炭鉱の鉄道 (重光煤礦 page1/3)
平渓線の十分駅より約2km南東の炭坑までDL牽引の運炭列車が活躍していた。97年10月廃鉱。
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平渓線の十分の街中を走る台鉄のDC。 この辺りは映画のロケ地になったり、テレビCMに登場したりですっかり 有名になってしまった。 (87年5月) |
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運炭列車は基隆河の手前が終点。 |
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終点に着いた炭車は、1輌づつケ-ブルに繋がれ吊橋を渡って基隆河対 岸の貯炭場へ向かっていく。 この吊橋、炭車が渡るくらいだから頑丈なのだろうが、木製の踏み板が 所々朽ちていてかなり危ない感じのする代物なのだ。一歩足を踏み外した ・・・なんて考えると足がすくんで渡れなくなってしまった。 (87年5月) |
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吊橋を渡り終えた炭車はケーブルから外され、台湾笠のおばさん達が手 押しで貯炭場までもっていく。 (87年5月) |
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貯炭場からはベルトコンベア-で貨車に積み込まれる。 石炭が満遍なく積み込まれるように貨車を移動するのも、例のおばさん 達のお仕事なのだ。 (87年5月) |