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1月の県大会で優勝したことから、松江地区で推薦を受け、参加させていただきました。16人登録、1ピリオド〜2ピリオドは交代で全員出場のルールは少人数の我がチームはやはり苦しく、おまけに怪我の回復が思わしくない選手や大会参加が決まった後に辞めた選手もおり、結果も含め迷惑をかけるものとなりました。全国に繋がる大会でもあり、あまり写真は残っていないのですが、会場となった浜山公園の素晴らしい眺望をバックに大会の様子をお知らせします。
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大会結果 |
予選リーグは鳥取・アミーゴ、岡山・鶴山と対戦。いずれも互角の試合内容でしたが、2−3、1−2で競り負け。1ピリオド(以下P)は守備的に、2pを攻撃的に戦い、3pで勝負というメンバー構成で戦いました。vsアミーゴは1p終了間際に失点、その後互角の展開でしたが、3p終盤にDFのプレスが甘さから決勝点を奪われました。この頃から、前でボールが奪えない、拮抗した試合の後半のメンタル面など5年生DFの課題が明確になってきた気がします。vs鶴山は1pを予定通り0-0で折り返しましたが、2p逆に2失点。3pは圧倒しましたが、1点を返すに 止まり、結局2戦2敗で1日目を終えました。 2日目は、3位グループ。相手もメンバー編成を勝利重視から切り替えてきたこともあり、山口・萩明倫、鳥取・義方にいずれも大勝することができましたが、サッカーそのものは特に2pは攻撃的な6年の3人でやって、得点を重ねる繰り返しでよいのもではありませんでした。「8人制サッカーは得点力なども含めた個人の力で勝負が決まる」という点が明らかなゲーム内容でした。 写真はvs義方戦のヒトコマ。 |
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8人制サッカーに思う… |
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写真は決勝のサンフレッチェvsオオタFCの試合風景です。共にひし形を縦に2つ並べたような配置の3-1-3(または3-3-1)のフォーメーション。個の能力を伸ばすにはこれが一番かとも思い、我がチームも6~7月のU-10キッズリーグではこの形を試してみました。 一方で前に小学生に3-5-2をやらせることの疑問を書いたのですが、この時期から3-1-3(8人制)、3-5-2(11人制)のやり方では、シンプルで戦術的な指摘が少なくて済む一方で、選手の役割が決まってきて、自由な発想ができる能力が一部の選手にしか育たず、結局能力勝負で勝ち負けが決まるようにも思えます。 システムは集まってきた子供の実態により、変えていかないといけないし、さほど重要なものではないかもしれません。しかし、一概にはいえませんが、8人制でどこまでサッカーを学ばせるか(突き詰めれば小学校段階でどこまで教えるか)、与えたシステムで何を考えさせ、そして学ばせるかは指導者としてもっと勉強しないといけないと思います。 |
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浜山補助競技場 |
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同じ日、補助競技場では中1年代(U-13)の中国大会(=ナイキカップ)が行なわれていました。写真はくにびきとサンフレッチェの決勝の様子です(背後の北山もきれいです)。現在の中国地方のサッカーは小から高までサンフレッチェに他チームがどれだけ対抗できるかの図式ですね。 意地を張って勝ちを目指しても永久に差は埋まりません。時間を見つけて学び、吸収するそんな姿勢が大切だと思います。この1学期はくにびき・長野コーチ、サンフレッチェジュニア 岩成コーチをはじめ、サンフレ関係の諸氏から多くのものを学び取った、そんな位置付けのできる日々ともいえます。 |
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斐川平野と北山 |
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Vol.12の写真をそのまま残しておきます。のんびり、ゆっくりご覧ください。 |
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宍道湖と北山 |
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どうでしょうか? |
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