炭鉱の鉄道 (新平渓煤礦 page2/2)
平渓線沿線炭鉱の廃線跡めぐり、第1回目は新平渓煤礦を訪ねます。
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平渓線の旧型気動車の撮影と合わせて沿線の炭鉱の廃線跡を見て回る 為、久しぶりの十分行きとなった。 引込み線のアスファルトで埋められた踏切に立つと、炭鉱の廃線が現実 のものとして感じられる。 (99年3月) |
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道路の拡幅で廃線跡も土砂に埋まり、僅かに残った架線柱だけが軌道 |
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インクラインとボタ山の跡。(前ページと同位置) かろうじて線路は残っていたが、架線柱は撤去されていた。 ボタ山に登ってみようとしたが、背の丈以上に伸びたススキに邪魔され 断念せざるをえなかった。 (99年3月) |
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坑口前のヤード跡。 ボロボロに錆びた鉱車が印象的。 無人と思ったら保安要員の人がいて、炭鉱最盛期の頃の話を聞く事が できたのは収穫だった。 (99年3月) |
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坑口付近には鉱車やTLが放置されている。 屋根があるので屋外にある車輛よりは状態は良いようだ。 けてるさんの台湾黄昏地帯にも廃止後の様子が紹介されています。 (99年3月) |