上海の楽しみ方

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上海の見所、楽しい場所を教えて欲しいとのメールを戴く事がありますので、何回かに分けてご紹介します。

2008.4.23更新

豫園とその周辺

 視察でも、時間があればここの観光が必ず入ると思います。古い中国の雰囲気を残した商店街と庭園があります。庭園の方は、ツアーのガイドに任せて、それ以外の紹介をします。

南翔饅頭店
 世界一有名な小龍包の店ですが、いろいろ食べ歩いたところ、やはりここが一番美味いです。おそらく蟹のスープが小龍包の中に入っていると思いますが、スープが最高です。1階のテイクアウトの店をみるとあまり衛生的ではないように見えますが、2階、3階に入ると衛生的な店です。是非3階で食べることをお薦めします。2階、3階、3階奥でテーブル料金が違うようです。私は3階の手前で食べたのですが、3人でビール4本を飲みながら169元(2460円)でした。予約はできないようなので、12時前に入ることをお薦めします。
豫園とその周辺

 視察でも、時間があればここの観光が必ず入ると思います。古い中国の雰囲気を残した商店街と庭園があります。庭園の方は、ツアーのガイドに任せて、それ以外の紹介をします。

天福名茶

 あまり良くないツアーでは、豫園周辺で昼食をとりますが、これがお世辞にも美味しいとはいえません。おまけに、そのレストランと土産物屋が一緒になっているのですが、これが高いのです。
 中国は、リベート社会なので、おそらくその土産物屋が併設されているレストランに、ガイドが団体客を連れていくと、何割かガイドのポケットにお金がフィードバックされているのだと思います。その土産物屋で間違えてもお茶など買わないようにしてください。通常の値段の5〜10倍はするはずです。 
 私は、お茶をお土産で買う時は、天福名茶で買っています。量り売りであるため、好きな重量買えることと、小さなパッケージが赤い箱で可愛く、紙袋も赤い比較的きれいな紙袋であるためです。それと、色々な種類のお茶が売っています。この小さな赤い箱を幾つか買い、その中に「ジャスミン茶」「金木犀烏龍茶」「バラ花茶」など入れてもらい、この幾つかの箱を赤い紙袋に入れてお土産で渡すと喜ばれます。
 この天福名茶は、豫園の人通りの多い1階にあるので、見つけやすいと思います。また、お茶の種類は少なくなりますが、カルフールなどのショッピングセンターの中にも、天福名茶が入っています。
余暇の過ごし方

 1週間程度の滞在であれば、必ず半日ほど時間ができることがあります。その時の過ごし方についてですが、中国のテレビを見ても面白いです。

中国のドラマは面白い
 ホテルのテレビをつければ、20局以上のテレビ局があります。
 その中で、歴史もののドラマを好んで見ます。「英雄」という中国映画が話題になりましたが、中国の娯楽水準が上がり、特撮技術、メイク技術が高度になり、相当面白いものがやっています。それらのテレビドラマに共通することですが、2時間ぐらいのドラマを何日か(大河ドラマの豪華版)放映しています。
 今年の9月に行った時には、西遊記を3つぐらいの局で放映しており、それぞれの登場人物の個性が違ったり、メイクが違ったりして面白かったです。特に猪八戒を主人公にしたものが面白かったです。
黄酒

 上海でビール販売が伸びて、飲食店での中国酒の販売が減ってきています。折角上海に来たのに、中国酒を頼みたいと思われる方も多いと思います。ところが、観光客が行くレストランで「紹興酒」はあるのですが、普通のレストランで紹興酒を頼みたいのですが、メニューに載っていないのです。大体の方が、そこで中国酒ということで、白酒を頼むのですが、35〜50度ぐらいの度数で甘いお酒であるため、日本人には合いません。
 ところが、本当は日本人が言う紹興酒はあるのです。ただ、上海で紹興酒という言葉が通用しないだけで、「黄酒」としてメニューにでています。
 ビール嫌いの私は、この黄酒かワインで食事することが多いです。また黄酒は、ビールを飲むより安く上がるのも魅力的です。
 上海博物館

 ツアーの観光ルートには、ほとんど入りませんが、是非おすすめします。展示物は、相当な量であり、半日以上かけなければ見ることはできません。おそらく、時間がかかることと、広い建物であることから、観光ルートとして組み入れた場合、添乗員が相当困るのではないかと思います。見所は、紀元前から続く膨大な陶器と、少数民族の展示です。書道関係の展示もありましたが、これは私には理解ができませんでした。
鼎泰豊

 食通の方はご存知の方が多いと思いますが、世界的に有名な点心のお店です。台湾に本店があり、日本にも支店があるそうですが、上海にも支店があります。非常に人気のあるお店で、夕方には外国人と中国人が入り乱れて順番待ちをします。日本人が行くと衛生面・値段とも安心して食べれるお店ですが、私は南翔饅頭店のほうが美味しいと思います。鼎泰豊の良さは、ゆっくりと食べれることと、ボリュームと料理の種類にあります。点心といえば、少量で様々な種類の料理を食べるというイメージがありますが、鼎泰豊の蒸篭の中身はとにかく量が多いのです。そのため、2人程度で食べに行くと食べきれないという自体に陥りますので、4名程度で行くことをお薦めします。
紹興酒

 以前紹介しましたように、上海では紹興酒という呼び方が一般的ではありません。和酒、黄酒という呼び方が一般的であり、次いで老酒という呼び方になります。紹興酒という名前ではほとんど通用しません。
 さて、食事の時に黄酒を頼むと、期待はずれの味が結構あります。日本の紹興酒と違い、甘味が強いもの、酸味が強いものなど様々です。各店で黄酒の置いている種類は3〜5種類ですが、なかなか同じ物を置いていません。そのため、レストランで黄酒を頼むと、毎回違った味が楽しめます。私のお薦めは「上海老酒のブラックラベル」です。これは、甘味・酸味が少なくアッサリした中華料理(上海料理)にピッタリです。赤ラベルは上海浦東空港で売っていましたが、私はまだ赤ラベルは飲んだことはありません。ジョニ黒の方が赤よりも高級なのと同じようです。ちょっぴりリッチな気分で黒ラベルを飲んでいます。
上海家庭料理 その1

 多くの日本人がよく目にして、ほとんどの人が手をつけない料理が煮卵だと思います。ホテルの朝食で、屋台で、コンビニで、至る所でこの煮卵を目にしますが、殻ごと煮て色が悪いこと、殻がひび割れて衛生的で無いような印象を受けることにより、あまり食べている日本人を見かけません。ところが、これが美味しいのです。一度食べてみてください。特に殻のひび割れが大きいものが中まで味が染みて美味しいです。確かに、衛生的でない印象を受けますが、市場では新鮮な卵を売っていますし、加熱していることにより安全です。
 まずは、食わず嫌いの克服を
上海家庭料理 その2

 上海の街角で大きな鍋をぐつぐつ煮ています。この鍋の中に赤い汁とザリガニがよく入っています。ザリガニを食べる習慣が無い日本人は、店の外に鍋を出し衛生的に見えないこともあり、ほとんど食べたことがないと思います。私は熱で消毒しているため、時々食べますが、案外美味しいですよ。試しに、買ってホテルに持って帰って食べてください。特にビールが好きな方は、いいと思います。
上海蟹

 上海蟹のシーズンになりました。私も10月初旬に上海に行ったときに、3バイも食べてまいりました。最も美味しい時期は、私がいつもお願いしている通訳の張さんによると、12月らいしいです。
 上海蟹といっても、上海で取れるのではなく、お隣の江蘇省と、その奥の安徽省で養殖されているものです。10月初旬の訪問時に、この上海蟹がたくさん売られている水産市場に朝5時から行ってきました。潜入レポートは後日ご紹介します。
 上海蟹は中国語でと書きます。最も良い蟹は、江蘇省の陽澄湖産とされています。そのため、偽者の陽澄湖産も多く出回っているようです。レストランで、陽澄湖産の蟹を頼むと、調理する前にバケツで生きた蟹を持って来てこれで良いかと訪ねられます。陽澄湖産の見分けがつかない私は、OKといつも言っているだけです。
上海市軽紡市場

 衣類・服飾雑貨・インテリアなど繊維関係の大きなショッピングセンターがあります。大きな建物の中におそらく5000店ほどの個人商店が入り、販売をしています。照明が暗く、照明の色を変えているため、実際の販売している商品の見栄えが、店内と外で異なると思われます。また、日本では疵物として販売できない商品ばかりです。
 但し、商品が異常に安い、200〜300円ほどで、セーターやパンツなどが買えてしまいます。但し、値札はでていないので、全て価格交渉が必要です。
 建物内は、多くの人であり、薄暗いため観光客などの団体にはお薦めできませんが、中国人ガイドがしかっりし、個人で行動できる環境であれば、是非行ってみてください。カルフールやロータスなどのショッピングセンターを見学して、中国を理解したつもりでも、それはある一面を見ているに過ぎません。庶民の購買パターンを理解する事が必要です。
スリに気をつけよう

 一部地域を除き、上海は普通に過ごしている限り、危険ではありませんが、スリにだけは気をつけたほうが良いと思います。
 もっとも、やってはいけないのが、カバン(ハンドバッグ)に財布・カードなどを入れることです。ショッピングした時に、カバンにしまったとこをチェックされ、何十分も尾行され、スレる機会を伺われます。
 次に、ズボンのお尻ポケット、上着の内ポケットに入れることも良くありません。
 さて、私はどうしているかというと、パスポートとカードは、ホテルのセーフティボックス、財布は小銭入れのみで、ズボンの前ポケットに入れる。お札は、財布に入れずに、左右の前ポケットにそれぞれ、分けて持っています。
ちょっと危険な駅周辺

 地下鉄でなく、長距離列車の駅があります。日本人は観光客だけでなく、駐在員も車で動くため、駅に行く機会はほとんどありません。この駅の周辺が日本人が見ていない上海の一面であります。駅周辺は、ホームレスが非常に多く、夜は大きな鞄を枕にして、寝ている人をみかけます。また、肌の汚れや、服の汚れからみて明らかにホームレスと分かる人が昼間でも多く見かけることができます。駅周辺のホテルを使うと、夜は緊急自動車のサイレンの音で、2・3度目が覚めます。
 上海は、中国の富を集めているが、職にありつけない人も多く居ます。中心街の富だけが上海でなく、この駅周辺も上海の姿です。
 但し、駅周辺は危険であるため、冷やかし半分で行く事は避けたほうが賢明です。(2005.4.18)
最悪なホテル

 2005年10月25日〜29日にかけて1年ぶりに、上海・杭州に行ってまいりました。上海にはほとんど滞在しなく、夕食を2回とったぐらいでした。食事については、また後日ご紹介しましたが、今回は新しいホテルについてです。今回上海に宿泊したのは、最終日の夜だけであり、それも空港に近いホテルに泊まりました。この系列のホテルは以前他の都市でも、泊まった事があるのですが、上海のこのホテルは最悪でした。
 最も最悪なのは、飛行機の騒音が夜中もするということです。私は我慢できましたが、同行の方が眠れずに体調を崩されました。最終日でよかったと思いましたが、トランジットで上海から他の都市に行く方が宿泊すれば、後の仕事に差し障りがあると思われます。
 次に、有名なホテルであるのに、サービスは中国国営ホテルの三ツ星以下です。立っているだけで仕事をしない。お客様が目の前に居て仕事を頼まれているのに他の仕事を始める。空港までの送迎バスはいいのですが、バスの順番待ちのお客様の割り込みを平然と許すだけでなく、ホテル従業員が割り込みを促す。
 どこのホテルか言わなくても、分かる方は多く居ると思います。日本の旅行会社の方、こんなホテルを予約するとあなたの会社の評判を落としますよ。(2005年11月6日)
油が合わない

 中国の食事が合わないという方がときどきいます。だいたいの方が、油が合わなくてお腹が悪くなります。日本で使う食用油は、大豆や菜種などを原料としていますが、上海周辺ではこれ以外の原料の油が使われている可能性が高いので、アレルギー体質の方などは、注意してください。ひまわり、ナッツ類などの油をみたことがあります。
 ツアーの食事でも、たいていの場合、油の種類は日本とは異なります。不安な方は、日本人がよく使うホテルなどで食事をとったほうがよいと思います。
 しかし、油が合わない方は、ほんの一部の方であり、ほとんどの方は大丈夫です。ただし、胃腸薬・下痢止めはいつも持ち歩くように心がけたほうがよいと思います。私は、屋台などでは食事をしませんが、地元の方に混ざってレストランで食事をします。通訳がいなくても、すべて日本語で通します。これらのレストランは、この癖がある油を使い、山椒をきかせた料理であるため、私の場合中華料理といえば、どちらかというと癖のある油と山椒を連想します。たまに、日本の中華料理店にいくと、味が薄く感じます。中国人が、日本で中華を食べて、中華料理でないということがよくわかります。(2006年4月15日)
南翔饅頭店(その2)
 以前にご紹介した世界一有名な小龍包の店ですが、久しぶりに2006年6月末に行ってきました。2005年の秋には、フレンチの日本人シェフを連れて行ったのですが、シェフの評価は絶品ということです。ところが、この6月に行ったところ、味の深みがない。同じテーブルで合席になった、華僑のお嬢さん(オバサン)も日本語で「かに味噌入りを頼んでかに味噌が入っていない。どういうこと、、」と日本人である我々に愚痴をこぼしていました。
 私の推測ですが、秋は上海蟹のシーズンであり、かに味噌がとれるが、6月はシーズンでないために、味噌が入っていない上海蟹を使わざるを得ない。また、自慢の蟹の身の解しもやっていなかったところをみると、おそらく冷凍で保存した蟹を食材として使っているのかもしれません。
 それでも、他店の小籠包より美味しかったです。(2006年7月3日)
貴州料理

 時々、上海で食べる料理なのですが、先日杭州の仕事先で、貴州料理を食べに行こうという話になりました。貴州料理とは、初めて聞く名前なので、「食べに行こう!」と直ぐに答えたのですが、行ってみると私が時々食べる干鍋のことでした。杭州では、今まで貴州料理店がなかったのですが、初めて出来たということで、仕事先の副総経理が是非にということで、私を招待してくれたようです。
 右が貴州料理であり、肉と葱、ニンニク、唐辛子を鉄鍋に入れ、ほんの少しのスープで炒めるような感じで煮ます。唐辛子の量が半端でなく、私はいつも「少し」というのですが、それでも、鍋が煮詰まってくるに従い、唐辛子のエキスがでて徐々に辛くなります。ビールが好きな方にはお勧めの料理です。肉類は、鶏肉、鴨、牛肉、豚肉、内臓肉、蛙、蛇、狗などを指定して1種類だけ入れます。蛇だけまだ食べたことがないですが、蛙か鶏肉、鴨が無難であり美味です。
(2007年2月24日)
火鍋

 

新鮮な海老とスープ

豚の脳みそ
食品関係の仕事が多いためか、やはり食品の紹介が多くなってしまいます。前回、干鍋を紹介しましたので、今回は定番の火鍋です。この火鍋もやはり、様々な食材があるのですが、私が好んで食べるのが、海老と豚の脳みそです。豚の脳みそと聞いて「えー」と思う方もいるかもしれませんが、鱈の白子とほとんど代わりがありません。良く火を通して食べなければならないようです。四川の辛いスープではなく、辛さの少ないスープに絡めて食べると絶品です。
(2007.5.6)
西渓湿地


この船に乗って遊覧ができます

船からの景色



 杭州市内から車で1時間半ほど西北に向かったところに位置します。簡単に言うと、湿地帯を公園化したようなものですが、中国の昔の趣きを湿地帯の中に表現しています。私は、結構好きなところです。
 やはり中国は社会主義国だと改めて感じたのは、湿地帯の中に暮らす人がいて、その人の生活まで観光公園化してしまっています。土地は政府の持ち物であるため、自由に開発できるという発想なのでしょうが、すごいですね。2回ほどに分けて、西渓湿地の写真を掲載します。
(2007年6月1日)
明日から杭州です
河坊街(杭州)



 杭州市中心部にある古い街であり、上海の豫園商城のような場所です。私は、豫園商城よりこちらのほうが好きであり、よく訪れます。豫園と違い一番良いところは、治安が良いことと、変な物売りが近づいてこないこと、通路の幅が広く、ゆったり歩けることなどです。また、何人かでいく場合は、豫園と違い一本道であるため、迷子がでにくいことにあります。
 写真左上・右上は、明るい時間の河坊街の様子であり、広い通路の両側に店舗があり、中央に露天販売のワゴンがあります。
 写真中央下が、夜の屋台の風景です。中央の通りを横切る形で、狭い屋台街があります。屋台で食べ物を買って、中央の席で食べますが、衛生面であまりお勧めできません。写真中央右は、草もちであり、中に餡子が入っています。これはその場蒸している商品であり、内容物が分かるため、買い食いしました。まあまあです。
 写真右下は、いつも仕事訪問している企業の通訳のお嬢さんが甘栗を買っているところです。この甘栗は、旨くなかったです。
 写真左下が河坊街の夜の町並みです。とても幻想的です。
(2007年7月1日)
 今週も杭州に出張に行ってきます。
霊院寺 (杭州)

 中国国内でも有名なお寺のようです。外国人観光客はいませんが、中国国内から多くの方がお参りに来ています。仏教でも、日本の仏教とはなんとなく違い、なんと言えばよいか、とにかく派手です。右の写真が入り口にある建物で、この建物をすり抜けて奥に更に建物が続きます。人の大きさと比べていただくと、大きいことが分かると思います。
 日本の仏教と比べて礼拝の仕方が異なり、膝をつき、お線香をもって体を何回も前後にお辞儀をするように揺すっています。更に頭も揺すっているようです。
 建物の様式は、日光東照宮に近い感じがします。
 ところで、現在の中国人はほとんどの方が無宗教です。その無宗教の方が何故お参りに行くのか、まだ良く理解できていません。
 いずれにしても、一度立ち寄ると、異国に来たという感じになると思います。
(2007年9月3日)
鳥鎮

 上海と杭州の中間地点にある観光地です。日本の観光客はまだ少ないと思います。華東地域の歴史と文化を思い起こす水路とそれを利用した古い町並みが見られます。観光にエンターテイメント性を求める方には物足りないかもしれませんが、ゆとりと情緒を求める方は一度立ち寄ると良いと思います。いくつか、写真をご紹介します。

入り口風景、像は水路を利用した人々の生活風景。水汲みや、選択、食品を洗ったりしている像になります。

水路に並行してある通り。冬であるため日本の雨戸のようなもので入り口を塞いでいるようです。中には実際人が生活しているようです。少し除いたところ、とても暗い部屋でした。

水路の対岸に古い建物があります。

建物の基礎部分。水路に石を立てて基礎にしています。ちょっと貧弱なような気がします。
(2008年4月3日)


2003.10.6 中小企業診断士中村公事務所