惜別!花東線の腕木式信号機&タブレット
惜別!花東線の腕木式信号機&タブレット PartU
三民火車站
下り場内信号機
上り場内信号機、傍らには色灯式が出番を待っている
綺麗に手入れされた駅構内
路牌車長がタブレットをキャッチ
自強号接近!
通票授与柱
R50型の牽引する平快が花蓮に向けて出発
真夏の青空に映える腕木式信号機
 三民火車站は駅舎と島式ホームだけの三等站。
朝夕の平快が停車するだけの通勤車站なのだが、自強号とキョ光号の交換がある為信号機操作やタブレット交換作業に駅員は結構忙しい。
 訪問当日も若干のダイヤの乱れがあり、本来なら通過するはずの自強号が対向列車の到着待ちの為停車、駅長がタブレット交換に大忙しで走り回っていた。
朝のキョ光号と平快の交換風景
玉里側の閉塞機を操作する
上り場内信号てこを引く
 子供の頃から見慣れた風景であるはずの腕木式信号機とタブレット交換だが、今まで半日以上も同じ駅に滞在することなど無かったので、三民駅での滞在は非常に有意義だった。
 閉塞機の電鈴の音、てこを操作する作業と信号機まで伸びるワイヤーの音等が新鮮な響きに聞こえた。
 三民駅の色灯化は7月25日に予定されている。
  
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