炭鉱の鉄道 (海山煤礦 page1)

kaizan86125.jpg (22906 バイト)  台北縣土城にあった屋根無しKATOが活躍していた炭鉱。(廃坑)

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kaizan86129.jpg (17015 バイト)   台北近郊にKATOがいる炭鉱があるという話を聞き、台湾の友人と海
 山煤礦を訪問した。
  事務所前のアーチ橋は、坑口から選炭工場、坑木土場・車庫と全て見
 渡せてしまうという最高の撮影スポットだった。
                                      (86年12月)
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  ここのKATOは屋根無し機関車だった。
  線路横に一段高くなった歩道があり、そこからの眺めはまるで模型のジ
 オラマを見ているような気分になる。
                                      (86年12月)

kaizan86127.jpg (21103 バイト)   アーチ橋から選炭工場方向を眺める。
  ここの軌間は約480ミリ(RMNo48の斉藤保高氏の記事によると455ミリ)と
 のことだ。
                                      (86年12月)
kaizan86124.jpg (18272 バイト)   選炭工場に進入する運炭列車。左奥に坑木土場が見える。
  運炭列車は坑口と選炭工場を頻繁に往復していた。
    右側の急斜面を下ると一般道に出る。
                                      (86年12月)
kaizan87051.jpg (17169 バイト)   海山煤礦には訪問時、8輌のKATOがいたが、いさみやロコ・ワークス
 発行の「資料 加藤製作所の機関車」に昭和37年納入の4t機関車の組
 立図が載っている。
  機関車製作一覧表には昭和34年4月製造の2輌と昭和37年8月製造の
 1輌の納入記録があった。
                                       (87年5月) 

                                                                                                         
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