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2001.4.2
名残惜しい平成12年度も終わり、新年度を新しい職場で過ごされている方も多いと思います。私も、3月は何かと飲み会が多くて家で、家族で食事することが少なかったような気がします。
県内のホームページも次第に情報量が多くなってきているように感じます。特に最近面白いのは次の2店舗です。是非1度ご覧になってください。
e−meatタカノ
http://www.e-meat-takano.co.jp/
特に「山古志村見聞禄」「Tボーンステーキの調理例(私も出ている)」が面白いと思います。
山善酒店
http://www.soho-net.ne.jp/~yamazen/
「特集嫁さん奮闘記」は見ごたえがあります。私の大好きな地酒「越乃白雪」の弥彦酒造株式会社が紹介されています。山善さんの4月のお酒で越乃白雪が出ていますので是非ご賞味を、透きとおるような味という表現が良いのでしょうね。
2001.3.26
3月22日に長岡高専へロボコン大賞受賞報告会に行ってまいりました。8万円という製作費(開発費を除く)で、コストパフォーマンスを示すという至難の業を19歳の若き青年達がやってのけている事に感動を覚えるとともに、研究開発の原点を見た気がします。長岡高専ロボティクス部部長の佐藤さんのホームページが下記アドレスに御座いますので、一度ご覧下さい。
http://luisato.i.am/
2001.3.19
先日、久しぶりに「ふくきん本店」さんのページを訪れ、
http://www.fukukin.com/
大分リニューアルされているのを眺めていましたら、福顔酒造さんの絞りたてのお酒で「只今さんじょう(三条)」を見て、悩んだあげくに、買ってしまいました。ネットで購入するお客様は、欲しい商品を見つけた場合、買うかどうするか悩みながらその電子商店内を右往左往することが多いそうです。そのときに、その他のページが貧相であれば、恐らくその店を離れていくことでしょう。「只今さんじょう」の購買動機を整理するとこのようになると思います。(優先順位の高い順)
1.ネーミングに惹かれた
2.限定予約販売だから
3.長岡ではおそらく売っていない
4.絞りたてのお酒を飲んでみたい
5.「その日しぼったばかりの、まだ炭酸ガスが残ってピリピリするような生酒を、その日のうちに発送いたします。」 というウンチクに惹かれた。
6.他にも欲しくなるような商品があって、迷っているうちに購買意欲が余計に強くなった。
7.知っている商店だから
お客様によって個性があり、購買動機も違いますが、ほとんどの優良なお店が、前述の購買動機を利用した店舗づくりをしています。
2001.3.5
早いもので、3月になってしまいました。期末に向けて大忙しの方が多いことと思います。2月28日にe−meatタカノさん
http://www.e-meat-takano.co.jp/
のオフ会に誘われていって参りました。オフ会とは、コンピュータネットワークから離れて実際に会って話しをする懇親会みたいなものです。今イタリアンレストランで流行の(東京だけかな?)Tボーンステーキというものを鱈腹安い会費で食べて来ました。Tボーンステーキとは、牛の背骨(?)のT型の骨をはさんで、サーロインとヒレ肉がくっ付いているものだそうです。骨の周りのお肉がとても美味しいく、それにオマケでサーロインとヒレがついてくるので贅沢を極めた感じがしました。
また、オフ会があるそうなので、ご希望の方は声をかけますので一緒に行きましょう。それと、色々なオフ会の誘いをお待ちしています。
2001.2.26
WEB上のプレゼントに関して、最近考えさせられてしまします。ショッピングモールなどが、プレゼントで集客しているのを見て、「果たしてそれでよいのであろうか。プレゼントによって来場する方と商品購入する方が同じであるのか。加入店によってターゲット顧客が異なるのに、特定の加入店のみがプレゼントの恩恵を受けているのではないか。」非常に難しいのがプレゼントだと思います。例えば、カラスミ、Tボーンステーキなどがプレゼントであれば、私の様な者が応募するかもしれない。その時、そのプレゼントを企画している商店が、酒屋であれば、ついでに酒を買ってしまうかもしれません。私の商売道具の1.2合升がプレゼントであれば、ついつい引き寄せられるかもしれない。でも、ネクタイがプレゼントであれば、行かないと思う。
確かにプレゼントで人は集まるかもしれませんが、プレゼント目当てで購入しない人が多いことを考えれば、プレゼントは集客手段ではなく、野次馬を集める集ヤジ手段になるかもしれません。皆様の身近で、面白いプレゼントがあれば教えて頂けませんか。
さて、このたびは講演会で知り合いになりました「相豊ハンマー」さんです。職人さんらしく、丁寧に、つくりあげたページです。地場産業がこのように良いページを作っていることが、大変嬉しく感じます。他の地場産業も頑張って頂ければと考えています。
2001.2.12
前回のメールマガジンの後、いくつかのご質問を頂きました。但し、本文に関することにではなく、1.2合升に関してでした。ちなみに、1.2合升は日曜大工応援隊さんに作っていただきました。ホームページに1.2合升の画像も掲載して頂いています。
http://www.enchanteart.com/diy/index.htm
ご質問の回答ですが、「今の世の中は、消費者が買わないのではなく、消費者の欲しい物を製造者・販売者が提供できなくなっているということだと考えています。」それと、1.2合升の関係ですが、「我がままになった消費者に如何に商品を提供をするか。特にネットの消費者は最も我がままである。その例として、わざわざ1合升ではなく、1.2合升を作る人間がいるということです。我がままな消費者に何を提供できるか。これが電子商店の一番の課題です。」ということです。
2001.2.6
自慢の1.2合升を持っての講演活動に頑張っております。どうして、1.2合升かは講演を聴いていただいた方にのみ分かるものとなっています。最近、県央地域の情報への取り組みが活発なように感じています。特に良いと思うことは、背伸びをせず出来ることから頑張ろうとしている方が多いと思っています。
講演の中で、地元の良心的な情報技術者の紹介を依頼されることが多いため、今までの電子商店のご紹介と合わせて,情報技術者のご紹介を今後何回かに分けて行いたいと思います。このたびの、ご紹介は三条市のGinzado−Net様です。
2001.1.12
正月休みが終わって2週間そろそろ、仕事に脂が乗ってきたころだと思います。私も、今週から3週連続、合計5回県央地域で講演をさせていただく事になっています。正月休返上で、資料作りにあけくれておりましたが、ようやく普通の生活ができるようになってまいりました。
さて、前回から引き続きハッカー対策について、ご紹介致します。内容は、恵比寿屋興業の高橋さんから頂いた情報をもとにしております。
高橋さんは、親切な情報技術者なので、お困りの方がいらっしゃったらご紹介します。ちなみに、長岡インターネットのセキュリティなどの管理もお手伝いしているそうです。コストも良心的です。
2000.12.25
メーリークリスマス、本年は皆様方に大変お世話になりました。来年も宜しくお願いいたします。
さて、正月リンクの見直しについてですが、5万円も出して有料のショッピングモールに出店するよりも、優良な商店のみで無料のリンクページを作った方が、まだ良いかなと考えたのがきっかけです。ショッピングモールも苦労しているのは分かりますが、個人的には、既存の商売で追い込まれて電子商店に期待を寄せて出店する商店主をあの手この手で誘惑し、出店させてお金を頂くそのやり方が詐欺のような感じがしています。それなりに来場者があれば、商店側に魅力がないともいえますが、ほとんどのモールが、商店が運営できるほどの来場者がいないのが実情です。それ以外に、情報屋さんも同じで、販売のホームページを作成するのに、数百万円ものお金を投資させるそのやり方が、大変我慢ならないというのもあります。
このニュースでご紹介した畔上さんや高橋さんなどは、良心的な価格で尚且つ全国に通用する技術を提供している方であります。来年は、公共機関がこのような方を発掘していただけることを期待しています。
話がそれましたが、無料のリンクページを作ったとしても、その品質が問題となると考え直しました。公共機関の後援があり、マスコミに取り上げられたとしても、粗悪なリンクページであれば販売につながらないと考えました。また、検索エンジンに登録できたとしても、特徴の無いリンクページであれば、それこそ前述のショッピングモールの失敗をすると考えました。
田塚屋の尾崎さんからも次のようなご指摘を頂きました。
>正直、申しまして紙面での記事という事ですが大きくそして、
>特長のあるものでないと全く意味がなくなってしまうと思いま
>す。今までの私の経験ですが、雑誌、新聞等に特集でアドレス
>等を掲載してもほとんどアクセスしません。ただ、地方の特産
>品等の紹介で有名な雑誌、そして有名人が紹介するものにかん
>してはそれなりに効果がありますが。。。
>そして今回の総合リンクという事ですが、よほど整理されてい
>てしっかりしたページでないとうまく行かないと思います。ウ
>ェッブショップで商売をして行く事と言うのは、本当に大変な
>事です。ページの新鮮さ(マメな更新)我慢、そしてメールに
>よる接客という事で、ただ総合リンクでいろんな商店が集まっ
>ても個々の商店の店主がやる気がなかったら何もなりません。
誠にその通りだと思います。
株式会社 田塚屋 (柏崎市)
http://www.tatukaya.co.jp
総合リンクは来年の課題として、まずコンセプトを明確にする所から入って行かなければならないと考えています。このたび、賛同して頂いた方、懲りずに今後も宜しくお願い致します。
2000.12.?
師走に入り,来年度の予算編成や,年末商戦に向けて皆様お忙しくなってきたことと思います。昨日12月1日に,仕事で荒川町に行ってまいりました。中越を拠点としているため,初めての新潟以北の仕事でありました。お昼に,胎内でお蕎麦をご馳走になり,いつも小千谷蕎麦になれている私にとって新鮮であり,とても美味しく頂きました。おかげで,2人で5人前の蕎麦を平らげ,年末に向けて増える体重を一段と気にしなければなりません。
2000.11.19
11月18日に,子供の小学校の100周年記念式典がありました。診断協会の40周年式典と,2つの運営委員の掛け持ちは,厳しかったですが,ようやく本業の方にも力を入れられそうです。両式典は経営と学校教育と全く違うものですが,来賓挨拶などで共通してITに関する話題がありました。現在,商工の分野と学校教育の分野で,それぞれITの推進をしていますが,個人的な意見としては,ITを推進する人材の育成という点では,もっと学校教育に予算配分がなされる必要があるのではないかと感じています。
例えば,学校の図書館には,相当な本がありますが,電子図書という面では,ほとんど整備されていないと思います。インターネットの世界は確かに便利ですが,子供の教育には有害なものが多く,教育への利用に制限がでてきます。また,電子関係の図書・解説書は現在,ほとんど営利的なもので,子供向けの物がもっと多くて良いと思います。
2000.11.6
11月4日に,(社)中小企業診断協会新潟県支部の創立40周年事業の一つで「経営者は今,良寛に何を学ぶべきか」というタイトルの講演会,パネルディスカッションが行われました。運営委員の一人としてお手伝い致しましたが,良寛の教えが,インターネットの世界との共通点もあるのではないかと感じました。自ら文字を書かない,実物を見ないでバーチャルなものを見るなどの批判的意見もあるインターネットの世界ですが,実際は「電子メールの世界では,世代,社会的地位に関係なく和やかにすること」「感情を伝えるために顔文字などの工夫がされていること」「小さな電子商店同士が助け合い,バーチャルの世界の発展に向けて努力していること」などの良い点もあると思いました。時代が変わり,技術が進化しても人の「良」な部分は変わらないのかもしれません。
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