中小企業診断士中村公哉の執筆活動

中小企業診断士中村公哉事務所のTOP 中村公哉の紹介 中村公哉事務所の事業案内 電子商店構築のポイント アクセス向上奮闘記 ネットで安心して購入できる方法 新潟県電子商店の簡易診断 新潟県産業支援機関の事業紹介 製造業ホームページの簡易診断 ショッピングモールの見方 中村事務所のリンク集

2008.04.19更新

地域研究 長岡大学地域研究センター年報
  研究会要旨 「ITの取り込みと伸びる企業の条件」 (テープおこしして頂いたものです)
WEBマガジン センターニュース 2001.12.14 No.3
  http://www.niep.or.jp/jouhou/MAGAZINE/index_3.html
  県内企業のIT戦略(3) アンシャンテ(株)(小千谷市) 
    〜全国に小千谷を伝える−小千谷WEBの核−〜
近代中小企業 June2002.6  P118
  誌上相談 社長のためのQ&A
 「製造業のホームページ 人を引きつける製造業のホームページの作り方は?」

要約
 機械部品メーカーであることを考えると、顧客の機械メーカーを惹きつけるホームページであるべきです。
1.購買担当を意識する
2.検索サイトを有効活用する
 自社にプラスになる人に来て頂き、要求される情報を提供することが重要です。
企業診断 July 2002 Vol.49 No.7
  ニッポン商魂紀行 第4回 三条商人・その1「三条商人と行政の絆」

要約
 三条商人は実利を重んじ堅実な商売を行なう。新潟県の代表的な商人である。この三条商人が成長し始めた1800年ごろは米価の下落により、様々な問題が発生していた。今でいう税金の役目を果たす年貢米の価値が下がり続けたことにより、各藩財政が急速に悪化していく。そのため、年貢以外の収入が必要な村上藩が三条と三条商人を育成した。またそれにより、江戸後期における新潟を代表する商業都市に、三条がなっていく。村上藩が三条商人を育成していなければ、幕末を待たずとも、村上藩は崩壊していたかもしれない。
 これら三条商人の血を受け継ぐ商人たちは、同じような産業構造の転換期において、行政と力を合わせて、取り組んでいる。
WEBマガジン センターニュース 2002.06.14 No.5
  http://www.niep.or.jp/jouhou/MAGAZINE/index_5.html
  講座 中小企業IT化の進め(3)   中小企業のIT化の進め  〜事例で学ぶ グループウエア〜
企業診断 August 2002 Vol.49 No.7
  ニッポン商魂紀行 第5回 三条商人・その2
  「実利を重んじ堅実な商売を行なう」−地場産業を興した三条金物商人

要約
 金物商人を興した一人である石田利八の記録から、彼が創業を行い、一代で地位を築き上げた起業家であったことがうかがえ、様々な職業を通して起業家に必要な教育が施されたことになる。それを支えるものは、利八の実直という信用があったからであり、何事にも積極的に学ぶ姿勢があったからである。
 石田利八を含めたこの当時の商人の功績として、鉄物仲間という現代でいう組合を作り出したことがあげられる。三条が金物の産地として存在するのは、これらの鉄物仲間の存在によるものである。
 現在の三条商人の印象として、「真面目、勤勉、義理堅く、堅実、高い判断力」ということを感じている。石田利八の記録にみられるように、200年続く三条商人の気質である。
 産業構造の転換期においては、一人一人が実直であるとともに、企業取引を通じてお互いが力を合わせることで、新たな起業家、未来の商人が生まれるのだと痛感する。また、同業者が力を合わせ、事業を発展させることが、三条という地域ブランドをより強くするものと考える。
企業診断 October 2002 Vol.49 No.10
 地方都市における情報化推進の問題点と解決策
 小売商業者や中小製造業の情報化支援

 地方都市における中小企業の圧倒的なニーズは、ホームページの有効活用である。そのニーズに対応するため、ホームページを有効活用している新潟県内の小売商業者や中小企業、行政機関の協力のもと、平成12年から平成13年にかけて、中小企業、小売商業者の情報化推進活動を行なった。その活動を通じて得られた地方都市における中小企業の情報化の現状と活動内容を紹介する。
1.問題点
2.クライアントとのコミュニケーションづくり
3.行政・産業支援機関との連携
4.新潟県の情報化の評価
5.診断・指導事例
6.地方都市における成功の基準
 年商数億円というネットベンチャーが紹介される中で、その基準を地方都市に適用しても、その企業が成長する土壌が備わっていない。現在の厳しい経済情勢の中で、小規模企業、商店街の個店こそ支援する必要性があり、落ち込む売上の中でインターネットだけで年間数百万円という売上があれば、多くの商店、企業が存続し続けることが可能である。
商工連ニュース 2003年6月号
  特集(経営革新・新規創業事例研究) 計画的な運営により電子商店を模索する
商工連ニュース 2003年7月号
  特集(経営革新・新規創業事例研究) 趣味のページから売れるホームページへの変革
日経ベンチャー経営者クラブ ビジネスリポート 連載予定 2004年1月頃から
 電子商店構築のポイント1 小売業経営から学ぶ運営 
 電子商店構築のポイント2 売上げの上がる集客方法 
 電子商店構築のポイント3 顧客との対話によりリピートオーダー獲得
 電子商店構築のポイント4 代金未払い対策
 電子商店構築のポイント5 ブランド構築

中小企業診断士中村公哉事務所
fwiy6062@mb.infoweb.ne.jp
2002.07.06