5月26日(日)


この日は3時起床だぁぁぁ!
日本一早い日の出はなんと3:44!
起きだして、着替えて、ノサップ岬で待つ。
最初は歩いたけど、寒さに耐えきれず、車を持ってくる。
5分ほど前になったら外に出て、日の出を待つも、いつまで待っても太陽は見えず。
うぅー、この雲なんとかしてくれぇーい。

4時頃、あきらめて再び宿に戻って7時まで寝る。

納沙布岬。
残念ながら、日の出は拝めなかった。



朝飯を食って、8時過ぎに宿を出る。
根室半島は本当にさびしいところ。
寒さから考えて、大阪で言うところの2月後半から3月前半くらいの
気候でした。たんぽぽもまだ咲いてなかったし。

根室駅なんかに寄ったけど、宗男さんはわからなかった。
道路の案内の青い標識にはロシア語の文字も掲示してありました。 (読めないけど)

今度は摩周湖・屈斜路湖方面へ。
根室から1時間くらいのところに休憩所があったので、ふらっと停まると 廃線らしき線路が見えました。
すると、300mほど離れたところに駅が見えたので、現場調査開始。
なんと今は亡き標津線の奥行臼駅でした。
昔の風情を残した駅舎でとってもセンチな気分になりました。

旧標津線の駅。 廃線を望む。
ぶらっと停まった駐車場の
ウラに廃線路を発見。
その先には、奥行臼駅が。



我々のハートをワシ掴みにしたので1時間ほど滞在して出発。
ここから摩周湖・屈斜路湖方面への道はほとんど見るべきものもなく、 まぁーっすぐな道が続きます。
たまに現れる先行する車をパスしながら、昼前に摩周駅に到着したのでした。

北海道の道路
どこまでも続く道路。



電車に乗って、車窓を楽しみますか?とかって選択肢もあったけども、まずは 摩周湖に行ってみる。
いくら曇っていると言えども、雨は降ってなかったし、霧も出てなかったんだ けど、摩周湖の道路も頂上付近に迫ってくると、霧で視界がほとんど利かなく なってきました。
第一展望台は有料だったので、第三展望台に到着するも、霧の摩周湖だけあって ホントに何も見えず。
っていうかこれだったら真っ白な画用紙で「霧の摩周湖」ってタイトルで夏の 宿題に出せそうだな。
いろんな話を総合すると、貧乏な人が行くと霧がかかるとか、きれいに見えると 婚期が遅れるなどなどウワサがあるらしい。
うれしいのやら悲しいのやら。

摩周湖なのだ。
冗談でもなんでもなく、ホントに摩周湖。



涙ながらにあきらめて、川湯温泉駅で昼食。
ガイドマップに載ってるだけあって、さすがに混んでて、1時間くらいかかりましたが、 待った甲斐あってビーフシチューは肉も柔らかくうまかったです。

川湯温泉駅 ビーフシチュー
温泉は駅から車で10分くらい。 入るのに20分。食べるまでに
30分くらい待ったな。



いったん、宿にチェックインして、屈斜路湖湖畔の温泉を巡ってみました。
シーズンが6月かららしくって、入れそうな温泉はありませんでしたが、 和琴温泉の露天風呂にチャレンジしてみました。
近所のおっちゃんたちとしゃべって、楽しい入浴になりました。

和琴温泉の公衆浴場の中 和琴温泉の公衆浴場外観
和琴半島にある公衆浴場。
お湯は熱すぎて、入るのを断念。

和琴温泉の露天風呂
和琴温泉の露天風呂
ここに入って、おっちゃんたちと会話をしました

池の湯温泉
池の湯温泉
サービス前で入れそうになかった。



この日は屈斜路湖湖畔の仁伏温泉に泊まりました。
屈斜路湖近辺で一番大きな川湯温泉からも車で5分くらいなので、そちらの 温泉にも寄れるでしょう。
ご飯もおいしくて、食べきれないくらい出ました。
お風呂はもちろん温泉だし、風呂から湖も見れます。
夜は、こんぶ焼酎やらサッポロの北海道限定のクラシックビールやらを飲んで、 日の出を見たり不規則な生活だったので、阪神の勝った試合のスポーツニュースを 見ようと思ったものの10時過ぎに寝ちゃいました。


5月25日(土)5月27日(月)