夏の記憶


太陽が眩しすぎる光を投げかける時
僕は自転車にまたがる
ペダルを思いきり踏み込み
風の唄を聴く
空を仰げば 無限に広がる紺碧の世界
僕は自転車にまたがり 行く
洗いざらしの真白なシャツを着て
僕は行く
何処かに眠っているはずの
夏の記憶を探しに…




♪これは中学一年生…くらいのものでしょうか。(若っ!)
一時、「男の子」に憧れていた時期がありました。
いつかは、世界中を旅するのだと、夢見ていました。
男の子のように、泥だらけで、あちこちを走り回って、
世界中に友達を作るのだと。
中学一年生でこんな事を夢見ているあたり、
いかに私がほえほえか、お分かりでしょう。(笑)
やっかいなのは、そのまま、年をとってしまったという事です。(苦笑)
だから、甘ちゃんなんですね。