炭鉱の鉄道 (海山煤礦 page1)
台北縣土城にあった屋根無しKATOが活躍していた炭鉱。(廃坑)
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台北近郊にKATOがいる炭鉱があるという話を聞き、台湾の友人と海 山煤礦を訪問した。 事務所前のアーチ橋は、坑口から選炭工場、坑木土場・車庫と全て見 渡せてしまうという最高の撮影スポットだった。 (86年12月) |
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ここのKATOは屋根無し機関車だった。 |
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アーチ橋から選炭工場方向を眺める。 ここの軌間は約480ミリ(RMNo48の斉藤保高氏の記事によると455ミリ)と のことだ。 (86年12月) |
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選炭工場に進入する運炭列車。左奥に坑木土場が見える。 運炭列車は坑口と選炭工場を頻繁に往復していた。 右側の急斜面を下ると一般道に出る。 (86年12月) |
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海山煤礦には訪問時、8輌のKATOがいたが、いさみやロコ・ワークス 発行の「資料 加藤製作所の機関車」に昭和37年納入の4t機関車の組 立図が載っている。 機関車製作一覧表には昭和34年4月製造の2輌と昭和37年8月製造の 1輌の納入記録があった。 (87年5月) |