条版ビジネススクールでHP利用の講義を受けて、実践したところ、急激に受注件数がふえてインターネットの威力を体感しました。
私には横のつながりがほとんどありませんので、これを機会にいろいろ勉強させていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
http://www.e-minagawa.jp
(無題) 投稿者:管理者、中村 投稿日: 9月24日(月)09時40分03秒
大竹さんこんにちは、皆川さんようこそ!
>ここで感じるのは、新しいことへの挑戦ができなければHPを開いておくだけの
>価値がないんじゃないかということです。今までの技術と商品だけで勝負しようと
>思っていても、おそらく結果はでないんじゃないかと・・。
>小売業と製造業は違うと思いますが、製造業サイドからの意見ということで。
>皆さんはどう思われますか?
いろいろな、パターンがあると思いますが、例えば皆川さんのサイトでは、自社業務のうち「焼印」に特化してサイトを作っています。インターネットで売りやすい商品に特化するということも一つのパターンだと思います。逆に、技術を売り込むという大竹さんの提案のパターンもあると思います。この場合も何パターンか考えられ、部品などの中間製品で企業向けに売り込むものに有効であると考えます。特に大企業向けに売り込むものは、資材・購買部門を意識したサイトの構築が不可欠であると考えます。インターネット内の情報は技術的価値が低いことにより、あまり企業の技術者は見ていません。むしろ資材・購買部門が、資材コストの低下、新規取引先の開拓という意味で以外と見ています。その時に、「資材部門にわかりやすく技術を説明しているか」「コスト、品質、納期面での売りを説明しているか」「新規取引に当たり、その企業の業績・社歴・立地条件を記載しているか」「技術開発の背景として、大学との交流、産業支援機関との関連、特許の取得などを説明しているか」ここまで、記載しなければなりません。
いずれにしても、技術面での訴求を強くしていなければ、誰も見てくれないホームページとなります。検索エンジンでも、検索キーワードが製品名だけに限られ、それだけ検索エンジンからの来場者が減少します。
皆川さん
このサイトを使って相互リンク先を探してみては、如何でしょうか。相互リンクが多ければ、皆川彫金所への来場者も増えると思います。でも、手造りのサイトで努力すれば、売れるホームページが出来るのですよね。
皆川さんのサイトをみてあらためてそう感じます。アクセス数ばかり騒ぎますが、最も重要なのは売れるかどうかですね。
事務局のWEBマガジンの感想 投稿者:管理者、中村 投稿日: 9月24日(月)10時26分35秒
インターネット利用実態調査は、非常に良かったと思います。できれば年2回ほど、継続した調査であればもっと面白いのではないでしょうか。
皆様方如何でしょうか?このようなアンケートが欲しいなどの要望があると思うのですが。
県内企業のIT戦略は、見直した方がよいと思います。どちらも、情報化の本流とズレていると思うのですが..一番情報センターが感じているところだと思うのですが、もっと対象を替えても良いのではないでしょうか。中小企業でも成功しているところは、従業員20名以下の小さな企業ですし、電子商店で成功しているのは、個人商店だと思います。そのような成功事例を分析して、大企業(中堅企業)に何が駄目か気付いてもらうというコンセプトもよいと思います。
きらりいい店はいいですね〜。それと比べて注目企業紹介の情報量が少ないように感じてしまいます。
勝手な意見ですが、邪魔であれば聞き捨ててください。
WEBマガジンをご覧いただきありがとうございます 投稿者:事務局 渡辺 投稿日: 9月25日(火)16時12分59秒
中村先生、率直な感想をありがとうございます。
>県内企業のIT戦略は、見直した方がよいと思います。どちらも、情報化の
>本流とズレていると思うのですが..一番情報センターが感じているとこ
>ろだと思うのですが、もっと対象を替えても良いのではないでしょうか。
>中小企業でも成功しているところは、従業員20名以下の小さな企業ですし、
>電子商店で成功しているのは、個人商店だと思います。
ごもっともだと思います。中小企業の方の参考になる事例をとりあげるよう、担当者と検討し、準備したいと思います。
どの企業さんにおいてもHPで何を“売り”にしていくか、何が他と違うのかという点を明確にすべきなのかということを考えていらっしゃると思います。個人的な考えを述べさせていただくと、事務局(情報センター)は何かを販売しているわけではありませんが、他では作ってはいない情報を“製造”し、発信し、多くの方に見てもらい、少しでも何かの参考になっていただけるようなHPを作ることに情報センターのHPの存在価値があると思っています。また、その製造した情報の鮮度、利用価値の有無が生命線と考えています。
今回のご指摘のように作成した側が良いと思って発信しているものでも、ご覧頂いた方にとっては必ずしもそうではない、または、もっと他に良い方法がある場合もあり、そうした意見を汲み取って、よりよいものにしていかなければならないと感じました。
情報の生命線 投稿者:管理者、中村 投稿日: 9月25日(火)17時09分52秒
生意気なことを書いてもうしわけございません。
>情報の鮮度、利用価値の有無が生命線
まさしく、その通りだと思います。何故、小さな会社や個人商店が成功しているかを考えると、顧客のニーズを把握している(利用価値がある)ということ、思いついたら直ぐに行動できる(鮮度がある)ということであると思います。反面、大きな会社は一人の意志で行動できない。(行動が遅い)営業部門とホームページメンテナンス部門が別である。(顧客にとって利用価値がない。)営業部門が縦割りで、顧客のニーズが把握できていない。(利用価値がない。)
今後も宜しくお願いします。
ご意見ありがとうございます 投稿者:事務局、長沢 投稿日: 9月26日(水)16時56分51秒
中村先生ご意見ありがとうございます。
当情報センター「WEBマガジン」も、本年6月より開始したばかりなので、まだまだ内容等が不十分なため見直しを図る必要もあるかと思います。「きらりいい店」について言えば、業種として小売業(個店含む)を中心に考えておりますが、「県内企業のIT戦略」については、特に対象企業の業種は考えておりません。これまで掲載した企業の中には、事例として紹介するには少し向かない企業もあるかと思いますが、当初予定していた取材候補企業に取材を断られたことなどで、優先的に企業側から要望のあったものを掲載した次第です。今後は、中村先生の言われる通り、個人商店などで成功している事例も掲載していきたいと考えておりますが、なかなか取材先を見つけることが難しい状況であります。もしも、中村先生はじめ皆様方の中で、推薦できる企業等がありましたらご紹介いただければ幸いです。
宜しくお願いします 投稿者:管理者、中村 投稿日: 9月28日(金)08時06分00秒
長沢さんいらっしゃい。
今週忙しく、書き込みが遅くなり申し訳けございません。今後も宜しくお願いします。
事務局側からも、書き込み頂いている皆様方のサイトのご意見をお願いします。(書込み難いかもしれませんが)
さて、皆様の投稿お待ちしています。
テーマ
1.来場の挨拶
2.新潟県の良いサイト
3.製造業として、新しいことへ挑戦するHP
4.最近のネットのお客様像
5.人に聴けない質問
6.その他なんでも
掲示板へ積極的な書き込みを! 投稿者:事務局 小山 投稿日: 9月28日(金)14時09分33秒
中村先生こんにちは。情報センター所長の小山です。
大変ご多忙の中を割いて、情報化推進研究会のホームページを設けていただいたり、研究会のために掲示板を立ち上げていただいたり、ただただ中村先生の積極的な取り組みに感謝するばかりです。ただ、掲示板を見ていて少し気になるのは、研究会のメンバーから掲示板への書き込みが少ないように思います。研究会のメンバーのみなさん!折角立ち上げていただいた掲示板です。もう少し積極的に活用して、中村先生の意欲に応えてみてはみてはどうですか?どうど、一般の方も遠慮なく書き込んで、賑やかさの感じられる掲示板にしていただければ、事務局としても大変うれしく思います。
中村先生!ご多忙な方に掲示板の管理者まで務めていただいて大変恐縮しております。今後ともよろしくお願いいたします。
近況をお聞かせください 投稿者:管理者、中村 投稿日: 9月30日(日)07時30分12秒
小山所長書き込みありがとうございます。
小山所長の書き込まれたように、メンバーの進捗具合が気になっています。
相互リンクに関しても、同じ研究会のメンバーで作りましょうという風にお話ししていましたが、ほとんどの方がまだのようですね。例えば、「ホームページ製作会社が中々動いてくれない。」などの障害がありましたら、ここに書き込んで問題の共有化を図りませんか。今まで書き込んで頂いた以外に、多くの先輩WEBマスター、WEB管理責任者が来場されていると思いますし、商工会、商工会議所、新潟県の産業支援機関、私の同業者など多くの方が来場されていますので、良いアドバイスが頂けると思いますよ。また、場合によってはその障害に圧力なんかがかかるかもしれませんね。
さて、三忠さんが、今加盟されているショッピングモールを辞めて独自の電子商店の構築に動いているそうです。三忠の渡邊さん進捗如何でしょうか。
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2001.9.30 中小企業診断士中村公哉事務所
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