9月8日(日)




7時頃起床。
前日はくもりがちだったけど、この日は本当に雲が一つもないとってもよい天気♪
朝食もしっかり摂って、8時頃出発。
野生の馬がいたので、画像を撮ったり、向かいに見える大隈半島(らしき)風景も 撮影してみる。

快晴です 野生の馬
かすかに見える大隈半島 野生馬とトラン磁ット



さすがに前日苦労して自転車を押しただけあって、かなり位置エネルギーを放出。
サイクルコンピュータで自己最高(?)47km/hを記録しちゃいました。
さすがにそんな速度ではずぅーっとサイクルコンピュータを見続けるわけにもいかず、 前方を確認してたので、見てなかったときにもっと出てたかも。
っていうかヘルメットがいるんじゃないのか。>自分

前日の教訓を生かして、間市街へ向かう途中の集落のスーパーで2リットルの ペットボトルのお茶を購入。
荷物は重くなるけど、ちまちま買う手間が省けるのでよいかなと。
しかも経済的にもメリットがあるし。

2時間ほどで間駅に到着。
都井岬も間市なんで、ずっとプロキシープロキシーとかバカなことが 頭の中を回ってました。(^^;
志布志方面行きの発車時刻までには1時間足らずある。
仕方ないので次の駅まで行ってみようかと思うが、国道沿いに自転車をこぐと上を 線路が通過して、ほどほどのところで線路の方に曲がってみたけど線路にたどり 着かないので、迷ってしまっては困るので串間駅に戻ってみた。
朝飯をしっかり食べたので、まだ昼ご飯を食べるには早いし、ちょっくらビールでも 買うかなと思ったけど、駅近辺は未成年者の飲酒を防ぐために対面販売をするとかで ビールの自販機がない。しかも日曜日で酒屋が閉まってて結局買えなかった。(涙)
そんなこんなで志布志行きに乗車。
宮崎と鹿児島の県境は汽車の中で迎えたので標識の画像は今回はなしでございます。

志布志駅は終点だから、ワンマンカーでも全部の車両の扉が開くだろうと思って、 2両目を一人占めしてたんだけど、志布志でも1両目のドアしか開かなかった。 自転車もあるんでちょっとあせった。

奥に汽車が見える
日南線の終点・志布志駅



この日は根占町まで行く予定なのだけど、志布志から根占までは50kmくらい。 1日かければこぎきれない距離ではないけど、すでに昼前。とりあえずほぼ中間地点の 鹿屋まで移動して、そこでどうするかを判断しよう。
んなわけで、出発ぅー。
道的には、フラットな感じで走りよかったです。
途中のコンビニで昼食を摂って、再び走る。
国道と平行して農道みたいな車の数の少ない道に入ったら、少し走っただけで、だいぶ それちゃいました。ちょっとロス。
んなこんなで、いくつかの町を通過して、鹿屋市へ。
バスセンターでバスを確認しようと思うが、場所が分からないので、地域の人に聞いてみて、 無事にたどり着いた。

15時頃到着して、時刻表を見ると根占15:40行のバスがあったので、しばらく待って みるべ。ただ、全路線乗ると16時代に到着しそうなので、どういう経路を通るのか窓口の 人に聞いて、途中で降りて途中から自転車を漕ごうと思ったんだけど・・・そのバスは 日曜日は運休らしい。ガクッ

そんなわけで、適当なところまで自転車で前進することに。
進んでるときに気づいたんだけど、「根占(ねじめ)」って「根古」かと思ってました。
窓口の人に聞くときも「ねこ」って言ってました。窓口の人の言ってるのが「ねこ」じゃ ないのは分かったんだけど、自分の認識している字自身が間違ってのか・・・
標識には、根占の隣の大根占だったんですけど、そこまで20kmくらいがんばれば 2時間くらいで到着できるかなと思ってたんですが、序盤はフラットな道でいい調子で 漕げました。
30分ほどで海にたどり着いたかな。
この日は海岸線沿いはあまり走らなかったので、デジカメを使うようなポイントがなかった んだけど、海からの景色がよかったので、撮影してみました。

トラン磁ットをもっと左にすればよかった
錦江湾を望む



海岸線に出てから、アップダウンが激しくなってきました。
へこみそうになりながらも、大根占町に到着。
ここから根占町までは平坦だったので、楽だったかも。
17時半頃にユースに到着。
暗くなる前に到着できてよかったよかった。

この日はユース利用者が自分1人だったので、さみしいと言えばさみしい。
テレビがなかったので(正確には有料だった)、のんびり気ままに過ごしました。
時刻表とにらめっこしながら、次の日の移動をどうするかとか考えてました。
ビールも飲んだし。

結局、この日は70〜80kmくらい自転車で走ったかも。
疲れてたので21時代に就寝。


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