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THE 地球防衛軍2 攻略メモ
更新
…
2005年10月30日
・ステージ プレイ メモ : 「20. 魔塔強襲」(HARD)-ペイル
2005年10月31日
・地球を守れず…orz
2005年11月6日
・敵キャラクタ : インペリアル・ガード, インペリアル・ボマー, ドレッド
2005年11月12日
・敵キャラクタ : キャリアー、歩行戦車ダロガ、新型歩行戦車ディロイ
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敵キャラクタの解説
- これは自分がプレイしたときのメモ
- 持込武器もクリア方法もそれでクリアしたというだけで、最良な武器や戦術ということではない。
- 取得装備もプレイ時に取った物をメモしているだけ。
- 難度はNORMAL(ええ、どノーマルですよ、ボクの限界ですよ)、操作方法はテクニカル。
- プレイ順は奇数ステージは陸戦兵から、偶数ステージはペイルウイングからプレイ。これだと同じ兵種を連続して使用できるから。例) [ステージ1 陸戦]→[ステージ1 ペイル]→[ステージ2 ペイル]→[ステージ2 陸戦]→[ステージ3 陸戦]→…
- 装備はNEWマークの付いたものを一つ使用する自分ルールでプレイ。
→ ステージ プレイ メモ NORMALモード編 (完了)
→ ステージ プレイ メモ HARDモード編(途中で断念)
- 侵略者に勝つには、まず敵を知るべきだ。
- ということで、敵キャラについてここには書く。
- 項目の説明 : "◆ AAA / BBB" AAA = このHPで記述する時に使うことが多い名前 / BBB = 正式な名前(THE地球防衛軍2@Wiki - 侵略者データを参考にさせてもらいました。)
◆黒蟻 / 巨大甲殻虫
◆赤蟻 / 赤色甲殻虫
◆羽蟻 / 飛行甲殻虫
◆女王蟻 / クイーン
◆蜘蛛 / 凶虫バゥ
- ◆大蜘蛛 / バゥ・ロード
- ようは蜘蛛のデカイ版。
動きとして、蜘蛛を踏襲しているが、非常に遠距離から糸を放ってくる。
糸も太い! もう綱引きのロープ並み。
近距離で攻撃を喰らった時にはもう絶望的。
- ◆ノーマル(通常)UFO / UFO
- 見た目は皿状の無個性円盤だ。
と言っても、実際に出現したらニュース一面で一躍ヒーローだが、ゲームの中では平均以下の目立ち度。
短い距離の移動 → 停止 → 短い距離の移動 → 停止 → … を繰り返す。
また、移動の際には高度も変更してくる。
そのため、いきなり目の前に着陸してコンニチハしたりすることもあり(実際は単に地面すれすれに移動してくるだけ)。
移動先は、プレイヤーの位置を基準に決定しているようだが、正確にプレイヤー位置に来るわけではないので、乱数要素が入っているか、位置決め角度が粗めに設定してあるのかもしれない。
移動後の停止時に、少し間を開けてから底面4本のツノから弾を発射してくる。
停止時に攻撃してこない時もあり、結構思わせぶりだ。
基本的には雑魚敵なのだが、この弾攻撃を受けるとプレイヤーの緊急回避や飛行などの移動を止められてしまうので、強力な敵と複合して攻められるときつくなる。
基本的には停止時を狙って攻撃することになるが、頭越しに反対側に移動されると照準を合わせるのに時間がかかる。
自動追尾機能のある武器の方が、照準を合わせる必要がないので戦いやすいかもしれない。
また、高い位置の敵を狙うと自分の足下が疎かになり、瓦礫につまずいたりして集中砲火を受けるきっかけになるので、低い位置の方が安全に攻撃出来る。
また、低い位置の方がプレイヤーの視線から見た移動角度が少なくなるので攻撃を当てやすい。

しかし、逆にUFOからの攻撃は上方からよりも、低い位置から攻撃される弾の方が連続してヒットし易いため大きなダメージを喰らうことになる場合もある。
- ◆赤UFO :エース・ファイター
- またまた、赤色バージョンです。
いい加減、どこかの彗星さんに訴えられそうです。
そろそろ、白い悪魔バージョンとか、青い零号機とか出して下さい。
動きはノーマルUFOと同じだが、とにかく固い。
中途半端な武器では根気が必要。
また、攻撃もパワーアップしている。
これぞ正当進化のお手本。
- ◆鏡UFO :シールド・ベアラー
- 鏡と呼んでいるのはその反射能力を指し示したモノである。
化粧を直そうと近寄っていっても自分の顔は映らないので期待しないように。
自分では攻撃してこないが、こちらの攻撃を反射する。
その反射された攻撃を喰らうと当然ダメージを追う
通常時は他の円盤形UFOと同じく水平姿勢だが、時々プレイヤーに底部を向け鏡を開く。
このプレイヤー向きになっている状態の時に攻撃を鏡部に当ててしまうと、その威力がプレイヤーに反射してくる。
水平状態でも攻撃を反射するが、その時は鏡部が下に向いているので反射は下向きに行われるので、よっぽど場所が悪くない限りその攻撃を喰らうことはない。
弱点は底面中央部の赤い部分で、ここを攻撃すればダメージを与えることが可能。
ここは、鏡を開いていない時でも攻撃を当てることが出来、目標が小さいので当てにくいが水平状態の時に狙えばリスクが少ない状態で破壊が出来る。
爆破系の爆風でもダメージが与えられるので、水平状態のところを狙って適当に当てていくのも良い。
拡散系の武器も真っ直ぐ反射しにくく、ダメージを喰らいにくい。
陸戦兵ならショットガン系だし、ペイルウイングなら電撃系。
後、誘導系武器も反射するので注意。
炎は反射しない。
- ◆新型UFO / インペリアル・ガード
- 円盤形でないUFO。
円盤形と異なり、前後ろがある。
攻撃は正面方向のみにしか行わない。
少し移動しては、一旦プレイヤー側に振り向くように回転するが、勢い余って回りすぎることが多い。
その回りすぎた状態からビームの発射を始め、攻撃をしたまま再度プレイヤーに向けて向きを変えようとする(この時も回転角が大きい場合は慣性で回りすぎる)。
この時に、扇状にビームを発射する攻撃となる。
この時はプレイヤーが止まっていても当たるビームは一発なので、まだダメージは少ない。
もし、既に大凡プレイヤー方向に向いている状態から攻撃となる場合は、向きを変えて回りすぎる量が少ないため、ビームが連なってプレイヤーを襲う。
この攻撃は、数発のビームを喰らう危険があり、ダメージも大きくなりやすい。
出来る限り避けるか、こちらの攻撃を受けるとその衝撃で射軸がずれるのでそれで攻撃を逸らすか。
こちらが動き続けている場合、UFOが低い位置から攻撃してくるとそれが当たりやすいので、低い位置にいる敵を優先的に倒す方が安全。
弾も当てやすいしね。
ノーマルUFOと違い、撃ち落とした後は爆発せず地上にごろごろと転がったままになる。
まるで熟れすぎて落ちた果実のようで、
サイズも結構デカイので、敵の攻撃を防ぐ盾にもなるので、使える時は利用しよう。
- ◆爆撃機 / インペリアル・ボマー
- 形状はインペリアル・ガードと同じで、色違いだ。
赤バージョンではないので少し裏切れた気分だが、こっちは少し深い緑の迷彩っぽい色合いで渋くて怖い感じだ。
実際こっちの方が恐ろしい。
形状は似ているが、攻撃方法には大きな違いがある。
武器は小型のプラズ系武器のようで、そのため喰らった場合はプレイヤーが転倒する。
弾は向いている方向の下方に撃ちだしてくる。
そのため、最初に出現するステージでは「真上に来させないよう注意して下さい…」というよな放送が入るが、実際は真下は安全圏となる。
少し離れた位置から、プレイヤーを向いて撃ち出される弾が一番危険となる。
移動パターンは、少し移動しては攻撃態勢に入り爆撃、両翼から2発ずつ数発撃ちだした後攻撃態勢を解く。
左右の羽根を下向けから前に回転させるのが、攻撃の予告動作となる。
このときガコンという音がするのだが、こいつの攻撃力を思い、この音を聞くとびくっとしてしまう。
攻撃態勢中は、常にプレイヤー方向に向きを合わせようとする。
動きに慣性が働いているのはインペリアル・ガードと同じで、そのため向きを変える時は少し回りすぎてから修正かけるような動きとなり、これが適度に爆撃弾をばらまき広い範囲を攻撃するような感じとなってプレイヤーを苦しめる。
とにかく数が多くなった時の対応が難しく、攻撃を喰らうと転倒してしまうことから、その間に敵攻撃を集中させてしまうこととなり、連続して攻撃を喰らうきっかけになる。
連続して転がされた時はムキーっ気分だ。
また、上記したように弾をばらまくような撃ち方をするため、どこに逃げて良いかも分からなくなってしまう。
敵が多い時は照準を合わせている余裕がないので、逃げる合間に誘導系の武器を使用することがお薦めか。
もしくは陸戦兵なら緊急回避しながらも照準をおおまかに合わせ、立ち上がると同時にショットガンか。
他は乗物を使うなどして距離を取り、遠距離攻撃に徹するか。
- ◆大型爆撃機 / ドレッド
- 見た目はインペリアル・ボマーのデカイ版で、その攻撃も下方への爆撃である。
ただ、微妙に異なるのは、攻撃時前方に羽根の向きを変えるような動作はなく、下に向けたままで攻撃ハッチを開く。
そのため、攻撃は真下方向となる。
もちろん弾の攻撃力及び爆風範囲が広くなっているので注意。
ただし、移動などは鈍重で下への攻撃になるので、ペイルウイングなら離れる方向に飛行で逃げれば、爆撃が届かなくすることもできる。
- ◆大型UFO(キャリアー) / キャリアー
- 大型のUFOで、こいつ自体が攻撃してくることはない。
ただ、蟻や蜘蛛などの巨大生物を運んでくることがある。
嫌いな巨大生物を運んでくる奴は、さっさと墜としてしまえ。
体力や武器を稼ぎたい場合は、墜とさずに投下してくる巨大生物だけ倒してしまおう!
打算的に行け!
- ◆ダロガ / 歩行戦車ダロガ
- 四本足のロボット…なのに、戦車と呼ばれる。
歩いた時点で戦車とは少し種類が違うような気がするし、もちろん車は付いていない。
ジワジワとプレイヤーめがけて進んでくるタイプ。
時々、プレイヤーと関係ない方向に進むこともある。
あまり走破力は高くないので、少し段差があるとそれを乗り越えられない。
段差に引っかかると、地団駄を踏んでいるようでちょっとスッキリ。
ただし、建物などの破壊できる障害物に対しては、踏みつぶして進んでくる。
攻撃方法は数発を一度に発射してくるビーム砲と多量の弾を撃ちまくる機銃がメイン武器。
中距離ではビーム砲、短距離では機銃かビーム砲のいずれかで攻撃してくる。
他に段差の大きい峡谷などでは、峡谷下にダガロがいて、谷の上にプレイヤーがいる時は弾道が放物線を描くミサイルを撃ってくる。
4つの角が光るとビームの前兆、体下の突起部が回転し出すと機銃の予告。
通常は体を狙うだろうが、足にも当たり判定がありダメージを与えることが可能。
近距離で体を狙うと視線が上を向いてしまい足下が見えなくなってしまうので、そんな時は体よりは的が小さいが足を狙う方がよいだろう。
ペイルウイングの場合は、一気に距離を詰め足に近距離武器を叩き込むのが有効。
爆破効果もあるビームが一番やっかいで、死角から撃ち込まれると大変面倒。
見えないところから発射音を聞いたら焦る。
陸戦兵なら横方向へ移動していれば避けられるが(NORMALなら)、縦方向は避けきれない時がある。
倒すとつぶれるように崩れ落ち、大爆発後消滅。
- ◆新型ダロガ / 新型歩行戦車ディロイ
- 今作から出現する新型ロボット。
ダロガがノーマル円盤に足が生えた感じなのと同じく、ディロイの場合新型UFOに足が生えた感じのデザインになっている。
なんだか本体部分だけ今にも飛んでいきそうだ。
足は同じく四本。
ただし、多間接タイプの足となっており、自由な動きをする。
概ねダロガよりも足が長いのだが、いろいろとバリエーションが存在し、もっと足の長いものや短いものが出現する時もある。
ダロガは間接が少ないので背筋の伸びたイカっぽいイメージだとすると、ディロイはクネクネのタコタイプ。
男ならもっとシャキッとせんかい!! と言いたくなる感じだ・・・男かどうかは分からないが。
移動はプレイヤーを目指して移動するのが基本だが、時々関係のない方向に進む。
関係のない方向に進む確率はダロガより高いようだ。
走破能力はダロガと比較にならないぐらい高く、障害物などは平気で乗り越えてくる。
更に結構足が早いので、距離があると思っていても一気に詰められるので注意。
もう、グネグネと一気にビルを乗り越え間近まで近付いてくる様を見ると、もうオシッコちびりそうになる。
攻撃方法は爆破範囲が大きめのプラズマ弾とビーム攻撃、足による串刺し攻撃の3つ。
プラズマ弾は中・長距離で使用されるが弾速が遅い。
ビーム攻撃は中・短距離で使用され、本体左右からそれぞれ横5連のビームを発射してくる。
発射の仕方には通常と発狂タイプがある。
通常は連続照射し続け、その射軸は不規則だが概ね円を描くような感じが多い。
それに対して発狂タイプは、体を急激にくねらせながら発射するため、あちこちにビームを拡散して撃ちまくる。
いずれもその発射方向を見切るのが難しく、完全に避けるのが困難。
また短距離では足を一本持ち上げ、その状態からプレイヤーを串刺しにしようと突き刺してくる動作を三回する攻撃もある。
緊急回避もしくは飛行を使って逃げないと確実にダメージを喰らう。
三回目の攻撃が終わった後その場所に足が残ったままになるので、そこを狙って集中砲火してやれ!
移動時にダロガと違い体を上下させるために、攻撃を当てにくくなっている。
同じく足にもダメージを与えることが可能なので、ディロイとの距離に応じて本体と足を狙い分けよう。
ダロガと同様、ペイルウイングの場合は足に近距離武器を叩き込むのが有効。
※ 以下順次更新
◆ダンゴ虫 / ローラー・ロボット ギリオ
◆(強い方の)ダンゴ虫 / ローラー・ロボット ギリオラ
◆ソラス :ソラス
◆メカソラス:サイボーグソラス
◆幼体ソラス:ミニソラス
◆成体ソラス:ソラス・キング
◆ムカデ:ドラゴン・センチピード, ドラゴン・ワーム
◆蟻塚 : インセクト・ヒル
◆巣穴:インセクト・ネスト
◆マザーシップ :マザーシップ
◆皇帝都市:浮遊都市アダン
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