■パチンコ用語

◆ハーネス(はーねす)
電気コードの事。

◆パーラー(ぱーらー)
パチンコ店を表す言葉
→店・ホール

◆パチコン(ぱちこん)
内部的にはパチスロだが、ゲーム性はほとんどパチンコである、設定が6段階ある遊技機の事。

◆初当り(はつあたり)
1.その日初めての大当り
2.確変中の当りを除く大当り
→大当り

◆パッキーカード(ぱっきーかーど)
CR機を打つときに必要なプリペイドカードのうちの一つ
→CR機

◆羽根モノ(はねもの)
内規上、「第二種」に区分されているパチンコ機を指す名称。始動チャッカー入賞で役モノの羽根が開き、羽根に拾われた玉が役モノ内のVゾーンに飛び込むと大当りになるパチンコ台。別名・ヒコーキタイプ

◆ハマリ(はまり)
回転数を重ねても大当りせず、現金や持ち玉をどんどんノマれていく状態。大当り確率の低いCR機では1000回クラスのハマリは当たり前

◆払い戻し(はらいもどし)
玉が入賞口に入った報酬として玉が出てくること。または出てきた玉数
→賞球

◆パンク(ぱんく)
1.アタッカーのVゾーンに玉が入賞せず、規定のラウンドを経ないうちに大当りが終了してしまうこと
2.権利モノで権利獲得口に玉が飛び込まず、権利を獲得できないこと
→エラー

◆ハンドル(はんどる)
玉を打ち出すために操作する取っ手。右にひねると玉が弾かれ、その強さは調節できる
→アースタッチ・固定遊技

◆盤面(ばんめん)
セル盤上に釘・デジタル・アタッカー・電チューなどが配置された、パチンコ台の遊技面

◆Vゾーン(ぶいぞーん)
アタッカー内にあり、デジパチでは次ラウンドへの継続を、権利モノの場合は権利発生を、羽根モノではその両方を約束する入賞口
→アタッカー

◆ブッ込み(ぶっこみ)
天釘の左側と山釘の一番上との間のこと
【〜狙い】ブッ込みを狙って玉を打ち出す基本的なストローク。玉がヘソに集まりやすいので回転効率がよいとされている
→ストローク

◆プラス乱数方式(ぷらすらんすうほうしき)
大当りカウンターの乱数移行方式の一つ。カウンターのスタート位置が特定されておらず、体感器による狙い撃ち等ができなくなっている

◆プリペイドカード(ぷりぺいどかーど)
CR機を打つときに必要なカードのこと。パッキーカードやパニーカード、その他にもジャッキーカードヤクリエイションカードなど、様々な種類がある
→パッキーカード

◆フルオープン(ふるおーぷん)
大当たり中、アタッカーが開く秒数は1ラウンドあたり、およそ30〜40秒。玉を規定数まで入れてしまうと、アタッカーは閉じてしますが、入れないことで、規定時間いっぱいまで、アタッカーを開かせておくこと

◆プレミアム(ぷれみあむ)
めったに見れない出現率の極めて低い、信頼度100%のリーチ、もしくは予告の事を言う

◆ヘソ(へそ)
(人体の中央にヘソがあることから)盤面中央にある入賞口。羽根モノは2チャッカー、その他の機種ではスタートチャッカーの部分を指す
→スタートチャッカー

◆変則打ち(へんそくうち)
パチスロは通常左から順にリールを止めるが、これ以外の打ち方をする事をいう。例)中押し→ 中リールから止める。逆押し→右リールから止めるパチンコの場合、連続的に玉を打ち出す以外の打ち方をいう。例)止め打ち、単発打ち

◆ボーダーライン(ぼーだーらいん)
勝つために必要な、1000円あたりの最低回転数。同じ機種でも営業形態や換金率によって数字は上下する。短いスパンでは大当り出現率のバラつきが大きいため、長時間打ち続けるほどに信頼度は増す
→営業形態・換金率

◆ホール(ほーる)
パチンコ店を表す言葉
→店・パーラー

◆ボタン(ぼたん)
台に付いている突起物
【ウェイト〜】ハンドルやその周辺にあり、ハンドルを握ったまま玉の打ち出しを止める時に押す
【清算〜】アレパチで、16発の玉を打ち終えずに1ゲームを終了させる時に押す
【ストップ〜】デジタルの回転を止める時に押す。初期のデジパチに付いていたが、大当りを狙い撃ちする攻略法が発覚したために姿を消した。現在でも台枠に付いているランプにその名残が見られる

◆保留玉(ほりゅうだま)
1.デジタル回転中にヘソに入賞した玉。最大4個まで記憶される
→メモリー
2.保留玉連チャンを縮めた表現。あらかじめ仕組まれた内部プログラムにより大当り後の確率がアップし、4個の保留玉で再び大当りすること
→数珠・連チャン・メモリー

◆保通協(ほつうきょう)
財団法人保安電子通信技術協会の略称、国家公安委員会指定のパチンコ、パチスロ認定試験機関。全ての新台とデータが、ここでテストの上認可になるかどうかが決まる

◆正村ゲージ(まさむらげーじ)
ゲージとは、パチンコの釘配列の意味で、現在のゲージの基礎となったものを「正村ゲージ」と呼ぶ。「パチンコの神様」正村竹一氏考案による

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