東京パラジウム
基調判断 (日足)
07/06 買い継続。(07/02買い転換)騙しの可能性考慮。742円を割れると売り転換。
基調判断 (週足)
06/19 売り転換。突っ込み売り注意。839円を上抜くと買い転換。
今後の動向
02/01 ボックス相場継続。目先、十分な戻りが到来するかどうか? せめて200ドル半ばまでの戻りがあって欲しいところだが・・・。 まだ値頃感持つような局面でなく、恐慌対応の戦略を持ち続けたいところ。 06/20 世界的に株価が不安定な中、ここ2ヶ月以上続いたレンジから上抜けてきた。 これが出直り相場の動きであれば、まだ日柄は若く、押し目は積極的に買い拾いたい。 長期的な視点だが、去る5月22日、阪大名誉教授の荒田氏が常温核融合の公開実験に成功。 常温核融合には白金とパラが使用されるが、 これが一般化された場合の潜在需要は如何ほどのものか? 06/03 先限ベースで再度1400円割れをトライしてくるか? 株安による再度の信用収縮懸念が浮上すれば、 ここ2ヶ月間の安値を下抜けする可能性も高まってくる。 04/16 取組内容は良くないが、ここからの下値は限定的なものと思われ、 突っ込み売りには注意し、長期的には買い場を探す時期に思える。 国内先限で1400円、NY市場で400ドル前半までの下げを想定した戦略が無難かと思われる。 02/09 白金同様、南アの電力不足問題による供給不足懸念が台頭、 週末のNY市場は6年ぶりに440ドル台へ突入、 ここ2年間のレンジ相場から脱却する動きを見せており、 新たな上昇サイクルに入ったような足取りとなっている。 今回の南アの電力不足は、目先すぐに落ち着きそうな問題ではないとのことであり、 この問題が解決されない限り、常に供給不安のリスクに立たされると思う。 材料はともあれ、上抜けているのは事実。当分の間押し目買いを徹底したい。 01/08 白金同様、目先、押し目完了となったか注目したい。 12/06 8月安値1171円割れに注意し、ボックス相場対応の戦略が無難か? 10/21 白金同様、国内外ともに今月安値を基準とした押し目買い戦略で臨みたい。 NY市場の週足ベースで見る限り、完全に出直ってはいないので、高値追いは避けたい。 09/13 白金同様、長期上昇トレンドは継続しており、 目先の突っ込み売りには注意を払いたいところ。 気分的に十分な戻りを待ちたいところ。 08/19 米国のサブプライムに端を発した世界的な株安は、 商品市場にも波及、キャリートレード解消の円高も加わり、急落を強いられる展開。 週末に米国で公定歩合を0.5%引き下げ株価は戻したが、 出直るほどのインパクトはないと思われ、当分の間、戻り売りの展開が続くと思われる。 07/11 下述通り。保ち合い放れに注意する時間帯。 06/11 下述通り、押し目買いを徹底したい。 05/12 目先、NY市場は360ドルサポートで押し目完了となったかどうか? 強い相場であれば350ドル割れは回避されるはず。 引き続き、先月安値を基準とした押し目買いを徹底したい。 04/17 NYパラジウムは、先述した360ドルをついに突破、楽々と380ドル台へも乗せる動きを見せた。 ここからの高値は昨年5月につけた409ドルが節目となってくる。 飛び出して日柄浅く、今月安値を基準に押し目を買っていくのなら怖くはないところ。 03/29 NY市場は、ドル安、株価の回復を受けて再び350ドル台に回復を見せている。 今後、360ドル突破出来るかどうか注目したい。突破すれば大きな相場の可能性も? 国内はボックス相場の様相を深めているが、突っ込んだところを買い拾う戦略で臨みたい。 03/05 世界同時株安による、円キャリートレード還流動きがパラジウム相場にも波及、 結果的にNY市場も先述した350ドルー360ドルの上値抵抗帯を上抜けることが出来なかった。 目先、ボックス相場を想定した下値の深さを探る時期と思われる。 02/19 先月末から調整安を強いられ、今月は1300円台でボックス相場と化している。 1300円前半で押し目完了となるか注目どころ。 NY市場の350−360ドル付近の上値抵抗を突破すれば本物と考えたい。 01/20 昨年9月以来、約4ヶ月ぶりの1300円台に突入、 週足ベースで形成していた三角保ち合いから上へ放れつつある動きとなっている。 日本の低金利政策がもたらす過剰流動の煽りが、パラジウムにも波及してきたか? この円安を背景にした上昇が本物であれば、 月足ベース2段上げに突入、白金ともに大相場の可能性が高まる。 01/07 先述通り。他の貴金属の動きを見る限り売り優勢か? 12/22 先述通りだが、週足ベースで三角保ち合い形成しているようにも見える。 小幅なレンジの逆張りは慎みたいところ。 12/09 先述通り。ボックス相場対応の逆張り戦略で臨みたい。 11/23 先限で1100円ー1300円のボックス相場継続か? 11/10 先述した突っ込み買い方針継続したい。 白金急騰の余波がパラジウムにも波及するだろうか? 10/28 白金の戻りが鈍い中、パラジウムは20日に今月高値を更新、 ドル高による上値抑制にもならず、底堅い展開を見せている。 いまだボックス相場の域を抜け出ていないが、 噴き値を売るより、今月安値を基準とした突込み買いに分があるように思える。 10/15 目先、十分な戻りを待ちたい局面。引き続きボックス相場を想定した戦略がベターに思える。 09/22 ここからボックス相場へと移行してくるか? 突っ込み売りは避けて、噴き値売りに徹したい局面。 09/13 7月の安値から約1ヶ月半続いた上げ幅を、ほぼ4営業日の下落で削ってしまった。 先月の他の貴金属安に逆行高する姿など、腰が強い相場と思われたが、 流れは一変しており、今回高値を基準とした戻り売り戦略が無難と思われる。 09/05 先限で1300円を挟んだ小幅な動きが続いているが、 8月の中旬に貴金属全般が急落を強いられる中、 パラジウムは逆行高する動きを見せた。 この動きは実需が背景にあると思われ、流動性には乏しいものの、相場の腰は強い。 08/03 白金同様、8日に控えたFOMCの結果待ち。 白金とパラジウム、どちらの基調が本物か判断がつくはず。 07/08 今後、先限で1100円ー1300円のボックス相場予想。 06/09 白金同様、当分戻り売りの展開が続くと思われる。 来週の戻りは確実に売ってもいいのでは? 05/13 他の貴金属に比べ鈍い動きとなっているが、押し目買い基調に変化はない。 先月安値を基準とした押し目、突っ込み買いを徹底したい局面。 04/14 25日の4月限納会前後までは、今月安値(1275円)を基準とした押し目買い戦略を継続したい。 日柄的にも考慮すると、噴き値買いは極力避けるべき局面に思える。 03/20 昨年12月の急落後と今年2月の急落後を比較して見ると、 波動が非常に似ている。となると、1100円前半、半ばは絶好の買い場となるはずだが・・・。 白金同様、9日の先限安値1062円を基準とした戦略を取りたい。 02/12 日銀による量的緩和解除の警戒感から、大手投機筋(ファンド?)が買い玉を大量に手仕舞い、 昨年高値を更新後の急落となっている。 これがふるい落し、押し目となるには先限で1000円割れは難しいはず。 割れた場合は、次回の上昇までにかなりの日柄を要してしまう。 01/26 概ね1000円ー1100円のボックス相場が1ヶ月続いている。 1100円突破の可能性と、1000円割れの可能性、 他の貴金属に比べると足取りは強くないが、1100円突破の可能性が高いように思われる。 12/30 金、白金同様、12日の高値1309円から19日の安値930円まで379円の下げに見舞われ、 リバウンドが鈍く、一段の下値不安も払拭出来ない局面に思える。 下げとともに異常な鞘が修正され、適性な鞘形態となっているが、 完全に出直るには、まだまだそれ相応の日柄が必要に思える。 12/10 パラジウムも当先の鞘が9%近く開いており、商社の売り向かい姿勢も、 パラジウム裁判の苦い経験から腰が引けている。 当先の鞘が拡大し、なかなか買いにくいところではあるが、 NY市場では、昨年高値344.70ドルはトライしてくると思われ、 国内外ともに今月安値を基準とした押し目買い戦略で取り組みたい。 11/16 予想以上に上昇スピードが速く、正直手がつけられない。 自動車向け触媒需要、半導体需要の増加の影響が、 白金からパラジウムにもシフト、ファンドの旺盛な買いが値を飛ばしている。 実際、実需の買いがどのくらい入っているのかは分からないが、 リースレートにまだ本格的な動きはなく、売り方はほとんどが商社となっている。 テクニカル的にも乖離率が高く、積極的に買える状況ではないが、 今後、中国を始め、インド、ベトナムなど、 一家に一台以上の自動車を保有する時代は到来すると思われ、 国際的にも需給バランスが大きく変化する要因となり得る。 長期的な上昇基調に転じた可能性も視野に入れた戦略を取りたい。 白金との比差にも注目していきたい。 10/24 円安支援を受けてNY市場よりも一足先に年初来の高値を更新、 18日には瞬間であるが、約1年ぶりの800円台を覗く動きとなった。 自己玉が圧倒的な売り越しで取り組み内容はあまりよくないが、 今年の高値を抜いたことで買い方ほとんとに利が乗っているのも事実。 年末あたりまでは押し目買い基調が続くと見ていいのではないだろうか? 26日に控えた10月限納会後の深い押し目に期待したいところ。 噴いたところは着実に利食いをお勧めしたい。 09/26 他貴金属に引っ張られての上昇は先週までだったか? 先週の高値を更新出来れば出直り相場への期待は高まるが、 抜かない限り、戻りは売られる展開も想定しておくべき局面。 08/24 ボックスの域から脱却できない動きがいまだに続いている。 26日の8月限納会後、灰汁抜け感から動きがでてくるか注目したい。 07/25 重たい取り組みをこなし、3月の高値を伺う動きに発展している。 リースレートも小刻みな上昇を見せて始めており、 実需が出始めてきた証拠だろうか? 国内外ともに今年の高値を更新すれば出直り相場と考えたいところだが・・・。 06/22 白金が堅調な動きを見せる中、悪化した取り組みが出直り阻害し上値が重い。 出遅れ感で買い狙う向きが依然として多いが、 期待すればするほど上値が重たくなる相場つき。 白金売りのパラジウム買いの鞘取りは御法度! 05/24 下述通り。 04/14 先月始めの急騰後、調整局面となっているが、 今後、初夏にかけて戻り高値を更新出来ないと、 再度安値を伺う相場つきに変化してくる可能性がある。 値頃の買い玉が溜まり、悪化した取組は一向に改善されないが、 出直るには、この悪条件を飲みこんでしまうくらいの強材料の出現が必要だろう。 03/19 今月3日にロシアのプーチン大統領が白金族とダイヤモンドの一部情報を公開する法令に調印、 これがファンドの物色買いを誘発し、2ヶ月半以上続いたボックスから上に放れる動きとなった。 その後、押し目形成となっているが、再度上値トライの動きとなるか注目どころ。 スイスのパラジウム在庫は200トン近くあり、供給超過の状態は変わらないと指摘されているが、 今後、中国、インドなどの自動車産業の拡大とともに、 白金とそれほど触媒能力の差がないパラジウムが、 再び注目される日はそれほど遠くはないように思える。 03/01 下術通り。米ビックスリーが小型自動車の触媒をパラジウムへ移行させる動きも出ており、 後々の明るい材料も出ているが、取組は悪く、大きく出直るには、まだまだ日柄がかかりそう。 02/02 下述通り。春先から初夏にかけ戻りの時間帯と考える。 12/28 ’92年の試験上場時の発会値は378円、その後500円以下の期間が4年以上続き、 大相場への初期波動を見せたのが’97年、 そこから4年越しの大相場へ発展、’01年1月に3710円の高値を示現した。 その大天井から約4年の歳月が流れようとしている。 振り帰ると、価格、日柄ともに進んだ道を引き返して来ただけ。 ひとまず来春あたりが、中期的なボトムの時間帯に差し掛かってくるか? 出直るにはまだまだ時間を要するかもしれないが、 売り妙味は日柄が経過するにつれ乏しくなってくる。 12/16 下述通り。突っ込み売らず戻り売り方針で。値頃買い禁物。 11/26 年初の安値を更新、春先まで安値を伺う相場が続くと思われる。 11/13 ドル安で他の貴金属が値を飛ばす中、パラジウムだけが蚊帳の外。 多少は反応気味の動きとなってきており、NY市場で200ドル前半で固めている感もあるが、 急激なドル安にも大きく反応しない相場は、値頃で買いつく相場でもないだろう。 10/28 8日にボックスから上に脱却する動きを見せたが、ダマシとなり買い基調に至らず、 再びボックス下限に回帰する動きを見せている。 値頃の大衆買い玉も多く、上値重たい取組に変化はない。 頼みの白金も下値探りの展開になりつつあり、 再び失望相場に発展する可能性を考慮すべき局面に思える。 お空は次第に暗くなるか? 09/29 出直り相場かと思われたが、またしても6月から続くボックス上限で押さえられている。 再度戻り高値を更新すれば出直りの可能性が高まるが、 戻り一杯の可能性も否定出来ず、 引き続き、この保ち合いを基準とした作戦がベターと思われる。 09/10 6月中旬以降続いたボックスから下に抜けつつある動きに変化、 今後、ここ数ヶ月の保ち合いから上に出れなかった失望相場に発展すると思われる。 値頃では売りづらい水準だが、今回の保ち合いを基準にすれば怖くはないだろう。 08/21 他の貴金属が堅調な動きで買われる中、この商品だけが蚊帳の外。 6月中旬以降、いまだに値幅の乏しく狭いレンジ帯から脱却できない。 出遅れ感から値頃の買いも入っているが、それだけ頭の重い相場と見なければいけない。 自己玉比率は10:1と圧倒的な売り越し。 目先800円台回復が出直りの必要最低条件だが、道のりはまだまだ険しく遠い。 07/31 先限終値で800円台前後には、かなり抵抗が働いているようである。 時期的な波動からすれば上抜いてもおかしくない。 およそ750円ー800円でのレンジが1ヶ月以上続いている。 07/15 5日に6月の安値を割れこみ743円まで売られたが、 すかさず800円前後まで戻すなど、底固い動きとなってきた。 ここから続伸出来るかどうかで、当分の方向感が掴めると思う。 06/29 先限で今月安値(751円)ブレイクは、 ロスカットをきつめ(今月高値)に売り乗せていくべきところか? 06/20 突っ込み売りには注意すべき日柄帯。 04/24 ひとまず中期的な天井確認。今後1,2ヶ月は戻り売り方針が有効だろう。 04/13 日足ベースできれいな3段上げを達成。ここからはボックス相場に移行してくるか? 十分な日柄の調整が必要に思える。 03/27 下述通り。まだまだ買い方に分のある相場つきと思われる。 03/13 商品全般の上昇の恩恵を受けて、ようやくこの商品にも春が訪れた。 まだ実需に直結した動きではないため、大相場は期待出来ないが、 突っ込み買いの噴き値売りで、玉の回転を早めにしたスタンスが有効的かもしれない。 02/28 下述通り。750−850のボックス相場。 02/17 押し目形成後、二進一退気味の展開が続いている。 玉の回転を早めに、噴き値を利食い、突っ込み買いの方針が無難か? 01/30 ドル高の動きから調整安入れている。 現在押し目の範囲内ではあるものの、 足取りが悪化している白金の動きにも注意が必要。 どちらが足を引っ張っているのか、2月6日のG7の結果で分かるはず。 01/22 ようやく大底が確認出来つつある動きとなってきたか? 先限ベースで10月の安値667円、11月の安値660円、1月の安値667円と、 きれいな逆三尊を形成後、約3ヶ月続いたボックスから上放れている。 日本政府の景気回復宣言と時を同じくしての上昇となった。 さて、この上昇で大底宣言となるかどうか?ひとまず春先に高値をトライするだろう。 今回のパラジウムの動きは他の貴金属の下げ渋りを暗示していた。 マイナーな商品にも注目してみるもの。となると、例の白金の展開は・・・。 12/27 他の貴金属、非鉄金属の騰勢が見られた中で、 パラジウムは追随できず、 この1年は値動き乏しい展開だった。 それだけ、まだ力のない相場なのだと言えるかもしれない。 現物市場は割安感から需要家の買い意欲が旺盛になってきてはいるものの、 先物市場でも値頃感から大衆筋の買い玉も多く、圧倒的な自己売りの重い取組となっている。 この買い玉に利が乗れば大底完了と見ているが、その前に総投げ相場がやって来るかどうか? 一枚現受けしても35万程度であり、受けるつもりでの買いなら恐くないかもしれない。 12/15 下述通り。 11/05 ボックス的な動きも考慮する局面。 NY市場で10月の高値(225ドル)を抜くようであれば押し目買い基調に変化と考える。 09/29 今回の上昇で値頃、出直り期待の買いが大分入っている。 あれだけの大相場を演じ崩れた相場だけに、そう簡単に出直る相場ではない。 まだ大底の確認できていない相場。 NY市場の185ドル割れは警戒すべき。 08/26 目先押し目買いムードに変化している、噴き値を避けて押し目買いに徹したい。 07/29 ボックスから下抜けたものの、他の貴金属の騰勢を受けて下げ渋りの展開。 他の貴金属が落ち着くまで様子見がベターかもしれない。 07/09 ペナント形成後上に放れたものの、不完全燃焼気味の動き。 ナスダックが高値を更新し続ける中で、ついていけない相場は弱いと見るべきか? NY市場の日足ベースではボックス的な動き。 下抜けた場合は再度安値を更新する可能性あり。 06/27 現在ペナント形成中。どちらかに放れる日柄帯に差しかかっている。 目先、放れた方向について行くべき局面。 06/09 先述通り。 05/27 ドル安やナスダックの堅調な動きを受けて、 ようやく重たい腰を上げてきたが、まだ大きく出直るような相場ではない。 目先の動きは夏場まで戻りと見る。突っ込み買い噴き値売りで対処する相場。 03/26 底抜け相場となった。ここからは92年の上場当時の安値326円が最終目標となる。 典型な大相場のパターンも終盤戦に突入、行って来いの相場となった。 まさしくナスダック連動商品。 03/05 年初から続いたボックス相場も終わり、再度下値を試すような動きになってきた。 実需の買いもちらほら出ているとの話も聞くが、 ここからの突っ込み買いには注意を払いたい。 再度安値更新となるか、ダブルボトムとなるか?注目どころ。 01/09 ここからは中期的なボトム形成、当分の間ボックス相場に変化すると思われる。 突っ込み買い、噴き値売りの方針で臨むのがベター。 11/28 この年末に向けて、中期的なボトムの時間帯に入ってくる。 そろそろ突っ込み売りに警戒すべき時期。 11/11 先述通り。7月から続いたボックスは、かなりの上値抵抗となるはず。値頃買い禁物。 10/25 底抜けした場合、1,000円相場の可能性大。 白金に連動しないのは、弱い証拠とみる。値頃の買いは要注意。 09/05 8月末に投機筋の買いで急騰後、世界的な株安で値を消した。 下値での揉み合いが2ヶ月続いており底固いようにも思えるが、 周りを取り囲む環境は悪く、底抜けする可能性も高い。 底百日と言われるようにあと1ヶ月以上の値固めが必要か? 上げに騙されて買ってしまった私は馬鹿者だろう・・・。 08/07 下に同じ。 07/29 株価の反転と円安で、ようやく重たい腰を持ち上げてきた。 株価の動向には、まだ不透明さを残しており、急激な戻りは売られる可能性あり。 当分の間、突っ込み買い、噴き値売りの、短期的な売買が望ましい局面に思える。 06/28 実需不振に加え、世界的な株安による景気悪化懸念で暴落。 ナスダック連動商品と化している。値頃の買いには注意が必要。 05/21 NY市場で4月の高値を突破してきた。円高であるが、目先安易な売りは警戒すべき。 白金同様、夏高の可能性あり。 04/30 為替の円高に加え、ロシアの輸出再開懸念で売られている。 米国株も不安定な動きであり、景気回復懸念が後退しており、 当分戻り売りの相場と思われる。為替、株価の動向には常に注視したい。 週足ベースで2番底形成の動きとなるかどうか注目。 04/10 2月中のもみ合いから上に放れたが、1700円をトライ出来ず、反落状態。 過剰在庫を抱えているフォードモーターの売却のうわさも上値を重たくしている。 再び2月中のボックスを下抜けており、目先の安易な買いは注意が必要。 1700円を突破しない限り、当分売り優勢の展開が続くと思われる。 03/24 NY市場では、ボックスから下抜かず、現在もレンジ内での動きであるが、 そろそろボックスから抜け出してもいい時間帯に差し掛かってきている。 国内では結果的に、急激な円高でボックスから下抜けただけとなった。 2月中のもみ合いを上に抜けると、今月8日の安値1400円は当分の底となる可能性あり。 03/11 ボックスから下抜け1400円をトライしたが急激に戻している。 NY市場では完全に下放れておらず、今回の日本市場での下げがダマシの可能性あり。 世界的に株価が回復している中、再度買われる展開となるか? 国内で、再びボックスに戻った場合は要注意。今週の動きではっきりすると思われる。 03/05 株価の急騰にもかかわらず、ボックスの域を出れない。 白金が上昇してる中、出遅れてるとみる向きもあるが、それだけ弱い相場と見る。 下に抜けた場合は、それ相応の下げが出てもおかしくないだろう。 02/20 今月に入り、材料にも乏しく、完全に揉み合い相場と化してしまった。 揉み合いからどちらに抜けてもおかしくはない。引き続き為替と株価の動向に注目。 02/04 10年分のパラジウム輸出割当枠を確保しているノリリスク・ニッケルが、 ここに来て長期契約分の供給を増やす意向を示してきた。 実需不振の状況の中、NY市場は350ドルを目指す展開となっている。 昨年末から景気回復期待で買い戻されただけに、350ドルを再度割れると、 取組内容は悪化してくるとみるべき。頼みの綱は円安と、米国株の回復だけであろう。 01/23 株安にともなう景気悪化懸念から反落。 米国株に完全に連動している動きとなっている。 今回の下げが押し目となるか二番底となるか、当分株価の動向に注目。 01/20 円安と景気回復期待で充分な戻りを入れたが、やや頭が重たくなってきた。 NY市場で昨年末につけた449.5ドルを上抜けるかどうかが注目どころ。 12/12 ロシアの輸出差し止め懸念、NYダウの一万ドル回復を受け大幅続伸。 8月から10月中のレンジ、1,800円前後にはかなりの抵抗があると思われる。 ひとまず中期的な底値形成の時期か?米国株の動きにも注意したい。 今回の戻りは実需と言うより、期待感で買われた側面が大きいと思われる。 11/30 自動車業界に加え、携帯電話業界にもパラジウムから白金へのシフトが進んでるとの話しがある。 あのすさまじい暴騰相場も結局は行って来いになってしまった。 波動は年末年始安。そろそろ安値警戒の時期。 10/06 戻りらしい戻りも入れられず、ボックスから下抜け安値を更新。 安値警戒感も台頭してるようだが、リースレートも低下し、当先の鞘がほとんどない。 それだけ需要が低下してる証拠。余りものの行き着くところは? 08/27 8月に入り、1700―1900円のボックス相場に変化してきた。 問題はこのボックスからどちらに抜けるか?上に抜けた場合、 2,000円− 2,300円前後まで急反発する可能性もある。日柄は9月から10月にかけてだろう。 下に抜けても突っ込み売りは避け、相応の戻りを待つべき。 07/26 下げのスピードが速い。夏場から秋口に向けリバウンドを考慮する時期。 波動は年末年始安。この下げ相場は鬼より怖い。 06/02 戻るところで戻らず、週足で小石崩れの形態になってきている。 2,000円前後までの下げは早そう。年末には予想外の値段まで下げるだろう。 夏場から秋口にかけてのあや戻しに注意。 05/11 そろそろ突っ込み売りは危険。夏場から秋口にしつこい戻りが出る可能性あり。 その後は再び年末年始に向け新安値をとりに行くはず。 03/05 暴落相場。大天井は打ったと見ていいだろう。 当分の間、戻りを売れば取れる相場。突っ込み売りに注意(採算をきちんと計算して対処)。 02/13 天井をつけたか、押し目に入ったかは難しいところだが、重たくなってきていることは確か。 新規売買は様子を見たほうがいい。NY市場で950ドルを割れると当分浮上できないだろう。 01/23 白金がパラジウムの上げについて行けなくなってきている。 ここまでくると、いつ梯子をはずされてもおかしくない。 日柄で見ても大分いいところまできている。 買い方はそろそろ利食い場探しの時期と見る。 01/15 青天井。手が出ない。新規の売りは禁物! 12/23 出来高・取組の薄さが今後一層値段を乱高下させるだろう。 採算をきちっと計算して押し目買い方針で貫くところ。 割安なところはすぐに買われる相場つき。25日寄り付き採算は6月限で3380円前後。 12/11 あっさり新高値を更新!狂乱相場がまた始まった。 売りで狙うのは危険!青天井相場。 11/27 ほぼ目標を達してきたが、2,700円を突破すると新高値更新が見えてくる。 新規で売るのは絶対に禁物。ここから更に続伸できるか注目どころ。 11/11 NY市場で800ドル手前まで買われて来たが、勢いに欠ける展開。 買い基調ではあるが買い仕掛けるなら早めの利食いで臨みたい。 10/19 あいかわらず勢いのない相場。NY市場で750ドルを抜かないと強い相場にならない。 白金の納会に注意したい。様子をみるところ。 10/12 買い継続の相場だが勢いがない。世界的に株安傾向であり、慎重に臨むところ・・・ 10/05 買い転換!日柄から見ると年末高の波動。 09/22 売り転換!目標2,100円の半ばまで。需給が引き締まっている中での下げ、 株安による需要減退見通しによって下げている。突っ込み売りは警戒すべき・・・ 09/18 9月8日に2,504円の戻り天井となり、白金同様頭が重たくなってきた。 売り転換すると2,100円の半ばまで下げる可能性あり。 新規の買いは控えめに・・・ 09/04 8月29日の2,260円で押し目が完了。今のところ2番天井を取りにいく動きと見たほうがいい。 08/19 ひとまずの高値は出し切った状態。8月3日につけた2,910円が天井であれば2,200円を割れるはず。 そこからが売り出動するところ。2,200円の前半で止まると絶好の押し目。二番天井を取る可能性大。