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4月14日(土)15:00 |
大阪近鉄5−1日本ハム
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勝 エルビラ
負 岩本
S 大塚 |
今年初めてのウィークデーでの試合。
先発はエルビラ。危なげなく初回を乗り切るとなんとその裏の攻撃で大村が先頭打者本塁打を放った。昨年の大村なら絶対にありえない出来事だ。その後日ハム先発の岩本の乱調に付け込み、川口の2塁打などで初回に5点を先制する。後は見所なく試合終了。近鉄の攻撃は初回だけだったがそれにしても外国人のいない日ハム打線は元気がなかった。 |
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5月3日(水)15:00 |
大阪近鉄1−0日本ハム |
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勝 山村
負 関根
S 大塚 |
| 山村がいいピッチングをした。しかし、たった2安打しか打たれたいないのに6回で降板した。そのあと湯舟−岡本−大塚とつないでこっちもわずか3安打でなんとか逃げ切った。 |
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5月4日(木)15:00 |
大阪近鉄9−10ダイエー |
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勝 岡本
負 大塚
S ペドラザ |
初回若田部を滅多打ちにしたのに守りのミスで追いつかれ、最後は大塚が松中にタイムリーを打たれて敗戦。こんなに大勢のお客さん(4万8千)が入ったのに4失策とは情けない。しばらく試合を見たくなくなったので連休中の生観戦はこれでおしまい。
あと盛田が登板したときに執拗にカメラのフラッシュを炊く奴が3塁側の内野スタンドにいた。1塁側から見ていてもうっとうしかった。盛田がかわいそうだった。 |
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5月11日(金)18:00 |
大阪近鉄2−12ロッテ |
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勝 黒木
負 赤堀 |
ボロ負け。
黒木から磯部が2ランを放っていい感じだったが、この日先発の赤堀の調子がダメ。コントロールが悪くて4回に大量失点し、あとの中継ぎ投手が失点を重ねて負け。打線も振るわず、チャンステーマを聞くことなく最後まで試合を見ずに球場を後にした。 |
| 6 |
5月12日(土)13:00 |
大阪近鉄11−7ロッテ |
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勝 門倉
負 加藤 |
もしダイエーが相手なら完全に負けていたと思われる試合展開。
そこそこランナーを出すが決め手がいまいち名展開。
指名打者に入ったガルシアが相変わらず打てない。
1回にボーリックに満塁弾を浴びるがその裏に7点を返して試合を有利に進めた。1回の攻防がすべてだった。 |
| 7 |
5月26日(土)15:00 |
大阪近鉄2−2オリックス |
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先発 大阪近鉄 山村
オリックス 小倉 |
延長12回引き分けでした。負けそうでしたが、吉岡の一発で引き分けました。
先発の山村は調子良かったですが、味方が点をとれなかったです。
ノーアウト2,3塁のチャンスがあったのですが、2ストライクからのスクイズが失敗して得点できなかったのが痛かったです。しかし吉岡のホームラン打った後の右手を上げたポーズカッコ良かったです。あと今回3塁側の内野自由席で観戦したのですが、サードのノリヒロのプレーは素晴らしいです。ほんまうまいです。 |
| 8 |
6月9日(土)15:00 |
大阪近鉄5−4日本ハム |
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勝 石毛
負 芝草 |
| この日も3塁側内野自由席での観戦。周りが結構静かなのでのんびりと観戦できます。(一塁側の「○岡さーん、ホームラン打ってぇ〜!」の黄色い声援まで聞こえます)で、試合内容ですがバーグマンが4点を先制されるがローズの2本のホームランなどで追いつき、9回裏に北川のサヨナラ打で勝つ。まさにAクラスのチームの戦い方でした。 |
| 9 |
6月16(土)15:00 |
大阪近鉄9−11オリックス |
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勝 木田
負 大塚 |
| ギルバート、川口、ローズがホームランを打って追いつくが、延長11回大塚が進藤に2点タイムリーを打たれて負けてしまいました。しかし終盤4点差を追いついた粘りは誉めるが、今季なぜか連打を浴びて試合をぶち壊す大塚に怒りを感じた。 |
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7月14日15:00 |
大阪近鉄5−1オリックス |
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勝 バーグマン
負 加藤 |
| オリックス打線全く元気なし。逆転されそうな気は全くしなかった。 |
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7月15日13:00 |
大阪近鉄7−1オリックス |
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勝 山村
負 小倉 |
| オリックスの小倉投手のファンのおばちゃんがいた。なんでも小倉投手の追っかけをやっていて先日は函館まで行ったとか、、、。試合は小倉が好投するかと思われたが、ノリのホームランなどで近鉄ペースに持ち込んだ。ノリのライトフェンス直撃の2塁打は後少しでホームランだった。でも先制ホームランを3塁側内野席から見れたのでよかった。あと大村のセンター大飛球を好捕するファインプレーは凄かった。ほんと彼は守備だけなら間違いなくリーグbPだな。 |
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7月30日18:00 |
大阪近鉄6―5千葉ロッテ |
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勝 三沢
負 小林至
S 大塚 |
| マンデーパリーグでサラリーマンデーだった。しかもオールスター明けのドーム第1戦目と言う事で、平日とは思えない混雑だった。試合は先発の山村が打ち込まれ負けペースだったが、ノリの見事な流し打ちの3ランとビックリ箱的山のどでかいホームランで辛くも逃げ切る。嘘塵から移籍した三沢が初登板しピンチをしのいで初勝利となった。しかしロッテ打線外人以外はまったく元気なし。 |
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8月10日18:00 |
大阪近鉄1―10西武 |
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勝 西口
負 前川 |
| 前川5回表に9失点。ファーボール連発で長打を浴びると言う悪いパターンであれよあれよの失点。自分がドームに着いたときは既に1−10だった。 |
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8月11日15:00 |
大阪近鉄8―11西武 |
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勝 後藤
負 パウエル
S 豊田 |
いきなり西武のカブレラにスリーランを浴びるが、ローズ、ノリのアベックホーマーなどで勝ち越すがエラーで失点、チャンスに三振の繰り返しで6回に逆転される。
長い試合になったのでそれからは観戦せず、帰宅。
しかしこの試合開始30分前にドームに着いたけどラッキーカードもらえなかった。夏休みでお客さんが多いのはわかるけど、だんだんとお客さんが増えているのが分かる。ファンとしては嬉しいが、がらがらのドームの方がゆったりと見えて良かった。 |
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8月24日18:00 |
大阪近鉄14―8日本ハム |
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勝 三沢
負 中村隼人 |
| 前半は中村隼人を打ち込んで早々とOKするが、先発のパウエルが見方のエラーなどで失点を重ねてリードしたまま5回持たずに降板。しかし愛敬―三沢―岡本―盛田とつないで味方も追加点を加えて最後は大差で逃げ切る。9回の最後に登板したのは盛田だが、上田にツーランを浴びるなどしていまいちだった。あまり登板していまいが調子あまり良くないみたいだ。 |
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8月25日15:00 |
大阪近鉄1―8日本ハム |
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勝 岩本
負 高村 |
| 先発高村が3回持たずに8安打を浴びてOK。打線も岩本の緩急をつけたピッチングに連打が出ず完敗。まあこんなこともある。日ハムは最近打線が調子が良く、特に田中幸雄が絶好調だった。 |
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9月23日13:00 |
大阪近鉄1―0日本ハム |
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勝 パウエル
負 岩本
S 大塚 |
| パウエルの怪投で日ハムに完封勝ち。打線は川口の2塁打で得た1点しかとれんかった。しかしこの日の日ハム打線はおかしかったぞ!特に首位打者争いをしている小笠原が三振2つと元気なかった。空振りするボールには見えなかったのだが、、、。 |
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9月24日14:00 |
大阪近鉄7−6西武 |
ラッキーカード貰えなかった |
勝 愛敬
負 松阪 |
9回の表にアゴがマクレーンにホームランを浴びて3点差になった時点で負けを覚悟したが9回に先頭打者の代打北川がホームランを打ち、二死後ランナー一塁でノリが松阪からサヨナラホームランを打つ。打った瞬間「入った!」と叫んだ。その後は涙が出てしまった。球場で野球を見て泣いたのは初めてかなあ。
この日は今シーズン初めてラッキーカードが貰えんかった試合。しかも観戦は内野自由席の上段席。最初付近に西武ファンがいてちょっと不機嫌になってしまったがかったのでそんなことはどうでもよくなった。ちなみにこの試合入場者は48,000人11時前に球場に着いたときは3塁側の内野席で大阪ガスの玄関ぐらいまで入場者が列を作っていた。おそらく長いときは1キロ以上の列になったのでは? |
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9月26日18:00 |
大阪近鉄6―5オリックス |
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勝 大塚
負 大久保 |
| 二日前の興奮も収まらないまま観戦。会社も昼から休んだ。この日初めて大阪ドームで弁当の売り子が登場した。試合は完全な負けペース。9回の裏にノーアウト満塁になるも代打北川で場内は大きな拍手に包まれる。しかし自分はあまり期待していなかった。どうせ内野フライか浅い外野フライしか打てんやろうと半ば諦めていた。まさか2試合も続くとは、、、。すいません北川さん。結果は文句なしのホームランあとはみなさんの御存知のとうりの大騒ぎです。2001年9月26日21時38分大阪ドームにあの感動的な出来事が起こったのです。 |