◎師範科二期(私)
 たましだの扱いがダメだったと思います。
 9枚あった葉を全て使うのではなく、5枚または7枚を使って長短を付けずに。
 とのコメントを頂きました。

◎初等科(姉)
 研究会直後、百々先生から直々にアドバイスを受けました。
     
「主枝をあともう少し長くしたらいい。」
 「(車椅子のため)視線が少し低くなったかな?でもきれいに入っている」
 と支部の方にも応援してもらいました。

 ・・・前日レッスンの後、一人で教科書を見ていた姉の勝ち。

「生け花」を通じて健常者に混じり自分が「やれる」という力を試すことが出来ました。
いつもは淡々と生けて終わる姉ですが、1時間という制限時間をフルに使って
 「結構時間かかるもんだね」 と言っていました。
姉にとって障害者の枠から出た始めての社会参加だったかもしれません。
こうなったら、もう私のライバルです。


レッスンにおいては原田先生に自宅まで出張して頂きました。
会場では出入り口に近く車椅子が通れるように配慮して頂きました。
本当にありがとうございます。
前日の特訓!
準優秀花「師範科二期」

  


研究会 2000年第五回 (9月17日)

五回目です。今回は姉も「初等科」で初参加!
車椅子での出席とあり、原田先生をはじめ支部の方々の配慮のおかげで
無事参加することができました。
関係者の方々 ありがとうございました。

今回の講師は「百々彰彦先生(三重県)」です。
様様な出版物を出されており、今回9回目の松山でいらっしゃるとか。

成績は、85点!! 千穂姉は90点!!
私の負けでした。。。