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 新潟県産の美味しい商品と当店の自慢の一品を紹介するページです。
第三回 越乃景虎純米しぼりたて生
過去の味のハーモニー
 当店のローストビーフに合うワインとして、マスカット・ベリーAを100%使っている深雪花(赤)と、マスカット・ベリーAを主体に岩の原葡萄園で栽培した葡萄をブレンドしたヴィンテージ2000(赤)をあげました。
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過去の味のハーモニー
和風のビーフジャーキー「手造りほし肉」の味付けに、この美の川酒造のお酒を使っています。このたび、「純米吟醸酒 良寛」「本醸造 越後路」「純米酒 美の川」の3つのお酒を、美の川さんから戴きました。
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越乃景虎純米しぼりたて生

 当店のリンク先である「ふくきん本店」さんから戴いた貴重なお酒を飲みながら、肉の風味を十分に堪能致しました。左のお酒は、「越乃景虎純米しぼりたて生」ですが、2つのボトルが似ているようで少し違うことが分かると思います。左の「生」と大きなラベルが貼ってあるのもは、旬のもの(平成14年11月製造)であり、右側の「景虎」と大きなラベルが貼ってあるものは、1年間「ふくきん本店」さんの冷蔵庫でゆっくりと寝かせたものとなります。
 「美の川」と同様にやはり、「牛肉のタタキ」と「景虎の純米しぼりたて生」のハーモニーは素晴らしいものがあります。生酒独特の風味と、和牛のタタキならではの風味が調和してります。和牛の風味をより堪能するためには、厚めにタタキをスライスし、ポン酢醤油か醤油に少しつけていただくのがよいと思います。和牛のタタキは柔らかく、少し厚めであっても、十分に噛み切ることができます。口の中いっぱいにに広がった和牛の風味の後に、生酒の風味が広がり、ゆっくりと時間が過ぎていきます。やはり、日本酒は急いで飲むものではないですね。
 さて、気になる1年ものと旬のものの飲み比べですが、一口めは同じお酒とは思えないほどの味の違いがあります。旬の景虎が、すっきりとしたというかシャープな印象があるのに対して、1年ものはマイルドさがある円い味になります。いずれにしても、景虎の美味しさの中の話ですが、私はどちらも好きです。