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THE 地球防衛軍2 攻略メモ


■ 敵キャラクタ


◆黒蟻 / 巨大甲殻虫
『THE 地球防衛軍』シリーズにおける真の主役であり、EDFが最初に対面する敵である。
見た目は蟻、何故か蟻、蟻そのもの。
多分宇宙からの侵略者なのに何故か地球生物がモチーフ … 謎だ。

攻撃方法には2種類有り、初期ステージには咬み攻撃するモノが出現し、以降は酸攻撃をするタイプのものになる。
扱いは雑魚であるが、大概数で勝負してくる。

動きは、プレイヤーを無視してランダムな方向に真っ直ぐ突き進むパターンと、執拗に方向をプレイヤーに修正しながら進んでくるパターンがある。
だから時々あさっての方向に向かっている奴がいて“?”になるが、これが逆に周りを囲まれる現況にもなる。

予想だが、特定の距離を進むたびに行動パターン選択を行っていると思われ、その時一定の距離内にプレイヤーがいると攻撃動作(咬みか、酸発射)をしている。
区切り区切りの移動距離はランダムかもしれない。
障害物も駆け上りモノともしない走破力を持つ。
だから、高い建物のある場所では上から攻撃してくることもあるので、見失うこともある。
ただし、民家などの低い障害物の角に引っかかる特徴があるようで、動きにくそうな挙動を見せたり動けなくなったりする。
恐らく、壁に貼りついたり壁から地面に降りる時の移動角度を変える処理に問題があり、壁に十分な高さがないと壁や地面に体がめり込んでしまうためだろう。
そのおっちょこちょいぶりを見ていると、ちょっと和んでしまう。

攻撃を喰らった場合、酸はダメージだけだが、咬みをもらうとダウンする。
攻撃の前には前兆動作があり、酸は腹部をこちらに向け、咬みは頭を振り上げる。
酸の速度は遅いので、前兆動作後の発射を見てからでも避けられる。
咬みは立ち止まったのか、前兆動作なのかが分かりにくい。

元々の体力が低いので、単体で考えると攻略法は必要ないのだが、数で押されると思うように攻撃できないので注意。
また、死体がしばらく残りそれが後続への攻撃を邪魔することにも注意。
数が多い時には爆破範囲が広い武器で固まっているところを狙い、一気に数を減らすのが良い。

一番危険なのは、爆破タイプの武器を撃った瞬間に死角から飛び出され、自分がダメージを受けること。
それと目の前に転がる死体に爆破兵器を当てて自爆すること。
◆赤蟻 / 赤色甲殻虫
まるで釜茹でされたかのように、または何かはにかんでいるのか、赤くなった蟻。
攻撃は咬み攻撃のみ。

どこかの彗星さんと同じく、はパワーアップの証明書。
体力、攻撃力共に黒蟻よりも上がっている。
移動パターンは黒蟻と基本的に同じだが、性能が上がっているのを考慮してか、プレイヤーに向かって進んでくる確率が下げ気味に設定されているようだ。

とにかく連続咬み攻撃は鬼。
まさに赤鬼。
楽しそうに咬んでくる。

赤蟻 「カミカミしちゃうぞ♪」
◆羽蟻 / 飛行甲殻虫
羽が生えて、飛べることに浮かれてはしゃぐ蟻。
もう、落ち着きがないことこの上ない。
狙いにくいったらありゃしない。

攻撃は酸攻撃。
ダメージを喰らうと一旦地上に落ち、しばらく地上にいた後、また飛び立つ。

だから、攻撃範囲の大きなショットガンか、切れ目なく攻撃できるアサルトライフルなどで一旦地上に落とし、それからトドメを刺すのが楽。
◆女王蟻 / クイーン
蟻達の母親だ。
子供を産んだ母親は強い!
しかもデカイ

羽はあるが飛べず、基本的に地上蟻に近い動きをする。
攻撃も酸攻撃…というかガス攻撃だ。
下品だが、見た目はまさにオナラ攻撃
しかも色付き(黄色)。
オイオイ、一体何が混ざってるんだよ!!

しかもダメージを受ける範囲が広いので、よけるのは至難の業。
◆蜘蛛 / 凶虫バゥ
今回主役を蟻から奪いかねないぐらいの存在感を持つ敵。
多数で襲って来た時のこいつは、本作最凶の敵

なんと言っても糸攻撃が恐怖。
一度に数本発射される糸は、消えるまでダメージ効果があり、発射されるだけでプレイヤーの行動範囲を制限する。
また、厚みの薄い障害物は貫通してくるため、意外なところから糸が飛び出してきたりする。

糸を発射する前に予備動作があるので、それを見たら糸を出す前に倒すか、横に緊急回避で糸をかわそう。

ちなみに囲まれて四方八方から糸を喰らい、真っ白になった主人公は笑える。
笑ってる余裕があるかどうかは疑問だが。
まさにミイラ男か重症患者。

移動は跳ねながら迫ってくる。
これがまた狙いを定めにくく、爆破系の武器でもダメージを与えにくい。
ロケットランチャーとかを、ピョーンっと飛び越したりして、ムキーってなる。
ほとんどはプレイヤーに向かって跳ねてくるが、時々関係ない方向に跳ねたりランダム要素がある。
着地した時にプレイヤーにある程度近付いていると、プレイヤー側に向きを変えて糸発射してくる。
これも、糸を発射してもおかしくない距離でも攻撃してこずに再度ジャンプしてくることがあり、ここにも乱数要素がある。

障害物にも貼りつくことが可能。
貼り付いた状態でも糸攻撃有り。

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