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THE 地球防衛軍2 攻略メモ
→ 1. 英国の悪夢 / 2. 倫敦騒乱 / 3. 広がる災厄 / 4. 魔虫の塔 / 5. 地下洞 / 6. 漆黒 / 7. 侵略者再び / 8. 戦機襲来 / 9. 市街戦 / 10. 多眼の凶虫
【ストーリー】
旅行で訪れていたロンドンで、偶然 彼女は雅史の仕事の同僚である有田と出会った。
有田の話では、近々彼が日本に戻るという・・・2年前、突然彼女の前からいなくなってしまった雅史。
そして数日後、東京の路上で彼女は彼を見つけた。
「雅史・・・やっと会えた」
「き、君か・・・」
時間が止まったかのように見つめ合う二人・・・。
その様子を彼の近くに居た雅史の側近の雲居は冷ややかに見つめていた。
→ 11. 凶虫大挙 / 12. 空母飛来 / 13. 巨獣 / 14. 谷間の影 / 15. 夜襲 / 16. 挟撃 / 17. 地の底 / 18. 魔鏡 / 19. 盾 / 20. 魔塔強襲
【ストーリー】
「僕も知らなかったんだけど、君のお父さんの会社と僕の家の会社は、昔から因縁のあるライバル・・・いや敵同士だったんだ。」
「!?」
「だから、僕たちは結ばれることは出来ない運命だったんだ! だから、僕は君の前から姿を消そうと・・・」
「そ、そんな」
雅史の口から語られる衝撃の事実!
しかも、今では彼女も婚約者がいる身だった。
けれど、そんな障害が、そして会えなかった長い時間が、逆に二人の心を燃え上がらせるのだった・・・。
一方、雲居からの連絡を受けた雅史の親は、彼女に対して嫌がらせを始める。
【ストーリー】
ある日、彼女の父親が管理するガスタンクが爆破事故を起こした。
父親は警察に連れていかれ事情聴取を受け、その心労で倒れてしまった。
だが、彼女は爆破前その事故現場に不審な人影がいたということを突き止める。
そして、その不審人物に関係があると思われる会社に行き当たった。
「お父さんをあんな目にあわせた人達は許せない…!」と、彼女は危険も顧みずその会社のビルに忍び込み、地下へと進んでいく。
しかし、彼女が忍び込んだことは気付かれており、用心棒 向井出親子が彼女が外に出てくるところを襲おうと待ちかまえているのだった。
【ストーリー】
「逃がしはせぬぞぉー!」と迫る向井出親子の襲撃を、持ち前の機転でかわした彼女の手には、父親を無実の罪に陥れた犯人の証拠が握られていた。
しかし、彼女は警察にそのまま行く事をためらっていた…、何故なら、彼女の父親を陥れたのは雅史本人だったのだから!
そんな中でも、雅史の嫌がらせは父親の会社に続いている。
『このままには出来ない』と、彼女は決心し、雅史が任されている会社に乗り込む。
説得を試みる彼女であっだが、雅史は逆に彼女を批判し危害を加えようとしたところで、警察が踏み込んできた。
警察に連行されていく雅史……「何故なの、私はまだあなたの事が」涙をこぼす彼女。
雅史は失脚したのだった。
しかし、それで終わりではなかった。
業界で皇帝と呼ばれる雅史の父が、ついに動き出した。
【ストーリー】
皇帝からの攻撃は息子雅史のそれとは全く違った。
その実力、影響力、カリスマ性を存分に発揮した正攻法だった。
相手を貶めるのではなく、自分の力を持ってライバルとの距離を引き離すような姿に、彼女は好感さえ持つのだった。
「これで負けても仕方がないし、悔いはないわ」
ある日、彼女はひょんな事からタチの悪そうな集団から暴力をふるわれていた記憶喪失の男 丹後を救い、自分の家にかくまった。
それを恩に感じた丹後は彼女のために働くようになった。
丸い体型で人なつっこい丹後に彼女は癒され、そして信頼するようになっていた。
しかし、丹後は実は皇帝のスパイだったのだ!
罠にはめられ窮地に追い込まれる彼女。
雅史にうつつを抜かしていた彼女を優しく見守り、そして味方をしてきた婚約者の助けにより救われる。
彼女は夕焼けを見ながら、皇帝も倒すべき敵であると決意を固めるのだった。
→ 51. 重装鉄球 / 52. 嶺の亀裂 / 53. 陥穽 / 54. 深淵 / 55. 奈落の罠 / 56. 龍虫復活 / 57. 特機兵 / 58. 大蜘蛛 / 59. 空爆 / 60. 超爆
【ストーリー】
「何故なの、私はあなたを信頼していたのに」彼女は夜の路上に突然現れた丹後に向かって言った。
「あの方に、命をかけても返しきれない恩があるんです。すみません…」丹後が懐にしのばせていた凶刃がきらめいた。
ガシッ!!
物陰から飛び出してきた影が、丹後の刃物を叩き落とした。
「陸さん!」彼女は助けてくれた男が婚約者の陸であるのに気付いた。
「心配で様子を見に来たんだ」
無意識に陸の懐に飛び込み涙を流す彼女は「何故」と再び繰り返した。
雅史といい丹後といい、信頼する人に次々と裏切られるショックに彼女は耐えられなくなっていた。
陸は遠慮がちにそっと彼女の震える肩を抱いた…。
その後、皇帝とその幹部達の攻勢は、正攻法だけでなく裏の手も使い熾烈を極めていくのだった。
【ストーリー】
もう、彼女…彼女の父親の会社は、皇帝からの攻勢に押しつぶされそうになっていた。
負けるわけにはいかないと、彼女は陸の力も借りて反撃の方法はないかを必死に探していた。
皇帝は抜け目がなかった。
悪事も繰り返しているはずなのにその証拠は残していなかった。
あきらめかけた時、皇帝に裏切られた悪事の片棒を担いでいた元役員に辿り着き、そこから証拠が次々と出てきた。
収賄、脅迫、独占禁止法抵触、財務操作など、グループ会社全てを巻き込む大きな鉈であった。
それを公開しようとする彼女の動きに気づき、皇帝はなりふり構わず妨害してきた。
果たして、彼女は、そして陸は、皇帝の攻撃をかわし、反撃に転じることが出来るのだろうか!?
【エピローグ】
数ヶ月後…
皇帝は逮捕され、グループ会社の多くが営業停止などの措置を受け、立ち直れなぐらいの大打撃を受けていた。
彼女の父親の会社も、皇帝の攻撃によるダメージはあったが、徐々にその経営を立て直し始めていた。
今、彼女は再びロンドンの地に立っていた。
時計塔を見上げる彼女のかたわらには、陸が寄り添っている。
二人はここに新婚旅行で訪れていたのだった…。
Fin
[キャスト]
彼女 : ペイルウイング隊員
雅史 : マザーシップ
皇帝 : 浮遊都市アダン
陸(婚約者) : 陸戦兵
有田 : 蟻(巨大甲殻虫)
雲居 : 蜘蛛(凶虫バゥ)
向出親子 : ムカデ(ドラゴン・センチピード, ドラゴン・ワーム)
丹後 : ダンゴムシ(ギリオ)
[幹部達]
クイーン
バゥ・ロード
エース・ファイター
インペリアル・ガード
メガ・ボマー
ダロガ
ディロイ
ソラス
ソラス・キング
[友情出演]
シールド・ベアラー
ドレッド
キャリアー
サイボーグソラス
ミニソラス
[撮影協力]
インセクト・ヒル
インセクト・ネスト
※ 名称はTHE地球防衛軍2@Wiki - 侵略者データを参考にさせて頂きました。
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