大阪ゴム指数
基調判断 (日足)
07/06 買い継続。押し目買い方針。137.6円を割れると売り転換。
基調判断 (週足)
05/08 買い転換。押し目買い方針。137.6円を割れると売り転換。
今後の動向
02/08 シンガポール市場、RSS3号は年初から150セントを挟んだ動き。 この保ち合いから上に放れると昨年11月の戻り高値、192セントが意識されてくる。 06/26 シンガポール市場はRSS、TSRともに逆鞘状態となっており、 実需が引き締まっていることが分かる。 週足ベースではきれいな三段上げを形成しており、ここからは高値波乱含みの展開か? 06/10 シンガポールRSS3号はついに1988年の高値322.50セントを更新してきている。 高値警戒する動きから、ここからの噴き値は買い方の利食い場探しとなってくる。 今後夏場にかけて大きなボックス相場を形成してくれば、 今後の相場展開が見やすくなると考えているが・・・。 04/16 産地市場は底堅い動き。今後、どちらの市場が先導役を務めるか注目したい。 02/24 シンガポール市場はRSS3号、TSR20号が昨年高値を更新、 世界的に株価が不安定な中、力強い動きを見せている。 現在の「白金」までとは言わないが、タイ、インドネシア、マレーシアの3国で、 全世界の生産量の7割以上を占めており、 この生産地帯で異常気象や政情不安など何らかのトラブルに巻き込まれると、 一気に供給不安に立たされるリスクを内包している。 その場合の上昇は凄まじいものになるはずで、 現在の原油、白金、パラジウムなど自動車関連の方向から動きを見ても、 決して弱気は出来ない局面だと考えている。 唯一、注意する点は、株価の急落(景気後退)、そしてそれにともなう資金還流の円高のみ。。。 01/11 株式、原油の動きにも注意を払いながら、 押し目完了の時期を探りたい。 12/07 東京ゴム同様、下値が徐々に固まってきた感もある。 産地市場の足取りはまだ本格反騰とまでは行かないが、 株、原油の価格に注意を払いながら、一旦、買い場を探したい。 10/21 シンガポール市場のTSR20号が年初来の高値を更新、 大相場発展の可能性が高まりつつある。 国内在庫も減少の一途をたどっており弱気は禁物。 押し目買いを徹底したい局面。 09/13 先述したダブルボトム形成から下値切り上がり三番底形成の動きとなるか注目。 RSS3号、200セント割れには注意。 08/19 シンガポール市場、RSS1号、3号、TSR20号ともに、 日足ベースでダブルボトム形成となるか注目したい。 07/19 国内在庫が先月から減少傾向。注意! 06/19 大きなボックス相場が、年初から半年以上続いている。 これが更なる大相場に向けての踊り場形成なのか? それとも天井構成の動きなのか?夏場に向けての動きを注意深くみつめる必要がある。 来年オリンピックを控えた中国のインフラ整備への原料調達はピークを迎えたのか? 非鉄市況の動きをみる限り、何かを暗示しているようにも見える・・・。 05/12 東京ゴムが先月安値を割れ込んだが、指数はTSRともに割れ込んでいない。 海外産地市場も先月安値割れは今のところ回避されており、 これをどう読むべきか?週足ベースではフラッグ(三角保ち合い)形成しているように見える。 03/17 東京ゴム同様、先週から続いているボックス相場が、 地固め局面か、それとも更なる下落のための踊り場か見極めなければならない。 RSSに比べてTSRの動きがやや鈍く、注視する必要あり。 02/21 本日は2日連続のストップ安に見舞われた。 日銀金融政策決定会合による金利引き上げ懸念から、 東京ゴム市場でのファンドの大量手仕舞い売りが影響している。 今回の下げが天井を匂わす動きへ発展するか、 明日の納会を控えた東京ゴム市場ともに注目したい。 株式、為替市場は金利引き上げを織り込んだような動きをしているが・・・。 01/20 東京ゴム同様、それ相応の押し目が欲しいところだが・・・。 01/07 年初から国内外ともに調整安を強いられている。 今回の下げが押し目となるか2番底となるかによっては、 今後の中長期的な見通しに違いが出てくると思われる。要注目! 12/22 出直りの様相を深めている。 上げ足速く、今後、値頃感も台頭してくるだろうが、約半年下げた相場なだけに、 戻りの日柄が浅く、当分は押し目、突っ込み買いに徹底したい。 12/07 いまだ戻り売り基調の域を出ていないが、東京ゴム市場が不穏な動き。 半年下げた相場なだけに、安易な戻り売りには注意したい。 堅調な中国株の影響がゴム市場に再び波及するか注目したい。 11/23 産地タイでは増産期に入り、生産が回復、在庫が増加している。 RSS3号は重要な節目と見られた昨年11月の安値157セントを割れ込んでいることからも、 当分の間、戻り売り基調は継続すると思われる。 波動的に今月の突っ込みはリバウンドの目が高いと思われ、突っ込み売りには注意したい。 11/10 下述通り。 10/28 先述したボックス相場継続。週足ベースで二番底形成となるか注目したい。 波動は11月ー12月安。突っ込み売り注意。 10/02 今後、190−225ポイントの逆張り(ボックス相場)想定した噴き値売り戦略を取りたい。 09/06 当分出直る相場ではない。値頃買いは禁物だろう。 08/12 シンガポール市場、RSS3号の220セント割れは、 下値深くなる可能性が高まる。 08/03 昨日のタイのゴム工場の火災は被害状況が流動的で市場には影響せず、 本日は反落を強いられている。 東京ゴム同様、今後の当先の鞘の変化には注視したい。 07/08 先述通り、ボックス相場。 06/16 ここからは乱高下激しく、大きなボックス相場を予想したい。 今年の安値を一気に割れることはないと見ているが、 今回の高値も当分の天井と考えてもいいのではないだろうか? 05/13 保ち合いから上放れ!日柄を考慮した押し目買い戦略を徹底したい。 04/17 下述通り。現在の保ち合いからどちらに放れるか注目! 03/20 国内外ともにTSRのチャートが今後の動向を捉えやすいと思う。 02/12 産地市場は年初からの一本調子の上昇にようやく押し目形成の動きとなっている。 今後も強い相場が継続するのであれば、RSS3号で190セント前後でサポートされるはずだが。。。 01/26 29日から始まる旧正月を前に中国の買いつけが活発化している模様。 ゴムの産地は他の商品に比べて限られており、これらの生産国で何らかの支障が起きると、 世界的な需給バランスが大きく変化してしまう恐れがある。 今後は、そういった状況が到来した場合を想定した戦略も頭の隅に入れておきたい。 12/30 2月から5月にかけた減産期を控えて、産地では早くも在庫調達の動きが出てきたいる模様。 先々週の急落後、戻り高値を更新してくる動きは、腰の強い相場と見るべきだろう。 年初から上げ足速める可能性は高いと思われる。 12/10 産地市場が出直る動きとなってきたか? TSRの足取りを見る限りでは、上値余地が残されている線形。 国内市場は上昇スピードが一段と加速する可能性が高いと思われる。 10/24 産地市場の上昇が不完全燃焼気味の動き。 9月中の安値を割れた場合は要注意。当分の間、動きが重たくなる恐れ在り。 10/07 シンガポールRSS1号、3号ともに先月から保ち合いが続いているが、 TSR20号は保ち合いから上へ放れる動き。 このTSR20号が先行しているのであれば、 RSS1号、3号の新たな上昇段階はこれからと云う事になる。 となると、現在の国内市場が果たして高値圏に位置するのが判断がしやすいだろう。 産地市場の来週の動きに注目。 09/02 シンガポールRSS3号は160セント台回復。 10月から11月に向けて再び高値トライの動きを想定したい。 08/27 今回の下げで押し目が完了しているのであれば、 今月安値148.70ポイント前後は重要なデッドラインと思われる。 産地市場RSS3号で終値が160セント台に乗せてくれば押し目完了と考えたい。 08/03 目先、棒上げしてきた反動とともに調整段階を迎えている。 押し目の日柄、値幅ともに十分とは言いきれないが、 押しが浅ければ浅いほど、腰の強い相場とも言える。 現在は、値頃筋の売り込み誘いの時期と考えたい。 先述通り、この長期的な上昇基調は長丁場になると思われる。 07/05 産地市場はRSS1号、RSS3号ともに2003年の高値を更新してきた。 押し目待ちに押し目なしと言ったところだが、ここは慌てずに押し目を待ちたいところ。 この長期上昇波動はそうたやすく天井を打つとは思えず、 予想以上の長丁場となる可能性がある。 当分、押し目買い一貫のスタイルを維持したい。 06/06 産地市場が押し目知らずの上昇となっている。 年初の安値を起点とすれば、週足ベースでは2段上げ目に突入の動き。 目先、一息ついてもおかしくない値位置帯ではあるが、 当分の間、押し目買い基調は継続されると思われ、値惚れの売り向かいは慎みたいところ。 高値が荷を呼ぶ時期の到来はまだまだ先だろうか? 05/24 ドル高、原油安など、他商品が上昇に陰りを見せる中、 RSS1号、3号の産地市場は今年の高値を更新している。 中国株が下火になっている中でのこの上昇は、 それだけ腰の強い相場とも言え、状況次第では03年の高値更新の可能性も十分に考えられる。 当分の間、押し目買い方針で取り組みたい局面。 05/09 株安、原油安、円高に見舞われ水準を切り下げる中、 産地市場の高止まりをどう見るか?今後の産地市場の動きによって決まる。 現在のところ、株価連動商品でもあり、株価の動向にも配慮した戦略が望ましい。 04/12 先月末から保ち合いから上に放れ、春高相場の様相を深めるかと思いきや、 再び先月の保ち合いへと行って来いの状況となり、昨日は先限が130ポイント割れに値を消した。 今回の下げがふるい落しの類であれば、昨日の安値を大きくは割れないはずだが、 先月の保ち合いをも下抜けるようであれば深い下げに発展する可能性も考えられ、 ここ1、2週間の動きが非常に重要と思われ注意が必要だろう。 年初から押し目らしい押し目のなかったシンガポールRSSは先月の安値をブレイクし、 目先は足取が悪化しているが、これを押し目と見るべきか? 03/20 先月から続いている保ち合いから、どちらかに放れる日柄帯に差し掛かっていると思われる。 抜けた方に強烈に動き出す可能性が高いと思われ、当分はその方向についていきたい。 現在、他商品に比べ出遅れているのか?それとも、それだけ重たい相場なのか? その結果がそろそろ出てくるはず。 03/03 産地の本格的な減産期に差し掛かり、そこに株価(特に中国株)の上昇が加わり、 先高期待の持てる相場つきに変化しつつある。 ファンドの買いで急激に上げた高値警戒感も台頭しているようであるが、 そもそも昨年10月から11月にかけてのファンドの大量カラ売りがなければ、 実需を考慮してみても現在の水準を保っていたと思われ、 それほどの高値警戒感を持たなくてもいいのではないだろうか? 先週安値を割れない限り、押し目買いに分のある相場つきに思える。 02/14 ファンドの買い越し強くても、実需がともなわなければ何処かで無理がくる。 当先の鞘に注意しながらの押し目買い方針に分のある相場と思われる。 本格的な上昇相場は昨年10月の先限戻り高値136.45を抜けてからだろう。 02/02 RSS3号が120セント台にに回復、今後、旧正月明けで中国の買いつけも活発化の可能性高い。 今月安値を基準とした買い戦略で問題はないと思われる。 12/29 スマトラ沖地震では一時的に急伸したものの、流通面への影響が軽微との見方から反落している。 米国、日本株が堅調な動きを見せ始め、今後中国株の動向にも注意が必要。 RSS3号で、116セント付近で抵抗しているが、 ここを大きく割れるかどうかで今後の戦略は大きく変わってくる。 12/16 タイ、インドネシア、マレーシアの3カ国が東京市場での市場介入の噂など流れているが、 日柄的に考慮して、あまりこの噂に便乗したくないところ。 11/20 ファンドの大量売りで値崩れ、RSSは今年の安値を更新している。 この大量売りの背景には何か根拠があるのだろうか? 罫線は悪化しており、当分出直るような相場には見えない。 今回の下げが一過性のものでなければ、来春まで浮上できない可能性あり。 突っ込み売りは極力避け、十分な戻り売り方針で・・・。 10/30 一転して一足先に出直り気味となったTSR20号に比べ、 RSSの動きが冴えない。どちらの動きが今後の相場を占っているか? 11月中の動きでその結果が見えてくると思われる。 09/29 下述通り。 09/10 TSR20号の原料のダブツキが指摘されているが、 その割には7月の安値を割れこまず値固めしている感もある。 現在のところ目立った強材料は見当たらないが、 日柄の経過とともに120ポイント台でサポートされれば、 年末に向けて面白い相場になると考えているのだが・・・。 今後、株価の動きに連動する可能性もあり注目したい。 08/21 海外産地の足取りがおぼつかない。 RSS3号で120セント台をキープ出来るかどうかが目先のカギだろう。 割れこむ状態となれば、インドネシア、タイ、マレーシアの生産3カ国でつくる 国際天然ゴム公社(ITRCo)の価格下落防止策の話が蒸し返されるか? 08/10 下述通り。 07/29 一本調子で下げてきた産地市場が、ここ数日下げ渋りの傾向。 国内でも120ポイント付近は安値警戒感が浮上しているのも確か。 現在のところ、急激な戻りは売られる展開が予想されるが、 8月にかけて120ポイントを割れずに固める動きとなれば、年末の相場は面白いかもしれない。 今後、1−2ヶ月間、大きなボックス相場への移行も考慮しておきたい局面。 07/15 下述通り自分の頭がおかしいのだろう。 産地市場の足取りも悪化し、すぐに出直る相場ではない。 ここ1、2ヶ月は戻り売りが有効と思われるが・・・。 07/03 TSR20号がどこまで下げるか?突っ込み売りは警戒し、戻り売り方針で臨みたい。 下抜けてはいるものの、またどこかでサポートされてしまうのでは? こう考えてしまう自分の頭が、きっとおかしいのかもしれないが・・・。 06/20 またしても今回の下抜けは騙しとなったか? RSS1号は今年の高値を更新、 完全に下抜けたと思われたTSR20号も下げ渋る展開。 この商品の中期戦略はいつもその通りになるものの、 短期波動には毎回ふるい落とされてしまう。 開いた口が塞がらない。 06/09 デッドラインと思われた135ポイントを割れこみ、 罫線は変則的なトリプルトップのようにも見える。 TSR20号も下放れの動きとなっており足取が悪化、 今回の下げはダマシの可能性が低いように思える。 ここから一気に出直るのは難しいと思われ、 買い材料に乏しい中、夏安のパターンを辿ってくるか? 伸縮自由自在なゴムだけに思い込みは禁物だが、 この商品の短期波動は読みづらく、本当に腹立たしい。 06/01 目先、先月の安値135.30ポイントでサポートされるか、ブレイクしてしまうか重大な局面。 結果によっては今後の戦略も180度変わってしまう。 TSR20号の動きにも注視しておくべき局面に思える。 05/14 中国の金融引締め、株安などの影響で数ヶ月の調整を予想していたが、 中期的な売り転換ライン寸前まで売られた後、当先の鞘が縮小、 円安支援と割安感からの産地筋の執拗な買いで出直る動きとなってきた。 この噴き値は、つい売りたくなってしまいたくなるところだが、流れは変ったと見たい。 RSS3号の130セント前後は強烈なサポートが働いているように思える。 05/08 中国の金融引き締めにより、景気後退観測が浮上し、株安とともに下値を強いられる展開。 中国を筆頭に世界的な過剰流動性の縮小は、ゴムにとっても弱材料。 来週の動きで完全に下抜けた場合は、数ヶ月の調整期間に入ったと思われ、 一段の下値を試す可能性が高まってくる。 国内は円安に見舞われているが、そもそも円高局面で上昇してきた相場、 円安局面で下げてもおかしくない。 04/24 国内外ともに重たい動きに変化してきている。早急な買いは控えたいところ。 04/13 当先の鞘が拡大したままの状態では積極的に買う相場でもない。 ここ数日の上昇は株高に連動している部分も否めず、 実需がともなっているのであれば、期近に動きがでてくるはず。 03/27 東京ゴム同様、目先下値を探る時期に思える。 ファンドの投げ強要相場が今後やってくるか? その時の国内外の値位置と、当先の鞘で今後の動向を判断したい。 03/13 当先の鞘が約10ポイントまで拡大している。 指数上場後、当先の鞘が10ポイント以上に拡大したのは、 ’00年の13.45、’97年の10.74の2回だけである。 02/28 大阪ゴムRSS3号は高値を更新、これをどう見るか? 下述した24ヶ月のパターンが破られれば、月足3段上げに入る可能性もある。 その時は200円相場の目も出てくるが、ひとまず押し目形成後の動きに注目したい。 02/17 01年の安値から昨年11月の高値まで24ヶ月が経過している。 1950年代以降、東京ゴム先限ベースでの長期波動は最長24ヶ月。 いずれ記録は破られるのかもしれないが、 これが当て嵌まるのであれば昨年11月の高値は大天井と仮定することが出来る。 そうすれば、現在の三角保ち合い、上に放れれば2番天井形成の動き、 下に放れれば崩れとなるのだが・・・。 所詮、曲がり屋の能書き、想定通りにはならないだろう。 01/31 先述した昨年とのパターンは早くもズレてしまっている。 三角保ち合いは継続しており、放れる日が刻々と近づいている。 どちらに放れても大きな動きが予想され、先入観を捨てて臨みたい局面。 01/25 海外市場が旧正月で休場の中、先週の上昇は何を暗示しているか? 現在のところ昨年のある時期のパターンと瓜二つ。 同じパターンにはまればかなり面白い。週足ベースでも三角保ち合い形成。 さて、どちらに放たれるか? 01/16 産地市場も旧正月を前にして冬眠状態。 旧正月後、RSS3号で昨年12月の安値を割れるかどうか注目。 12/27 来年の大まかな波動として、年初高値、春から夏場安値、年末高値を予想。 前半から半ばは大きなレンジでのボックス相場となるか? 12/15 10月は初日を安値に約1ヶ月上昇、11月は初日を高値に約1ヶ月の下落、 となると、この12月はどうなるか?年末年始は大荒れの予感。 現在のところ基調は上向き、まだ数日間は、押し目、突っ込みに味方すると思われる。 12/01 国内外市場、銘柄別に見ても中期的な天井は打っている。 今後、年末に向け2番天井、もしくは戻り天井を取りに行く動きとなるかどうか注目。 先限でこの水準で固められなければ、 更なる5−10ポイントの下げの可能性も考えられる。 ここ数日の動きに注目したい。 11/19 11日の安値も更新、下値を探る展開となってきた。 SP市場、RSS3号で110セント付近がひとまずの目標。 11/13 11日の5月限新甫発会はかなりの両建てが入ったと思われる。 そこを安値にすさまじい切り返しだが、天井構成独特の動き方となっており、 パターンにはまれば、かえって見やすいかもしれない。 11日の5月限安値を割れない限り、数日間は突っ込み買いに分があると思われるが、 深追いは避けるべき。 11/07 すさまじい上昇を演じた産地市場がようやく陰りを見せてきた。 短期波動は売りに変化、急激な上昇だっただけにそれ相応の下げがあるだろう。 今後も数ヶ月、乱高下する展開が予想される 現在、指数<RSS3号の動き。 10/16 TSR20号が大煎れ上げに発展、踏み上げ相場となっている。 昨年一年かけて上昇した分を、今年半年でほぼ達成しており、 この上昇相場もそろそろ佳境に入ってきたか? ここからは数ヶ月間かなりの乱高下を演じてくるだろう。 現在、指数>RSS3号の動きとなっているが、 逆目の動きを始めてきたら末期症状突入と見る。 10/02 TSR20号はここから数ヶ月の天井構成(ボックス)に入ってくるか? RSS1号、3号ともに高値余地はまだあると思われるが、 月足で3段上げを演じており、伸びきったところは中期的な天井の可能性が高い。 国内では円高で削られている分、2番天井の可能性も考慮しておきたいところ。 日柄的に今月から年末に向けて天井形成の動きが見えてくるか? 09/18 TSR20号が国内外ともに煎れ上げに発展。 そろそろ天井構成に入ってくるか?ここからの噴き値買いには注意したい。 かといって基調が崩れたわけでなく、売る根拠はどこにもない。 08/20 押し目らしい押し目を入れずの上昇はかなり強い相場か? シンガポール市場はTSRが高値を更新、 RSS3号も月足ベースで三段上げに突入したような動きとなっている。 日柄が熟すまで値頃の売りは禁物だろう。 今後実りの秋を目指しての上昇波動と思われる。意外な高値を出してくるか? 07/30 東京ゴム同様、出直り相場の様相を深めてきているが、 若干過熱気味、ここからの上値はかなりの抵抗を受けるだろう。 目先噴き値は買わず、じっくり押し目を狙いたいところ。 07/18 先述通り。この夏場に安値を更新できなかった場合、 月足ベースでの3段上げの可能性も考慮しておきたい。 07/01 シンガポール市場では完全な下抜け相場になっておらず、 天井を打ってる相場であれば、5月の安値をブレイクしなければならない。 日柄をかけながら緩慢な下げ方となっているのが気になるところ。 国内でも海外市場が崩れない限りの独歩安は考えづらく、 突っ込み売りには警戒し、十分な戻りを売るべきところ。 06/19 戻り天井を打ったか?RSS3号が96セントをブレイクすれば間違いないと思えるが、 今後きれいな順鞘に変化するまでは下値を探る展開と見ているが、 そこからさらに急落となるか、出直りとなるかの判断が今の状況では難しい。 06/04 当限ベースでも110ポイントを楽々突破し、期近限月は狂乱相場の様相を深めている。 東京市場の期近の動きに比べおとなしいシンガポール市場だが、 RSS3号週足ベースでダブルトップ形成となるか注目どころ。 その場合今月中に天井打たねばおかしいとみるべき。 月足ベースで考えると3段上げに突入した場合、125セントの目もあり細心の注意が必要。 05/20 逆鞘のまま戻りを演じているが、各限月で見れば鞘出世の望めない鞘形態。 2月の高値から2ヶ月以上下げた相場なだけに、戻りの日柄も考慮して臨みたい。 目先当限ベースで110ポイント前後は壁が厚いように思えるが・・・ 05/08 先述通り。シンガポール市場3品の鞘の変化に注目。 TSR20号はすでに順鞘、RSS1、3号ともに当限が落ちれば、もはや鞘出世は望めない。 04/25 結果的に、戻りらしい戻りを入れずに崩れる相場となってしまった。 約1年半上昇した相場も終焉を迎え、後は来た道を帰るだけとなる。 この指数までもが見事な逆鞘と変化しており、 目先叩き込まれた後、リバウンド、逆襲的な動きも考えられるが、 逆鞘期待での買い玉は泥沼に陥る可能性もあり、当分戻り売りに徹するべきだろう。 天井打ってる相場であれば、少なくとも夏場に安値を取るはず。 04/09 同鞘状態となってきた。この鞘の変化は何を意味しているか? この鞘形態でそのまま下げ続けるかどうか疑問が残る。 ジリ貧相場が続いているが、再度の急騰も考慮しておきたい。 日柄的に2月の高値(124.00)は一番天井と確認と考えている。 最後の力を出し切り、2番天井を目指せるかどうか? 11日の10月限新甫で目先の流れが変わり、再度急騰出来るかどうか注目したい。 あとは日柄を待つばかり。 03/26 国内が急落に見舞われている中、シンガポール市場は下げ渋りの展開。 当先の鞘も1.6ポイントに縮小している中で、天井を打ったとは思えない。 罫線の足取りは悪いが、期近が崩れない限り、安易な突っ込み売りは控えるべき。 ここから数ヶ月(1−2ヶ月?)天井構成に入ると思われるが、 2月の高値が一番天井かどうかはまだ確認出来ず。 02/28 27日の大阪TSR20号5月限納会は、前日比6.4円安の納会となったが、 引き続き受け渡し0枚の中で、RSS3号の1月限急落納会と同じパターンになっている。 国内市場が急落に見舞われる中、海外市場の下げ渋りは何を意味するか? 日本市場が割安か、海外市場が割高なのか来週の動きではっきりすると思われる。 罫線の足取りは悪いが、トレンドが転換しないかぎり突っ込み売りには注意が必要。 02/13 やはり2月限の納会後から騰勢を強めてきた。 12日に発会した3月限新甫は、びた一文下げず上昇、 強い相場であれば、発会値の115.55ポイントは割れないはず。 今後、踏み上げ相場に発展する可能性が高く、 売りたくなるところが、絶好の買い場となる相場が続くと思われる。 海外市場で、RSS1、3号ともに昨年の高値を更新しており、 日柄が熟すまで、新規の売りは控えるべきところ。 大天井では強い材料が目白押しとなってくるはず。 01/29 産地ではこれから2−5月に向けて減産期に入ってくる。 産地相場が昨年の高値に迫る動きとなっており、これを抜くかどうか注目。 抜いた場合、上昇スピードが加速する可能性もある。 旧正月明けの中国の動きも注目どころ。2月限納会後あたりか? 値段が上昇すればするほど怪情報が流れるので、 材料を鵜呑みにしない方がベターかもしれない。 01/07 三角持合から上放れ、約3ヶ月のボックスを抜け出してきた。 大阪TSR20号の先限は昨年の高値を更新。 この3ヶ月の持ち合いで、かなりのエネルギーを蓄積しているはずであり、 そう簡単に天井はつけないと思われる。 為替の円高を警戒する声も聞かれるが、ゴムの場合逆行するケースも多く見られ、 93年から95年当時の大相場も円高をこなしての上昇だった。 円高=押し目となってしまう可能性が高く、今後の動きは値幅よりも日柄を重視していきたい。