炭鉱の鉄道 (安抗煤礦 page1)
三峡と新店のほぼ中間、現役の炭鉱では唯一機関車を持っている。
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台鉄鶯歌駅近くにある石炭積み込み所。 98年9月に車中よりこの場所を発見、台湾にまだ炭鉱があることを確信 したのだった。 現在この積み込み所を使用しているのは他の炭鉱で、安抗では車で直 接台湾電力の火力発電所に運んでいると言う。 (99年4月) |
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縣道から分かれた道を進む事しばし、突然ダンプへの積み込み所が現 |
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やっとのことで機関車に御対面。 重光にあった屋台機関車とも違う安抗オリジナルだった。 鉱車は鉄函と木函の2種類を使用している。 (99年4月) |
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安抗煤礦は2年前に操業を再開、現在12名で操業している。 鉱員は全員男性、残念ながら台湾笠のオバサンはいなかった。 前方に坑口が見える。埋蔵量は20年分は有ると言う。 (99年4月) |
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チップラー(転函装置)は1基。 ここの作業時間は日曜日を除き朝7時から2時までとなっている。 気になる採算は政府の補助金で収支はトントンとの事だ。 (99年4月) |