朝飯を食って、8時過ぎに宿を出る。
根室半島は本当にさびしいところ。
寒さから考えて、大阪で言うところの2月後半から3月前半くらいの
気候でした。たんぽぽもまだ咲いてなかったし。
根室駅なんかに寄ったけど、宗男さんはわからなかった。
道路の案内の青い標識にはロシア語の文字も掲示してありました。
(読めないけど)
今度は摩周湖・屈斜路湖方面へ。
根室から1時間くらいのところに休憩所があったので、ふらっと停まると
廃線らしき線路が見えました。
すると、300mほど離れたところに駅が見えたので、現場調査開始。
なんと今は亡き標津線の奥行臼駅でした。
昔の風情を残した駅舎でとってもセンチな気分になりました。
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ぶらっと停まった駐車場の
ウラに廃線路を発見。
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その先には、奥行臼駅が。
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我々のハートをワシ掴みにしたので1時間ほど滞在して出発。
ここから摩周湖・屈斜路湖方面への道はほとんど見るべきものもなく、
まぁーっすぐな道が続きます。
たまに現れる先行する車をパスしながら、昼前に摩周駅に到着したのでした。
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どこまでも続く道路。
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電車に乗って、車窓を楽しみますか?とかって選択肢もあったけども、まずは
摩周湖に行ってみる。
いくら曇っていると言えども、雨は降ってなかったし、霧も出てなかったんだ
けど、摩周湖の道路も頂上付近に迫ってくると、霧で視界がほとんど利かなく
なってきました。
第一展望台は有料だったので、第三展望台に到着するも、霧の摩周湖だけあって
ホントに何も見えず。
っていうかこれだったら真っ白な画用紙で「霧の摩周湖」ってタイトルで夏の
宿題に出せそうだな。
いろんな話を総合すると、貧乏な人が行くと霧がかかるとか、きれいに見えると
婚期が遅れるなどなどウワサがあるらしい。
うれしいのやら悲しいのやら。
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冗談でもなんでもなく、ホントに摩周湖。
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涙ながらにあきらめて、川湯温泉駅で昼食。
ガイドマップに載ってるだけあって、さすがに混んでて、1時間くらいかかりましたが、
待った甲斐あってビーフシチューは肉も柔らかくうまかったです。
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温泉は駅から車で10分くらい。
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入るのに20分。食べるまでに
30分くらい待ったな。
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