近年チャートによるテクニカル分析が主流になり、あらゆる

金融市場でチャートが用いられています。私もチャート分析

主流としていますが、よくお客様に、昔から今までの値動きを

見ても先が見える訳がないじゃないかといわれます。しかし私

自身の解釈としては、チャートとは医学的に言えば心電図のよ

うなもの
であり、経済の変化、国際情勢、天候などあらゆる天

変地異のものに影響された現在の人間の行動が凝縮されている

もの
だと思います。われわれ患者が心電図を見てもいったいど

こが悪いのか分かりませんが、医者から見れば簡単なことです。

それ同様、チャート分析によって相場の見通しを立てることが

出来ます。(様々なテクニカル分析があり、そう簡単ではない

が・・・)面白いことに、まったく関連性のない銘柄が同じ動

きをしたり、日柄までが同じ場合があります。相場を動かして

るのは我々人間であって、目に見えないものが動かしてるわけ

ではありません。相場が怖いと思うのは、情報や材料通りに相

場が動かず、心理的に不安になり、自分の大切な資金を奪って

いく相手が見えないからです。所詮人間が動かしてるものだ、

そう考えれば何も怖いものはありません。人間としての行動性

格がチャートに凝縮されている
のであれば、我々が医者の立場

になってチャートという心電図を読み取ればいいのです。これ

私がチャート分析を重要視している理由です。
 これからチャート分析をはじめたいと思われてる方はお気軽

メールください。様々なテクニカル分析自己流のチャート

の見方
、私の知ってる限り無料で教えます。(それほど詳しく

ありませんが・・・)