台湾糖業公司 (蒜頭糖廠 page1)

santou99034.jpg (13325 バイト)  蒜頭は台糖の糖廠の中で、SLによる甘蔗列車が最後まで走っていた(1979迄)。

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santou99025.jpg (13286 バイト)   蒜頭糖廠の機関庫全景。
  南国らしく?線路の上に屋根があるだけの簡単な車庫だ。
  車輛の整備は右側の建物の中で行われる。
                                      (99年2月)
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  配備機関車はDiemaが6輌、渓州牌が1輌となっている。
  Diemaは全機A型と呼ばれるアメリカAllis-Chalmers製のエンジンを積ん
 だ2次型の配備、何故渓州牌が1輌だけ配備されているのかは聞き漏らし
 してしまった。
  他の糖廠の渓州牌は日立と同じような塗装だが、橙一色なのはここの
 機関車のみである。
                                              (99年3月)

santou99023.jpg (20403 バイト)   放置されている巡道車。
  使用されなくなって幾年経ったのだろうか?
  このヤードには他に営業線時代に使用された2軸客車の廃車体もあっ
 た。
                                      (99年2月)
santou99035.jpg (13362 バイト)   営業線時代には「郵政守車」と称して郵便輸送に使用された緩急車。
  線路端に作業員詰所として使用されていた。
                                      (99年3月)
santou99022.jpg (17179 バイト)   糖廠職員住宅内の公園に保存展示されているSL368号機。
  1948年ベルギー製。
  
                                      (99年2月) 


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