2006年9月 の 中 島 公 園 |
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| 今月の1枚 のぞき用踏み台付き庭 管理人のつぶやき 八窓庵倒壊事故報告書考 |
「中島パフェ」のラジオ版ラジオなかぱをよろしく |
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1ページ (4コマ、1ページとしました、ページ間移動に茶ボタン利用をお勧めします) |
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1頁:秋の中島公園ガイド |
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←平日のボート乗場 「中島パフェ」は中島公園を案内するサイトです。 お出かけや、撮影スポット・時期などの参考になれば幸いです。 画像は9月26日の景観です。その後の天候、経過日数などにより変化します。グッドタイミングで、紅葉の秋をお楽しみ下さい。 参考に去年の中島公園撮影スポットと、 私の好きな「秋の中島公園」を紹介します。 |
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| ちびっ子広場より薄野方面を望む | 日本庭園 |
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2頁:人も鴨も楽しめる公園 |
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←キタラ前を流れる小川 子供達は小川で水遊び、若者は芝生に寝そべり日光浴。 更に秋が深まるとオジサン達の出番です。 長い長い竿竹を使って、銀杏落とし。 これはいけません。 オジサン同様に天寿を全うさせて上げてください。 もうじき自然に落ちるのです。それから拾っても遅くはないでしょう。 鴨も機嫌を良くしてか、微妙な姿勢をとっています。滑りそうで滑らない片足立ちです。 ↓ |
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| バラが咲く芝生の広場(キタラ東側) | おっと!危ない、片足で踏ん張る | ||||||||||||
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3頁:激安!藻岩山「シニア・パス」 |
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←札幌の父なる山、藻岩山まで約2Km 65歳以上の方に朗報です。藻岩山ロープウエイ、通常料金往復1100円が、何と「1年間乗り放題1500円!」です。問合せ電話 561-8177 市電もありますが、ウオーキングで行っても約30分で「ロープウェイ山麓駅」です。 体力的に登山が無理な方でも、由緒ある山鼻の街並みを散策しながら、30分のウオーキングで山麓駅に到着です。中島公園を山頂から見下ろしてみましょう。何回行っても1500円です。 |
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| いつ買っても有効期限は3月末まで。お早めに | ロープウェイ山麓駅近くの「ろいず珈琲館」 | ||||||||||||
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4頁:イベントいろいろ中島公園 |
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←両陛下のご宿泊先は札幌パークホテル 悠仁様誕生の9月6日両陛下は公務でキタラに向いました。 フリーマーケットも10月いっぱいで終了です。 今年の4月から公園管理は民営化されました。そのせいか、今までにないイベントもありました。 6月末の「シェフズテーブル」、8月上旬の「さっぽろ元気まつり」。 そして9月下旬は、専門学校生による「野外結婚式」です。↓ |
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| 自由広場でフリーマーケット | 専門学校生による野外結婚式 | ||||||||||||
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5頁:中島公園、夜も昼も |
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←台風の後、中島公園西側に虹が 不思議なのですが、野幌森林公園近くの札幌郊外に住んでいた頃は、あまり自然現象を意識したことはないのです。 都心近くの中島公園隣接地に転居してからは、雲、月、虹などを日常的に、自然を意識しながら暮らすようになりました。 子鴨の愛らしさに、心和ませ、カラスに威嚇されて、緊張させられたりする暮らしも、悪くはないものです。 適度のストレスは健康の源? |
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| キタラ前広場 | 今夜は月が綺麗です | ||||||||||||
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今月の一枚 のぞき用踏み台付き庭 |
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| 中島公園の隣接地は山鼻と呼ばれる古くからの住宅地です。 散歩していると、楽しい庭に出会いました。 ユニークなのは小さな子供が庭を覗けるように、踏み台を架けているところです。 落ちないように手すりも付いています。 ご主人の優しさを感じさせる庭です。 次へ | |||||||||||||
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管 理 人 の つ ぶ や き |
「八窓庵倒壊事故報告書」に想う |
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国指定重要文化財の八窓庵(写真中央)は中島公園のシンボル的存在です。 その八窓庵が、保護しているプレハブ小屋と共に潰れてしまいました。 去年の3月のことです。復元費用、1億円はプレハブ設置業者の全額負担となりましたが、復元完成まで、さらに2年以上かかります。 事故の状況は先ず、一方が下がり、屋根上の雪が下がった方向に移動し、荷重が北側に増大。更に上端部が変形、プレハブ全体がねじれるように倒壊したと聞いています。 推測ですが、倒壊する前に雪の移動。建物の変形など、外から見て分かる状況も、あったのではないでしょうか。 プレハブ小屋に保護された八窓庵は日本庭園の奥にあり、日本庭園は冬季間閉鎖されています。 誰にも見られない状況で、倒壊が進行してしまいました。 もし、日本庭園が冬でも開園して、人が通る状況なら、この倒壊は避けられたかも知れません。 そもそも日本庭園を冬季間閉鎖する必要があるのでしょうか。 八窓庵自体はプレハブ小屋で守られています。 中に浸入して八窓庵を損壊すれば文化財保護法違反。れっきとした犯罪です。 それに、日本庭園の門だけを閉めても横から簡単に入れます。 悪意のある人の侵入は防げない構造なのです。 犯行を意図する人は人目を嫌います。重要文化財を守るためには人目が必要です。日本庭園を閉鎖すれば、人目がなくなり、危険性は増大します。 積雪など自然界の攻撃から守るためにも人目は必要です。 いきなりプレハブ倒壊となる場合も、あるかも知れませんが、多くの場合、前触れがあります。 冬の中島公園を散歩する、ほとんどの人はリピーターです。毎日同じようなコースを歩く人が多いのです。小さな変化も見逃しません。 当時は空前の積雪で、毎日のように積雪による建物の倒壊がニュースになり、積雪地に住む人は誰もが心配していました。 つまり、誰もが「この建物は大丈夫かな?」と注意を払いながら見ていた状況があったのです。 もし、八窓庵を保護するプレハブ小屋に傾き等の変化があれば、いち早く見つけ関係者に連絡した可能性は充分にあります。 |
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