台湾糖業公司 (高雄糖廠 page2/2)
高雄糖廠は日本時代の1902年開設、1999年2月7日操業以来97年の幕を閉じた。
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高雄糖廠の機関庫。 機関車は全機渓州牌柴油機車である。 渓州牌柴油機車は1957年から1958年にかけて米国Brook-Village社より 購入したDLで、全部で50輌納入されている。車輛番号は901〜950。 虎尾・高雄・善化糖廠に主として配備されている。 (99年1月) |
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渓州牌は車齢40年を超えており、部品取りの為に廃車となったDLが多 |
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道班車と呼ばれるモーターカーが畑に向けて出発して行った。 ナローの線路を三線軌道が横切るという製糖線ならではの線路配置だ。 (99年1月) |
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この糖廠にもTUBIZEの353号機と361号機が展示保存されていた。 (99年1月) |
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入替作業の製糖DLの横を台湾鉄路局の列車が通過して行く。 このような光景も、もう見られなくなってしまった。 高雄糖廠は閉鎖後、施設全体を糖業博物館として保存する予定。 (99年1月) |