11月25日(日)
いよいよ、3連休きっぷが使えるのも本日限りィー。
そんなわけで、モーニングコールは5時。
しかも今回泊まったホテルは部屋では、フロントに言わんとモーニングコールをできん らしい。しかも、「5時でお願いします。」って言ったら、一瞬、フロントの人の顔が 「えっ?」ってなったのをワタクシは見逃しませんでした。
さらに風呂入ろうと思ったら、ドライヤーがないぞ。
仕方がないので、もぞもぞとズボンをはいて、フロントに借りに行きました。
と、準備をしてから、6時過ぎにチェックアウト。
このホテル、7時から9時まで朝食のサービスをしているとのこと。
そのサービスを受けることなく、チェックアウトしなくちゃいかんかったのはちょい残 念でしたな。
駅までの途中のローソンで、朝食を購入して、朝一の下り方面の新幹線に乗車。
盛岡までは各駅停車ってのが、またよいかも。
盛岡から秋田新幹線に入るんですが、新幹線が走っているというのに、ココは単線?
行き違いの停車が多すぎ。それも電車に乗る一つの楽しみだけどね。
田沢湖駅でも田沢湖は見えないしなぁー。大曲〜秋田間はスイッチバックで後ろ向きに 走りまぁーす。
っちゅーわけで、約3時間で秋田着。
秋田では駅前で1時間半ほど 所要 で時間をつぶしました。
アトリオンというビルの地下に秋田物産館というのがあって、きりたんぽがむしょうに 食べたくなったので、賞味期限の長いやつを1パックコウニウしちゃいました。
それから、せっかくなので飾ってあったなまはげも撮影させてもらいました。
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なまはげ
本場は男鹿半島らしいです。
お昼は西武の中にある、宮内庁御用達といううどん屋さんに行きました。この 稲庭干饂飩 は麺がちょっと細くて一見するとそうめんみたいにも見えちゃいますが、しっかりうどんって 感じでした。
その後、秋田では有名らしい 一乃穂 という和菓子のお店で次の電車内で食べるおつまみをコウニウ。
この日は天気が下り坂で、この和菓子の店に入っているうちにビル風の影響もあったんでしょ うが、店の前に小さな竜巻が発生しました。下の画像では、ちゃんとなっている布の看板も店 を出るとひっくり返っていました。
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稲庭干饂飩
七代佐藤養助 秋田店一乃穂
秋田では有名なのかな?
駅前をちょっとだけブラブラしただけなのに、なんだか秋田を堪能した気分になり ながら、秋田駅へ帰着。
ここからはいなほに乗って新潟に向かいます。
昔は大阪から青森まで雷鳥が走ってたらしいのですけど、3本に分割されてとかな んとかとかこの車両は新潟運転区のものだとかのですが、講義を受けたとかそうい うことらしい・・・(汗)
個人的にはいなほのデジタルアニメーション付きのヘッドマークはチョー興ざめ。 あんまり好きくないです。
秋田新幹線と秋田から我々とは反対に青森方面に向かっていく特急かもしかの画像 も合わせて載っけておきましょう。
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秋田新幹線
早そうな気はしますが、単線を走る。
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特急かもしか
青森方面に向かいます。特急いなほ
いなほと言えば羽越線だわな。
13時過ぎに秋田を出発し、新潟着は17時すぎ。
シートの座り心地はよかったのですけど、かれこれ4時間ほど乗ってましたが、山 形県も新潟に近づいていくに連れて、車両が混んできました。
自由席がいっぱいになって、指定を取っていた我々の車両の中まで立ち乗りの方が 進入してくるくらいの混雑。
「それならもっと便数を増やせばよいのに・・・」とは隣りの人のお言葉。
われわれはプロレス古今東西ってことで、日本のリングに上がったことある外人レ スラーの名前とかプロレスの会場とかプロレス団体とかってやってました。個人的 にはプロレス会場にはさいたまアリーナとか西武ドームとかも入れたかったんです けど、諸事情により却下されてしまいました。
そんなわけで、無事に新潟に到着。
実は新潟ではぜひともやっておかなくてはならん事があったんですな。
それは “ペンギン ズ ランチ” の購入です。
詳細は北陸製菓とか海洋堂のページを見てもらうとして、甲信越のセブンイレブン で発売されてるらしいので、大阪で DoMap を使ってセブンイレブンの場所をチェックしてたのでした。
さすがに一度に20個もコウニウすると店員のおねえちゃんに白い目で見られまし たが、旅の恥はかきすてって言うしね。
お土産をコウニウして、ペンギンズランチとともに宅急便で送ってから、笹だんご をコウニウして、最後の新幹線、上越新幹線に乗車。
新潟〜東京って近いのかな?1時間半くらいで走りきっちゃいました。
さらにはそこから1時間ほど電車に乗って、神奈川県内某所にてお宿を提供してい ただきました。<(_ _)>