台湾糖業公司 (高雄糖廠 page1/2)
高雄糖廠には80年代石灰石運搬の専用軌道があった。
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高雄縣阿蓮郷と田寮郷にまたがる大岡山周辺は石灰石の産地である。 その大岡山から麓の環球水泥(セメント)公司までの専用線を台糖が運 行していた。 写真は大岡山の石灰石積み込み施設。 (89年4月) |
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大岡山から平地に下りて来た石灰石運搬列車。 |
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列車交換風景。左は渓州牌DLが牽引する下り列車。上りのDLは日立 製。 (87年5月) |
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終点のセメント工場付近で入替作業中の日立製DL。 1列車当り無蓋車は20輌程度、後に必ず守車と呼ばれる有蓋車が連結 されていた。 (89年4月) |
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セメント工場で入替に従事する渓州牌DL。 この先にチップラーがあり、石灰石はその下に有るベルコンで工場内に 送られるようになっていた。 工場前には機関車の駐泊所があり、給水タンクなども残っていて軽便 ムード満点の専用線だったが90年代に入り残念ながら廃止となった。 (87年5月) |