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※ここでは、THE 地球防衛軍2で戦う上で知っておかなければならない基本的な情報を記しておく。
敵には二つの状態がある。
一つは待機状態で、この時は活動を停止していたり、同じ位置をうろうろと徘徊していたりしていて、主人公を攻撃してこない。
もう一つは攻撃状態で、この時は主人公に向かって移動してきて、克つ攻撃を仕掛けてくる。
ステージによって、スタート時に待機状態であったり攻撃状態であったりが決定されている。
待機状態から攻撃状態に移る条件は、主人公から攻撃を受けたり、主人公が近付いたりした時に状態移行する。
また、出現する敵はいくつかのグループに分かれていることが多い。
同じ位置を徘徊している同一の巨大生物達であったり、大型円盤とそれを護衛するように存在する小型の円盤群や巨大生物などが一つのグループになっている。
敵一体が主人公から攻撃を受けたりしてその敵が攻撃状態に移行すると、同じグループに所属する敵が全て攻撃状態に移行し、主人公への攻撃を仕掛けてくる。
そのため、プレイヤーが手当たり次第に攻撃していると、ステージ上に存在する敵全てを相手に戦うことになる危険があるが、上手くグループ単位で戦うようにすれば、相手にする敵の数を限定することが可能になる。
いずれの兵種でも、位置取りが重要。
基本は敵を視野内に収めること。
攻撃の多くは事前に予備動作があったり、弾速が遅かったりするので、見ていればそれに対処できる可能性がある。
見えないところからの攻撃は───音によって察知することが可能なものはあるけれど───やはり避けることが難しい。
背後を取られないために障害物を使用したり、下がりながら攻撃したり、相手の動きを予測して回り込むなど色々工夫が必要。
陸戦兵は地面上を移動するしかなく、集中砲火を避けるために通常は移動しながらの戦闘が基本となるので、足場が重要。
思い通りに動くために平地を確保し、障害物・壁などの位置を把握しながら戦う。
最もやっかいなのが建物が崩れた後の残骸の中に突っ込んでしまうこと。
上を見ながら戦っていると、気付かないうちに残骸の中に入ってしまい、思うような動きが出来ずダメージを受けてしまう。
また、緊急回避を思い通りに使用できるようになること。
緊急回避は普通に走るよりも速く移動できるので、(名前通り)いざというときの回避動作以外に、敵と距離を取る時など急いで移動したいときにも積極的に使用する。
斜めにも緊急回避を行うことが出来るが、前や後ろでは単なるジャンプになる。
この緊急回避とジャンプになる境目を把握すること。
緊急回避中はリロードも行われるので、リロード中の隙を出来るだけ少なくするために、緊急回避で逃げまくることも場面によっては必要。
ただし、緊急回避中に武器の変更が出来ず、[R2]を押しても無視されるので、武器を切り替えたつもりになってしまうことがあるので注意。
特に爆破系の武器を間違って近距離で使ってしまいダメージを喰らうのがきつい。
武器選択の基本は「近距離で使用でき、使い勝手の良い武器 (アサルトライフル系、連射の効くスナイパーライフル、ショットガンなど)」と「遠距離で使用できる爆破属性を持つ武器かダメージの高い武器
(威力の大きいスナイパーライフル、ランチャー、ミサイル、グレネードなど)」を組み合わせる。
もし、敵が大型の敵のみや飛行タイプのみなどの近距離を意識する必要がないステージでは、遠距離戦用の武器2つ───場合によっては同じ武器2つ───を選択するのも可。
ペイルウィングは空を飛べるので、積極的に位置取りを変更して戦闘が可能。
わざと近付いて近接攻撃を仕掛けたり、距離を取って爆破属性の武器を使用したり。
また、敵に囲まれた時やわざと敵を引きつけた時に、空中に逃れながら敵が集まっている足元に爆破属性の武器を使用して殲滅するのも基本技。←こんな技は使い物になりません、なりませんとも! しばらくプレイして分かった。
ただ、慣れてくると、高く飛ぶというよりは低空飛行で早く移動するために飛行ユニットを使用するようになってくる。
エネルギーが武器と飛行で共通して消費されるので、エネルギーの残容量は意識して戦う必要あり。
陸戦兵と比較しての利点は、飛べる故に位置取りの優先権が与えられていることと、高いところに引っかかったアイテムを改修できることかな。
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