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THE 地球防衛軍2 攻略メモ


■ FAQ

質問されたことなんて全く無いのだが、勝手にFAQを作ってしまう。


Q1.
何故、陸戦兵は走るよりも緊急回避で
転がる方が、移動速度が速いのですか?

A1.
こんな格言を聞いたことはありませんか?
急がば回れ!・・・・・そういうことです。


Q2.
今作では、倒した敵の死骸に当たり判定があり、それが攻撃の邪魔をするのは開発者の嫌がらせですか?


A2.
そんなことはありません。
もし開発者に悪意があるのであれば、死体は時間が経っても消えずにゲームクリアまで残り続け、ステージ上は死体で足の踏み場もないという、想像しただけでもオシッコを漏らしそうな恐ろしい状態になっていたでしょう。
きっと開発者が時代劇好きで、悪役が切られた瞬間にはそこに崩れ落ち、その瞬間は敵の攻撃を邪魔したり正義の味方の盾に使われたりと存在感があるが、場面が切り替わるともうそこには死体が残っていないという演出を再現したかったのですね。
これぞ日本人ならではという表現だったのです。

まあ、どおしても死体がイヤならば敵を倒さないことですね。


Q3.
ペイルウイングしか飛行ユニットを持たないのは、陸戦兵団と仲が悪いとか何か問題があるのですか?


A3.
冷静に考えて下さい。
あなたはスカートをはかない者が空中を飛んでいるのを見て楽しいのですか?
それとも男にスカートをはかせて、その中を覗きたいという屈折した趣味の持ち主なのですか!?

陸戦兵が飛行ユニットを持たないことは、EDFの
優しさなのです。


Q4.
ペイルウイングが緊急回避できないのは何故ですか?


A4.
ペイルウイングが緊急回避できないのは、単純に飛行ユニットを背負っているからです。
飛行ユニットは非常にもろく、もし、背中をどこかにぶつけてしまうと飛行ユニットを破壊してしまうので、
緊急回避はおろかそれを背負ったままの昼寝も禁じられています。
もしその規則を破って飛行ユニットを破損した場合は、全額弁償することが義務づけられているため、おっちょこちょいのペイルウイング隊員は財布が寒い状態に陥って、街金に手を出す者もいるという噂です。

でも、ペイルウイングがスカートで前転する様は、
きっと飛行するよりもドキドキする光景だと思うので、EDF開発部には是非とも前転可能な飛行ユニットを開発してもらいたいものです。


Q5.
とても気になって夜も眠れない疑問があります。
何故、蟻なのですか?
蟻でなければならない必然があったのでしょうか?

A5.
なんでも、開発者が蟻を殺して遊んでいる子供を見かけて注意したときに、こんなやりとりがあったそうです。

開「そんな事したら駄目だぞ!

子「
なんで?
(子供だと、言いそうですねぇ)

開「うっ…、なんでって…、そ、そうだ、そんな事してるとこいつらの親分の大きな蟻が仕返しに来るぞ!

子「……(鼻で)ふっ

と、
『大人のくせになにガキっぽい事言ってんだ、頭おかしいんじゃないの? バァーカ』みたいな感じで笑われたのに腹を立てて、蟻を巨大化させて出現させたということらしいです。

でも、ゲームで巨大蟻を出したところで、笑った子供へは何の仕返しにもなってないんですけどね。


Q6.
一向にレア武器が出現する気配がありません。
どうしたらいいんでしょうか?

A6.
宝くじを買って、当選番号発表の時新聞などで確認してハズレだった時、別の新聞を買ってきて見たら当たりだったり、次の日の新聞に新しい当たり番号が書かれていたりはしないですよね。
それと同じで、
あなたの「THE 地球防衛軍2」はハズレだったのです。
購入した時点でどの武器が出るかは決定されていたのです。

そうなので、
レア武器はあきらめるか、もう一本新しい「THE 地球防衛軍2」を購入しましょう。
(↑↑↑無いとは思いますが、くれぐれも信じないで下さい。冗談ですよ! ネタですよ!! ↑↑↑)


Q7.
三十万人も隊員がいて、しかもあんなに通信が頻繁に飛びかっているのに、他のEDF隊員を見かけた事がありません。
みんなどこへ行ったのでしょうか? 寂しいです。

A7.
別にEDF隊員が極度に恥ずかしがり屋であるというわけではありません。
また、決してあなたが嫌われていたり、仲間はずれにされているわけではないので安心して下さい。

登場する隊員名や通信で使用されている言葉からも分かるように、EDFはほとんど日本人で構成されています。
これは、EDFが部隊としての規約や訓練法など、その他多くを日本の忍者を参考にしていることに原因があります。

そう、忍者にとってその本分は隠密
自分の姿を人に見られる事は、たとえ同じ部隊内の中まであったとしても、あってはいけない事なのです。
それが、なのです。
彼らにとって人に姿を見られるという事は、掟破りであると同時になのです。

あなた自身も、間違っても市民に姿を見られないようにする必要があることを、肝に銘じておいて下さい。


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