炭鉱の鉄道 (安抗煤礦 page1)

99047.jpg (21542 バイト)  三峡と新店のほぼ中間、現役の炭鉱では唯一機関車を持っている。

                                   001.gif (1354 バイト)


99045.jpg (17687 バイト)   台鉄鶯歌駅近くにある石炭積み込み所。
  98年9月に車中よりこの場所を発見、台湾にまだ炭鉱があることを確信
 したのだった。
  現在この積み込み所を使用しているのは他の炭鉱で、安抗では車で直
 接台湾電力の火力発電所に運んでいると言う。
                                      (99年4月)
99043.jpg (21649 バイト)

  縣道から分かれた道を進む事しばし、突然ダンプへの積み込み所が現
 われた。
  山の中腹に木函が見える。\(~o~)/
  軌道があるぞと喜んでみたものの、道が無い!
  仕方なく左側のズリ捨て場をロッククライミングのように登った。  
                                      (99年4月)

99049.jpg (19574 バイト)   やっとのことで機関車に御対面。
    重光にあった屋台機関車とも違う安抗オリジナルだった。
  鉱車は鉄函と木函の2種類を使用している。
                                      (99年4月)
99042.jpg (19889 バイト)   安抗煤礦は2年前に操業を再開、現在12名で操業している。
  鉱員は全員男性、残念ながら台湾笠のオバサンはいなかった。
  前方に坑口が見える。埋蔵量は20年分は有ると言う。
                                      (99年4月)
99046.jpg (15379 バイト)   チップラー(転函装置)は1基。
  ここの作業時間は日曜日を除き朝7時から2時までとなっている。
  気になる採算は政府の補助金で収支はトントンとの事だ。
                                       (99年4月) 

                                                                              

                                                             001.gif (1354 バイト)
 
                                             (C)Copyright 1999 Ito Kazumi ”namahage”.All rights reserved