5時半頃にどこかのパーキングで休憩。
自分は靴脱いでるし、別に降りなくていいやと思ってたんだけど、ふとパーキングエリアに
置いてある地図がほしくなってきた。でも、出発まであと5分だし、うーん・・どーしよ。
って悩みながら寝ながらしているうちにそこを出発しちゃいました。
そこからは降車場が続くので、あんまり寝てられず、6時過ぎに新潟駅に到着。
とりあえずは、昨日も風呂に入ってないし、サウナとかがあったら入りたいなぁと思ってた
んだけど、駅付近で見つけたサウナは2200円!3時間ばかりのためと考えるとちょっと
きついかな。
んでとぼとぼと駅付近を散策してると、ZERO-ONEの宣伝車を発見。
スタッフはここに泊まってるのかな。
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前の日も走ってたのかな?
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7時も過ぎて、だんだんしんどくなってきたので、駅から万代の方にあったサウナに入る。
1600円。やっぱり、広いお風呂はいい感じ。体を洗ってすっきりしたし。
風呂に入ってもまだ時間があったので、休憩所においてあった「女帝」ってマンガを読ん
でると、十三の風景が出てきたぞっ。
9時半頃、サウナを離脱して、朝飯がてら立ち食いうどん屋に。
前OFFでへぎそばを食べると言うウワサがあるので、ここはうどんを食べておく。
ほどよく10時前になったので、献血ルームに移動だ。
ビルが並んでるところにあるので、少々迷いながらも無事に到着。
自動ドアが開くと靴を脱がねばならんらしい。いくつもの献血ルームに来たけど、靴を脱
ぐ献血ルームは初めてかも。血液センターなんかは脱ぐけどね。
ここのルームは受付のおねえちゃんから診察の若女医さん、担当の看護婦さんまでワシの
献血手帳を見てネタにしてくれたぞ。
でも、さすがに大きな声で「プロレス見に(わざわざ遠路はるばる夜行バスを使って)新
潟まで来た」なんて事は言えないので、「観光です」と答えておく。
この日は片腕から採血して逆の腕へ返血する「アミカス」という機種の献血機械でやった
ぞ。(←最近覚えたらしい。)
わしはこういう時に看護婦さんにジュースを飲ましてもらえると照れてしまう小心者なのだ。
そんなこんなで1時間ほどで採血終了。
水分を補給するのにジュースを飲みながら、休憩室の傍らにおいてあったパソコンでネット
に接続。しかもOSがXPで、XPをこんなところで初体験しちゃったよん。
@nifty経由でメイルをチェックしたり、FBATLやら自分のページやらをチェック。
こういうところにネットにつなげるパソコンがあると便利かも♪
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外にも勧誘ののぼり
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ドアを入って靴を脱ぐ
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ここで、大泉さんに電話して、前OFFの集合時間を確認。
まだ時間があったので、マンガ喫茶に行って、「動物のお医者さん」を読む。
この本は文字数が多いので、活字苦手な自分は1冊にそこそこ時間がかかるのでちょうど
よい。1時間くらいで2冊読めんかったし。
もちっと朝早く開いてくれるともっと助かるんだけどな。>マンガ喫茶
14時からこの日泊まる予定のホテルのチェックインが可能だってことなので、ホテル
まで行ってみる。なんだか以前に新潟に来たときも泊まったような気がするなぁ。
4700円と安かったけど、ちょっと汚かったな。
今度は5000円くらいで探してみようかな。まあ、寝るだけなんだけどね。
というわけで、3時前に新潟駅の万代口に集合すべくホテルを出るとそこで大泉さんを発見。
いっしょに新潟駅まで行くとそこに橋本と小川の姿が。おやおや、そんな時間に新潟入りな
のね。
猫さん始めRICさんや猪信さんやTAKEさん夫妻、たらこさんと合流して、ビールや日本酒と
へぎそばに舌鼓。
やっぱし新潟の日本酒はうまかったっす。
駅まで戻って、観戦用のあてを買ってからタクシーで新潟市体育館に移動。
会場はすり鉢上で結構見やすい。
正面にステージがあって、2階席は3方向。
この日の入りは小川・橋本の名前のおかげかほぼ満員。
試合の方もZERO-ONEらしく相変わらずの外国人勢だし、多くは見せなかったけど、
Mr.フレッドの「トゥー!」も楽しいし、メインも小川・橋本の入場で場内が大盛りあがり
だし、なかなかおもしろかったです。
画像の方は、リングの上の照明が、1セットだけだったので、暗くてだめだし、ズームしたら
ぶれまくりだしで、観戦記を書くほどの画像が撮れませんでした。
(夜行バスの疲れからかへぎそばOFFで飲んだアルコールのせいか、途中で睡魔に襲われてた
からではない。)
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相変わらずなMr.フレッド
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前哨戦の小川vsプレデター
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試合後もタクシーで新潟駅へ向かう。
降りたら、周りの人が自分の方を向いているので、なんか変な服装でもしているのかと不安に
思っていると、後ろにタクシーから降りてくる小川の姿が。
最終の新幹線に乗るために急いできたのかな。
駅前の居酒屋さんで後OFF。
やっぱし新潟の日本酒はおいしいぞ。
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