◎ 2003年 5月 茨城県 那珂川 カヌー下りケイさんに、カヌー下りに誘われた。ケイさんとはそもそも、山歩きで知り合ったのだが(って、話せば長いこと?なので省略。)彼は元スポーツクラブのインストラクターという、オールラウンドのスポーツマンである。(←かた仮名ばかりだぁ!)ま、ちょっと(てか、かなり?)おっちょこちょいな一面(?)もあり、数々の伝説を持つ人でもある。
しかし今回は、彼の専門フィールドとも言える(?)カヌー下りだ。キャンプにも川下りにも気持ちのいい、初夏の週末に企画を立て、彼の以前からのカヌー仲間数名と、茨城県は那珂川の川下りへといざ出発!ということになった。
土曜日に、友部S.A.で待ち合わせをしてそこへ集合。
「なかよしキャンプグランド」という所をベースにして
キャンプを張る。
夕方、キャンプ場の目の前を流れる那珂川にカヌーを
浮かべて漕いでみた。初体験であった。
ケイさん曰く、「一般的な沈の可能性は20%くらい
でしょうか。が、挑戦者(別名無謀者とも言う)ほど沈
の可能性が高くなります。」とのこと。お言葉どおり、
私はさっそく、まだ冷たい川の水の洗礼を受けました。
(写真は夜、焚き火を囲んでの語らいの時間。
右から、ミカちゃん、高橋〜、立松さん、高田さん、そして俺。)
日曜日、いよいよ上流へ出発します。
って、このカヌーの積み方を見てよ!
「これで一度で運べるでしょう。」だって。
これぞまさに、ケイさん流!
落としてしまった10円玉を必死に探すケイさん。
・・・。
す、すみません、間違えました。艇の前方に足の
置き場を決めるものがあるので、それを調整してくれて
いるのでした。
立松さん。あちこちの川を下られているとか。鮎、ご馳走様でした。
ケイさん同様スポーツ万能の高橋君。今はサーフィンに恋してるとか。
俺。カヌー、楽しかったです。ケイさん、またいつか行きましょうね!
おっと、忘れてたわけではありません。写真を撮っていてくれたのがケイさんなので、
ケイさん自身の、華麗なパドリング姿が残っていないのです。ケイさん、いろいろありがとうございました。