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このページはVol.12で紹介していたものですが、自分で開いてみた時写真が出てこないことが多かったので、引き続き残しておきます。(タイトルの「速報」は外しました)〜「実りの秋」にはこれ以上の成果を出したいね。
昨年11月の5年生松江地区大会(重大news第5位にランクイン)に続く県大会(1/22土~23日in出雲ドーム)お陰様で初優勝することができました。12月末には5年生の松浦君が足を骨折。そして大会初日には同じく5年生の北川君が風邪でダウン(2日目は無理を押して出場)…と悪条件の中、4・5年各5名ずつ(初日は5年4名)10名で戦っての優勝、は価値あるものだと思います。大会の様子を速報します。 |
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大会初日@ |
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(写真表彰式の様子。全18点中13点を一人で叩き出して大活躍の柳川君と中盤でよくチームをリードした今村君堰B)朝は出雲市内手前の橋が自己で通行止め(痛ましい死亡事故)そして会場に着くや、DFの北川君が風邪でダウンと、どうなることかで幕を開けた大会(勝つときはこんなものなんですよね。勿論後になって言えることですが…)、初戦の出雲代表・おろち戦も、やはり1本目(10分×3本・1~2本目のいずれかで全員出場のルール)はぎこちない内容…相手のファーストシュートが入っていれば(逆サイドのポストに当たって助かる)どうなっていたかわからない試合でした。1本目を0−0で何とか乗り切り、逆に2本目の立ち上がり柳川君の左からの早く低いセンタリングを4年生の木佐君が逆サイドからつめてシュート。こちらはポストに当たってゴールイン。これで勢いがつき、終わってみれば4−0。力の差はそこまでないチームとしては一番まとまりを感じたのがおろちでしたが、まずは大事な初戦を乗り切ることができました。 |
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大会初日A |
予選リーグ2戦目はvs益田・ヨセフ。フットサルでも2年続けて苦しめられた相手ですが、今回も苦戦。1本目0−0から2本目守りを崩され先制を許す展開でした。しかしそこから反撃、2本目のうちにひっくり返し、最後にロングシュートは決められましたが、終わってみれば4−2。選手は一番苦しい試合だったようですが、前のタレントでは完全に勝っていたと思いますし、DFも悪くなかった(特に中盤から前のDF)。おろち、ヨセフとも中盤にいい選手が一人いましたが、得点能力も含め前線に「これは」という選手がいなかった。その辺の差が勝敗に出たと思います。また、敢えて事前に殆ど何も言わなかったDFは約束事を忘れずに実行できたことも評価できる1日目でした。(写真決勝戦。8人で戦う様子〜"宍道湖の夕陽をイメージしたオレンジ色のユニ。今大会は全試合これで戦いました。) |
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大会2日目@ |
北川君も復帰し松浦君以外メンバーが揃った2日目。初戦の相手は玉湯でした。松江の決勝でも散々苦しめられ3本目に漸く1点を挙げ1−0で逃げ切った相手。今回も1本目は同じく0−0でしたが、DFが安定していた分、前回よりも余裕があり、時間がたつにつれ「負ける気」はしなくなっていました。案の定2本目に今若君の見事なスルーパスから柳川君が先制ゴール。コーナー、スローインとセットプレーを上手に生かしながら3−0で勝つことができました。玉湯は最終的に2日目2勝1敗で2位。セットプレーに頼った得点だったとはいえ、崩せていた場面も多くあり、11人制になればもっと思い切ったポジションチェンジも多く使え、マンツーマンの守備を混乱させられることも考えればよい内容の試合だったのではないでしょうか?(写真は事実上の決勝vs出雲・高松) |
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大会2日目A |
次の相手は東出雲。松江では準決勝4−2で勝ちましたが、終盤追い上げられDFもかなり苦戦したことを考えると2ヶ月経って力の差がどうなっているかチームの現状を計る上では最高の相手でした。1本目に点が取れていないので(1本目に)点がほしいと誰でもできるような指示(とはいえない!)を出して送り出したら、何と30秒で1点。前半のうちに3−0とほぼ試合が決まってしまい、最後は北川君、柳川君を休ませても4−0のスコアでした。2〜3本目に1点しか撮れなかったのはどうかとも思いますが、相手に殆どシュートまでもって行かせなかった守りは現時点で最大限の評価をしてよいと思いました。1日目に比べよい声も出るようになってきました。 |
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大会2日目B&総評 |
最後は出雲1位の高松戦。2勝同士で決勝となるだろうと予想していたのが、(高松が)前の試合で玉湯に1−2で敗れていたので、この時点でほぼ優勝は決まっていました。勿論選手はそんなことは一言も言わなかったし、選手も緊張感を持って試合に臨んでくれたようです。今までの2位続きの脱するという悪い面のプレッシャーもあったようですが…。案の定?東出雲戦の勢いが失せ、また1本目は0−0。2本目にヨセフ戦と同じような形で先制を許す展開となりました。しかし、ここも2本目のうちに逆転。3−1まで持っていって最後は4年生に経験させる余裕もできました。結果は3−2で勝利。指導者として初の県制覇(何と決勝挑戦は8回目。つまり過去2位7回!!)は以外と簡単に手に入った気がしました。 振り返ってみて、やはり苦戦したのはヨセフ・玉湯。老獪な 澄川(ヨ)、長谷川(玉)の指導だと感じました。是非はさておき、現有勢力の力を最大限発揮させ「勝つためにはどうすればいいか」を教えられていました(それが選手のプレーに表れていました)。一方今まで特に中学校のゲームではそんな経験はなかったのですが、うちとの対戦に作戦でなく退(ひ)いてしまって力を出し切れていないチームもあった。自分への戒めも含めて厳しく言って指導者の責任であると思います。ヨセフ・玉湯のサッカーを勝利主義と捉えず、選手の力を100%発揮させるための手段を考え、自分も他チーム特に指導者の采配から良い点は謙虚に学び、さらに「人のふり見て我がふり直す」ことが大切だと感じた大会でした。チームの戦術的な課題、個人の課題はこれからまとめ2~3月の練習、そして試合の計画を立てていきたいと考えている最中です。皆さん応援ありがとうございました。そして、差ポー津S手下さっている多くの方々にささやかなご恩返しもできたかなと思います。しかし、いつも同じですが、特に今回は「大切なのはこれから」です。(写真応援の6年生も揃っての集合写真) |
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