2005年11 月 の 中 島 公 園

情報をくれる人は有難い人です。「中島パフェ」は皆さんから頂く情報で成り立っています。今まで多くの方から、開花、野鳥、イベント、事件、紅葉などの情報を頂き、感謝しています。
2005年Top 中島公園クラブTop 11月4日更新
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 今月の1枚 水を飲む鳩
 管理人のつぶやき 皆さん情報を有難う!
活動記録 当サイトの活動記録です

始めにマップ位置調整 → スタート
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撮影場所マップ

マップ 1頁 2頁 3頁 4頁 
撮影場所マップ
○印の他、東側の森、中央のの緑地・芝生広場、幌平橋駅周辺、護国神社等も綺麗です。

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1頁:地下鉄中島公園駅より入る

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北門銀杏並木
「中島パフェ」の画像は、ご案内が目的です。
綺麗な写真はご自分で撮ることをお勧めします。まだ、間に合うかも知れません。

写真は空間処理と時間処理と聞いています。
マップで位置を示し、撮影月日を付記しました。

お役に立てば幸いです。

←1.中島公園駅からの銀杏並木11月3日
菖蒲池と藻岩山 閉鎖したボート乗り場
2.菖蒲池と藻岩山10月24日 3.閉鎖したボート乗り場11月3日

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2頁:日本庭園は11月3日より冬季閉鎖

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日本庭園八窓庵への園路
1963年に完成した日本庭園。造園以前は相撲の土俵などもありました。

国指定重要文化財の八窓庵は今年3月、保護のプレハブ小屋と共に、雪の重みで潰れてしまいました。

来年には復元の予定です。左の画像の白く見えるところが閉鎖中の八窓庵です。

←4.倒壊修復中の八窓庵11月3日
日本庭園東屋 日本庭園南門よりの園路
5.石庭は屋根の向こう10月29日 6.日本庭園南門からの園路11月3日

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3頁:水辺の風景

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菖蒲池北側の鴨の溜まり場

秋の菖蒲池はとても美しい。よその紅葉より色が冴えています。人工的な、箱庭的美しさといってもよいと思います。

11月初旬ともなると冬囲いもあちらこちらで行われています。冬が間近に感じるときです。


←7.売店ミドリの対岸10月24日
豊平館、冬囲い 菖蒲池東岸より見た紅葉
8.豊平館、オンコは冬囲い11月3日 9.菖蒲池東岸より中島を見る11月3日

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4頁:キタラ周辺はどこを撮っても綺麗

マップ 1頁 2頁 3頁 4頁 
キタラタクシー乗り場の秋
キタラ周辺はどこを撮っても写真になり、撮影会などにも使用されることもあります。

この他に菖蒲池東側の森、文学館南側の緑地、護国神社側の鴨々川沿い、護国神社内の追悼碑周辺などお勧めの場所が沢山あります。

中島公園秋満開です。

←10.キタラのタクシー乗り場10月29日
キタラ銀杏林 キタラへの園路、秋模様
11.キタラと自由広場の間11月1日 12.行啓通からキタラへの道11月1日

今月の一枚:

水を飲む鳩  このページのトップ
水を飲む鳩のつもりが、池に映る景色をもと思い、それなら紅葉もということになりました。
菖蒲池北、水を飲む鳩

管 理 人 の つ ぶ や き

  皆さん 情報を有難う!
アーサー24階から見た豊平館ホテル・アーサーは「ノボテル札幌」に変身
私の所属するNPO法人のAさんからホテル・アーサー24階、「和乃八窓庵」より撮った画像情報を頂きました。

和乃八窓庵は中島公園の日本庭園を見下ろす位置にあります。

実はこのホテル、客室などを細分して投資家などに分譲していましたが、分譲会社が倒産。身売りすることになりました。

12月1日、「ノボテル札幌」として改装。新登場します。11月7日から18日までは全館改修工事のため休業になります。投資家の皆さんはどうなるのでしょう。
アーサー24階から見た日本庭園
右の画像はいずれもAさん提供ですが、上は豊平館、下は日本庭園です。八窓庵は日本庭園の西側、画像でいえば手前にあります。

豊平館と八窓庵は国指定の重要文化財です。積雪で倒壊した八窓庵は、来年には復元工事に入ることになっています。

ところで、24階の「和乃八窓庵」、いうまでもなく日本庭園の八窓庵にちなんでつけられた店名ですが、八窓庵もこのたびはえらいことになりました。

八窓庵倒壊をいち早く知らせてくれて有難うございました
今年3月22日、所属NPOのBさんから八窓庵倒壊の情報を受け、いち早く現場に行き、状況を把握することができました。6ヶ月後にようやく倒壊原因が判明しましたが、当時の印象を北海道新聞に投稿したところ、タイミングよく掲載されました。以下は北海道新聞2005年10月5日「読者の声」抜粋です。

<八窓庵修復後は 冬の監視万全に>
今年3月札幌市中央区中島公園内にある国指定重要文化財の茶室「八窓庵」が、雪囲いのために施設を覆っていたプレハブ小屋が倒れ、ほぼ全壊しました。

札幌市調査委員会報告はプレハブ小屋の構造に問題があるとしていますが、もう一つの重要な問題は、八窓庵を覆うプレハブ小屋が極めて見えにくい場所にあることです。目に付く場所にあれば、冬でも園内を散策する人が、屋根の上の積雪状態や建物のゆがみなど何らかの異常に気付いた可能性は十分あると思います。

八窓庵は日本庭園の奥にありますが、庭園は11月中旬から4月中旬まで、門が閉じられ立ち入り禁止になります。しかし、この期間も開放し、庭木を傷めない程度に簡単な除雪をして人が通れるようにすれば、公園管理の担当者も容易に監視ができ、散歩の人がいち早く異常を見つけて連絡することもできます。

ともかく、多くの人の目で見守ることが有効と考えます。修復には数千万円以上かかるといわれていますが、「再発防止」のため的確な対策を望みます。
ホテルアーサー(ノボテル札幌) 復元調査中の八窓庵
ホテル・アーサー24階は和乃八窓庵でした そこから見下ろせば復元準備中の八窓庵

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