台湾糖業公司 (仁徳糖廠 page1)
仁徳糖廠は日本領有時代台湾製糖(株)車路乾製糖所と呼ばれた。
![]() |
台鉄保安駅付近で立体交差する仁徳糖廠の日立製機関庫。 配備機関車は全機日立製となっており、渓湖糖廠に次ぐ14輌が配備さ れている。 日立のDLも既に車齢30年を越えており、現場では日本からの修理部品 の調達に苦労しているとの声が聞かれた。 (99年3月) |
![]() |
休車になっているオールステンレス製の巡道車。 |
![]() |
新営とここ仁徳にしか配備されていない軌道補修用特殊車輛。 バラストの少ない台糖の線路ではあまり活躍の場が無いように思えるの だが? わざわざ前の扉の鍵を開けて撮影させてくれた。謝謝! (99年3月) |
![]() |
薬剤散布車。 ここの車輛は他の糖廠と比べて一番単純な造りになっている。 (99年3月) |
![]() |
糖廠内の引込み線上に屋根を付けて保存されているSL369号機。 車路乾時代の車のマークをつけていた。 台糖の保存SLの中では一番状態が良好で、煙管を取り替え整備すれば 直ぐにでも走りそうである。 1948年ベルギーTUBIZE製。 (99年3月) |