
ここでは、私が日々感じた色々な事について、書いてみたいと思います。
ジャンルは無し。(^^;
映画の事、波乗りの事、その辺の出来事、ハマってる事、TVや新聞で疑問に感じた事、
ホームページを作ってて思った事、今朝の朝食・・・
1日1つの時もあれば、いくつも書いたり、1週間も書かなかったり・・・
内容やUP間隔での”決め事”はしないつもりです。(^^;
もし、読んでみて「それ、知ってる!」とか意見とかあったら、
掲示板に書いたり、メールで教えてくださいね。v(^^)
「伝説のサーファー」(2000年9月12日 火曜日)
夕べ、録画しておいた波乗りの番組を見ていました。そこで、ある老サーファ
ーが昔話をしてました。
若かった頃、ビッグウェイブの大会に出場したそうです。ビルの数階もあるよ
うな大波に乗ったまでは良かったものの、波に呑まれてしまった彼の体は、海
の下の方へ引張られる反面、ボードは上の方に引張られたそうです。ボードの
流れ止めは足首に巻いてあります。その結果、彼の足は有らぬ方向に曲がり、
折れてしまったそうです。彼はこの事故の後、道を選ばねばなりませんでした。
一つは、波乗りをやめ、平和な日々を過ごし、歳を取る道。
もう一つは、頑張ってリハビリをし、波乗りを続ける道。
そして彼は、後者を選びました。
リハビリは凄く大変だったことでしょう。なんせ「顔の横っ面を後ろから何か
が叩くものがあった。それが自分の足だと解ったときは信じられなかったね」
なんてぐらいだったそうですから。
でも彼は克服し、伝説のサーファーとして名を残しました。
私だったら、絶対やめちゃうな。と言うより、そんな波に絶対乗らないだろう
な・・・(^^;なんて思って見てたのですが、後で気が付くと規模は全然小さい
ですが、同じような岐路に立たされた経験があるのに気づきました。
「ボディボードの部屋」の表紙にも書いてありますが、私は”蜂窩識炎”(ほ
うかしきえん)と言う病気にかかった事があります。この病気は、足の先とか
からばい菌が入り込み、リンパ腺を伝って菌が広がり、炎症を起こすと言う病
気です。
最初、熱が出ていたので「風邪かな?」と思っていたのですが、気づけば左足
が腫れ上がり、激痛を伴っていました。知り合いの奥さん(元看護婦さん)に
言われなかったら、もっと酷いことになっていたでしょう。なんせ、連日40
度近く熱が出ていたので、思考能力がなかったぐらいでした。
病院に駆け込み治療を受けたのですが、足を動かす度に走る激痛のため、会社
を2週間も休むことになりました。なんせ、左足が右足の倍近く腫れ上がって
しまっていたのですから。
その後も、激痛は徐々にしか引かず、完治するのに半年近く時間がかかってし
まいました。その結果、左足は元の大きさに戻ることはなく、今でも足の甲が
少しせり上がったままなのです。
この時、医者から「波乗りしてる?あぁ、それだよ。海なんてばい菌の宝庫だ
からね。そこで感染したんだろう、たぶん」と言われました。お恥ずかしなが
ら、水虫をかかえている私は、治った後でも波乗りを続けた場合は、同じ危険
が伴うというわけなんです(現に、去年の冬、再発してしまいました(^^;)。
そして私は、
「波乗りをやめ、週末は海には出かけない生活に戻る。」か、
「治った後、リハビリをし、再度波乗りをする。」
のどちらかを選ぶこととなりました。
そして私も、あのサーファーと同じく後者を選んだのでした。
”蜂窩識炎”が再発したり、治った後でも昔のようには戻れず左足が痛み出し
てしまったり、現在も神経痛で1時間もやっていると足が痛みだしたり、とマ
トモとは言えない状態ではあります。それでも私は、波乗りを止める事は無い
でしょう。
あのサーファーと同じものを見ているなんて言いません。でも、きっとどこか
しらにあのサーファーと共感できるところが、ちょっとぐらいあるんだろうなぁ
と思いました。
波乗りの魅力。
一言では言えないし、正確に伝えられる自信も無いですが、私を海から離さな
いのは、まさに波乗りなんだと思いました。
「スポーツジム通い」(2000年9月01日 金曜日)
昨日は、久しぶり(何ヶ月前だろ?最後に行ったのは・・・(^^;)にスポーツ
ジムに行って泳いできました。
とりあえず久しぶりって事で、1kmを目安にして泳ぎ、メインはブレスト(
平泳ぎ)、途中クロールを入れて、25m泳いでは休み、泳いでは休みでした。
端のコースはウォーキング用で歩いている人も多かったので「500m泳いだ
らアレやろうかな・・・」なんて思っていたのですが、500m泳ぐと「あと
半分っ!」なんて妙に頑張っちゃったりして(^^;、結局1km泳いでしまいま
した。(笑!)
でも、時間にして1時間。う〜ん、かかり過ぎやなぁ。(^^;
時間もまだちょっとあったんだけど、あまりヘロヘロになるまで泳いでも・・・
って事で、今回はここまで!って事で上がって、風呂へ。スポーツ後のお風呂
って気持ちいいですねぇ。ゆったりと入ってしまいました。(^^;
風呂から出て、汗を引っ込めるまでゆっくり着替え、終了時間の23時の5分
前に出るようにしました。う〜ん我ながら計画的だ・・・などと思ってたら、
場内アナウンスが。
「施設のご利用は23時まで。閉館は23時30分です。」
が〜〜〜っん!30分間違えてしまった!(^^;(木亥 火暴!!)
ってな事で30分早く出てきてしまいました。次回からは23時まで泳いでる
ぞ〜っ!(^^;
ちなみになんで泳ぎだしたか?って言うと・・・・・腰(^^;(笑!) とりあえず
薬は飲んでいるんですが、医者には「それに痩せないとね!」って言われちゃ
ったんです。(^^;(木亥 火暴!!) 血糖値も高いみたいだし、「痩せないと糖尿
病になっちゃうぞ!入院だぞ!」と脅かされたって事もあって・・・(^^;
はぁ〜。にしても、週イチの波乗りぐらいじゃ全然効果ないってことなんだよ
ね。食いすぎなのかなぁ?(^^;
ま。そんなわけで「NALUちゃんのダイエット日記」でも始めっかな!・・・
なんてウソぶく私でした。(^^;(木亥 火暴!!)
あっ。でも2週間でどれくらい減量できたかは、お楽しみに!(^^;
「会社帰りに温泉・・・」(2000年8月30日 水曜日)
昨日、久しぶりに温泉に行ってきました。と言っても、都内の銭湯なんですけ
どね。(^^;
東京都北区の浮間舟渡にある「湯の華」と言う銭湯は、普通の銭湯なんですが、
他と違うところは、福島県の温泉地から”湯の花”(鉱泉中の沈殿物)を取り
寄せ、露天風呂のお湯に溶かしているのです。簡単に言うとバスクリンみたい
なもんです。(^^;(笑!)
でも、この”温泉のバスクリン”は馬鹿に出来ないのです。と言うのも、沈殿
物とは言え、成分は温泉と同じ、つまり、その露天風呂は福島の温泉に入って
いるのと変りないのです。ま。100%ってわけじゃないんでしょうがね。(^^;
でも、色はもちろんの事、硫黄臭もちゃんとあるのですから、凄いもんです。
そんなわけで、入っていると本当にキモチ良く、ついつい長湯をしてしまいま
す。夕べも何度も入ってしまい、出るまで1時間近くかかってしまいました。(^^;
いやぁ、温泉ってエェですねぇ〜。
欠点としては、そこから家までスクーターで7,8分かかる事。気持ち良く入
っても、家に着くまでにまた排気ガスにまみれて・・・(^^;
そうそう。銭湯とか入ると、家の風呂より温度が高いから、あがった時は汗が
出るほどですが、脱衣所で汗を引っ込めてから着替えて外に出ると、外気が気
持ち良いんですよね。
暑い夏だからこそ、遊んだ帰りにちょっと銭湯に寄って汗を流していく・・・
気持ち良いです。お試しあれ。
「キングの新刊『骨の袋』」(2000年8月22日 火曜日)
今日。帰りに本屋でスティーヴン・キングの新刊を買ってきました。
「骨の袋」上下巻(新潮社)
です。
ある暑い夏の昼下がり、妻が死んだ。最愛の妻を襲った、あっけない、なんの
へんてつもない死。切望していた子供を授からぬまま、遺されたベストセラー
作家のわたし=マイク・ヌーナンは書けなくなり、メイン州デリーの自宅で一
人、クロスワード・パズルに没頭する。
最後に妻が買ったもの−−妊娠検査薬。なぜ。澱のように溜まっていく疑い、
夜毎の悪夢。作家(わたし)は湖畔の別荘を思い出し、吸い寄せられるように、
逃れるように妻との美しい思い出が宿る場所≪セーラは笑う(セーラ・ラフス)≫
へと向かう。そこでわたしを待っていた一人の少女が、全ての運命を変えてい
く−−−。(「骨の袋」上巻カバーより)
と言う物語です。
そこには、「重量級のゴースト・ラブ・ストーリー」とも書いてありました。
いやぁ、面白そうです。まだ読まないけど・・・(^^;(爆笑!)
長編33作目になる本書は、舞台を「IT」や「第四解剖室」のデリーにして
います。第二のキャッスル・ロックってところかも知れません。
上下巻で5500円(税別)もしますが、「ミザリー」「グリーン・マイル」
に続いて3度目の”ブラム・ストーカー賞”を取った本作。一読の価値はある
かと思います。まだ読んでないけどね・・・(^^;(爆笑!)
では。
「ハンドルはなんでNALUなの?」(2000年8月15日 火曜日)
メル友に言われました。
「『ハンドルはなんでNALUなの?』はどこに書いてあるの?」
がはははっ!書いていませんっ!( ̄^ ̄)キッパリ(爆笑!)
いやぁ。たいがいは最初に聞かれるので、皆知っているかな?と勘違いしてい
ました。入口に書いたんだから、ちゃんと書かないといけませんよね。(^^;
と、言うわけで今回はハンドルの由来などを・・・。
パソコン通信を始めた頃は「いくの」と名乗っていました。これを読んでいる
人の中でも知ってらっしゃる方は何人かいらっしゃると思います。それを封印
した経緯は・・・まっ、それはどうでもいいでしょ。(^^;
で、心機一転!とばかりに新しいハンドルを考えなければいけなくなりました。
それまで知り合った通信仲間や、通信上で見かける人のハンドルを見てみると、
本当に色々でした。本名の人、本名から作った人、愛称、あだ名、などなど。
中には”声に出して呼ぶのが恥ずかしいハンドル”なんてのもありました。
私は、愛称と言っても「やっちゃん」ぐらい。それに「やっちゃん」なんて言
われるのは”こそばゆい”限りです。(^^; 本名もちょっとな・・・と言うと
ころがあったし、完全な創作ハンドルもちょっと恥ずかしかったでした。
そこで”あだ名”から選ぼうと思いました。とは言え、あだ名を付けられ、ン
十年。まともな”あだ名”がほとんどありませんでした。(^^; 8割方、体型
からでしたね。(^^;(木亥 火暴!!)
そんな中、なんでその”あだ名”になったか全然覚えていないのですが、体型
以外の”あだ名”で好きなのがありました。それが、
「なる」
でした。
ん。これならOFFで会って呼ばれても恥ずかしくないぞっ!と言うことで、
これに決定しました。
ただ、その時入ろうとしていた所には、既に似たような名前の人が居ました。
その人と間違えられたりするのもなぁ・・・と思い、どうしようかと考えてい
ました。「ナル」「naru」「NARU」なんかピンッと来ませんでした。
最後のローマ字を見ながら、どっかで見た字だなぁ〜と記憶の糸をたどってい
ったら、思い出しました。サーフィンの雑誌に似たようなのがあったのでした。
その雑誌は「NALU」(ナルゥ)。ロングボードの雑誌です。そして、この
名前は、ハワイ語で”波”と言う意味でした。
おぉ!これだっ!この「NALU」と言うのを使って「なる」と呼ばせよう。
LでもRでも、きっと皆「なる」と言ってくれるはずだっ!
そして、「NALU」と言うハンドルを登録したのでした。パソ通ではそれ以
降「NALU」で通し、インターネットに契約する時もメールアドレスは「nalu」
で登録し、今に至ってます。
こうして「NALU」となり、OFFとかで会った時も端で聞いてもヘンな顔
されずに済んでいるのです。ただ誤算だったのが、”さん”付けで呼ばれる事。
”あだ名”の時は「なる!」って呼び捨てでしたからね。それが「なるさん!」
「なるちゃん!」って言われるわけですから、最初はちょっと照れくさかった
でした。ま、今は慣れましたけどね。(^^;
では。
2000年8月10日(木曜日)
今日、各ページの看板を作成しました。なにも無いよりはエェかな?って思っ
て創り出したのですが、思うように進まなくて大変でした。(^^;
私が今回HP作りで目指したのが、「しんぷる いず べすと!」でした。つま
り、遅いモデムでもストレスを感じないで閲覧できること!を目指したのでし
た。それと言うのも、私自身が使っているモデムが未だに33600bpsだ
からって事なんですけどね。(^^;(木亥 火暴!!)
そのため、看板も出来るだけ軽く、軽〜く作るようにしました。簡単に言うと、
20Kbyte以下!を目標としました。写真とかも使っているので、あの手
この手を使ってなんとか完成!(^^;
今回は、PHOTOSHOPがヴァージョン5.0になっていたので、使い方
に四苦八苦したり、じゃPaint shop で・・・と思っても、こっちも
使い方がイマイチだったり・・・と「同じものを作れ!」と言われても、きっ
とダメだろうなぁ〜と思いました。
これで、
「オープニング」「自己紹介」「ボディボードの部屋」「スティーヴン・キン
グの部屋」「ジョン・カーペンターの部屋」「日々雑感」
の6つの部屋に看板を置くことができました。更新履歴は作らないので、あと
は「映画の部屋」と「掲示板」ですね。これらもそのうち作りたいと思ってい
ます。
さて。ここでクイズです。看板の中で一番重い看板はいったいどれでしょう?(^^;
では。
2000年8月9日(水曜日)
夕べ、ボディボードの部屋とジョン・カーペンターの部屋を更新したので、W
eb上で確認しようとしたら、つながりませんでした。もう、焦った、焦った。(^^;
なにか不味い命令でも書いてしまったのかっ?と思い、修正前のHTMLファ
イルに戻してもダメ。試しに、看板だけのファイルを作って、それで確認しよ
うとしてもダメでした。
プロバイダのHI−HOのHPで「メンテナンスをやってるよ!」とでも書い
てあれば・・・と思って行ってみたけど、そのようなアナウンスは無し。つい
数時間前まではちゃんとつながっていたのにぃ〜!(T○T)
で、ここは考え方を変えて「サーバーに問題あるんじゃないか?」と疑ってみ
ました。(^^; でも、どうやってそれを証明するか???プロバイダのHPを
見渡してみると、「会員Webページ」と言うコーナーが。ここは、Hi−H
Oの会員がレンタルWebを使って作成したHPの紹介コーナー。もちろん、
HPへジャンプも出来ます。
もしも、サーバーの問題なら、ここからジャンプ出来ないHPがあるはず!と
思い、私と同じ”eva”がつくHPを探しました。画面にはHPの名前しか
書いていないけど、ブラウザの下に飛び先のアドレスが出るので、探すのにさ
ほど時間がかかりませんでした。で、早速クリック!・・・・・・・・・・・
エラ〜表示ぃ!(^^;(木亥 火暴!!)
ビンゴっ!でした。”www.eva.hi-ho.ne.jp/〜”のHPにはつながらりません
でした。これでサーバーの問題!とハッキリしたので、プロバイダにメールを
送り、寝る事にしました。
そんなわけで、夕べ繋がらなかった方、どうもゴメンナサイです。m(__)m
今朝、会社でつないでみたら、ちゃんとつながったので、今日は大丈夫だと思
います。決して、作るのが面倒で逃げたっ!わけじゃないので、許してくださ
い。(^^;
では。
2000年8月8日(火曜日)
今日は、会社帰りにジャッキー・チェン主演の「シャンハイ・ヌーン」を見て
きました。本当は、行くつもりじゃなかったんだけど、7時頃からの夕立(っ
て言うのかな?(^^;)で、帰るに帰れなくなってしまい、途中までカッパを着
て帰ってたのですが、ワーナーマイカル板橋で映画を見ていれば、12時頃に
は止むだろうって事で見てきたのでした。
そうそう。今日は、会社まではスクーター通勤。ラッシュの電車を回避するた
めだけど、夕方の不安定な雨には本当困ってしまいます。今日は、新宿寄って、
取り置きしてもらっている物を取りに行こうと思ってのスクーター通勤だった
ので、これで明日(もう今日か)もスクーターだ。(^^;(木亥 火暴!!)
映画が終わった頃には雨も上がっていたので、そこからは濡れずに帰れてラッ
キーでした。v(^^)
今日は降らないだろうなぁ〜(^^;
では。
P.S.映画の感想は・・・まぁまぁでした。(^^;(爆笑!)
2000年8月6日(日曜日)
今日は、キング部屋の追加って事で、TV作品(長編)のデータを作ってみま
した。で、その流れで書いていないデータ(あらすじとか感想とか)を書こう
と思ったのですが・・・
物語を忘れてた・・・(^^;(木亥 火暴!!)
大体の話は覚えていても、人にネタバレ無しで導入部だけ・・・と思った時に
「あれっ?最初ど〜だったっけ?(゚゚?)ハテ?」となってしまったのです。(^^;
ま、それは映画のデータを作っている最中から解ってはいた(まだ、感想どこ
ろか物語も書いていない作品がありますからね(^^;)のですが、出てこないと
なると、本当全然出てきませんね。(^^;(爆笑!)
そんなわけで、ここは一丁ビデオを見直そうか・・・となったわけですが、今
度は、そのビデオが何処にあるか・・・(^^;(木亥 火暴!!) 観る気があまりな
い作品は目の前にあるんですけどね・・・(^^;
本当に、完成するのが何年後になるか解らなくなってきたなぁ〜と思ってしま
いました。(^^;
では。