台湾糖業公司 (渓湖糖廠 page1/3)
1988年当時の渓湖糖廠。第1回目は渓湖のSLが海を渡ったオハナシ。
![]() |
台湾に残っている軽便蒸気を購入したいとの依頼で、調査を 開始して半年、ようやく台糖の渓湖糖廠にある稼動可能な3輌 発見。 (88年5月) |
![]() |
2か月に渡る修繕で息を吹き返した347号機。修理は台湾の |
![]() |
渓湖糖廠の構内を試運転する。後ろの無蓋車に積んであるの は、取り外したSLの煙管。ボロボロに腐っていた。 (88年9月) |
![]() |
SL347号は、山形県の河北青年会議所が町おこしの一環とし て台糖より購入。河北町に引き渡された。 (88年10月) |
![]() |
河北町中央公園に車庫も完成し、「いもこ列車」の愛称で定期 的に運転が始まった。 (89年5月) |