4月4日(金)
今回は9時伊丹発の飛行機なので、いつも会社に行くくらいの時刻に自宅を出発。
阪急・モノレールで大阪空港に到着すると出発30分くらい前。

チェックインしたんだけど、超割で予約した時はJCBのクレジットカードを使ってたんだけど、 いまはメインのクレジットカードをANAマイレージのVISAにしたので、 いつもは財布に入れてないJCBのカードを忘れたらたいへんなことになっていたぞ。 (ちゃんと持ってきてましたけれど。)
荷物検査を終えて、搭乗口でマイルの登録も済ませて、飛行機へ。
今回はANKが運行する便らしい。
機内の案内で こんなキャンペーン があるらしいけど、伊丹・関空発着便では こんなキャンペーン もある。
前者は必ずもらえるが後者は抽選なんだな。実を取るか夢を取るか、悩ましいところだ。

んなわけで、新潟空港に到着。
関西方面は曇ってましたが、新潟は晴れてました。

新潟はよい天気。
新潟空港へ到着


新潟空港から新潟駅まで空港バスで移動。
この日は塩川駅のユースに宿泊で、新潟〜塩川¥1890なので乗車券を購入しようとするが、 みどりの窓口は長蛇の列。しかもぜんぜん前に進まないぞ。
もちろんANAマイレージ用にカード払いのつもりなんだけど、横を見ると自動販売機でもカードが 使えるみたいなのでやろうとしてみるが、そっちは新幹線だとかの乗車券や指定席らしい。
再び列に並んでみるけど、新津まで行く列車の出発時刻が迫っててその電車を乗り過ごすと 予定がむちゃくちゃ狂ってしまうので券売機で180円分のきっぷを購入してとりあえず乗る。

新津に到着して、駅員さんに説明するとみどりの窓口へ行ってくれとの事。
みどりの窓口ではちゃんと残りの1710円分をカード払いで精算してくれた。
本当は+180円も追加したところだけど、そこまでゴネても仕方ないし・・・。
というかこんな輩がいるから嫌がられるのでしょうか・・・(汗)

ここから磐越西線に乗車。
線路はずぅーっと阿賀野川沿いを走る。
万年雪も残ってて車窓はよいです。
ただわしが座った位置が進行方向と逆だったり、川沿いじゃない方向だったので、それはちょっと残念。

見える水は阿賀野川。
磐越西線の車窓



新津から2時間ほどで喜多方に到着。
ふふふ。新潟〜喜多方でも¥1890なのだけど、ここは100km以上で途中下車できるので
喜多方〜塩川分をトクしちゃったかも。

まずは駅前のレンタサイクル屋で自転車を借りて移動開始。
やはり喜多方と言えばラーメンでしょって事でラーメンを食べる。
さすがに駅前は観光化されててやばそうなので、ちょっと離れたところへ。
新しそうな感じの店でこれが喜多方ラーメンなのか。
麺は太めのちぢれ麺でスープはしょうゆでめんまとなると。
麺はコシがあって美味しい。
ここのスープはこってりしてそうだけど、口当たりはあっさりかな。
満足して店を出る。



駅からまっすぐ200mほど。 メンはちぢれでコシがある。
「喜多方」と言えばラーメン!



喜多方といえば酒蔵も有名なんだけど、いきなり酒というのも躊躇してしまうぞ。
自転車で中心部を回ってみるが、めぼしいものも見つからないので、 駅前でもらった観光案内に載ってたサイクリングロードに行ってみる。
そこは今は廃線となってしまった日中線の跡だそうで活躍したSLが展示してあった。

さて、程々な時刻になってきたので、酒蔵に行ってみる。
夏子の酒で有名になった酒蔵とかもあるのだけど、そことは別で、平日でわし1人しか居ないにも かかわらずマンツーマンで蔵案内をしてくれてたし、利き酒もさせてもらって何か買わねばとと思 うけど、観光用に作った大吟醸だとか期間限定品だとか高い酒ばかり置いてあって困らされたとこ ろもあって利き酒もあまりたくさん回ろうとするのもいかんなとちょっと反省。

夏子の酒のモデル。 タイミングがあえばなぁ。
女杜氏の清川酒造 マンツーマンの酒蔵案内
大和川酒造


やはり喜多方ラーメンもはしごしなくちゃいかんでしょうと2軒目を選ぶ。
街中でスナックやら居酒屋やらが軒を連ねるところを選択。
ここもさっきのところと同じような外観なんだけど、スープが見た目にはあっさりしてるのに 塩が聞いてたかも。しょうゆで言えば前のが濃い口だったらこっちは薄口かな。

夜の街っぽかったけど昼も開いてた。 塩が口に残り、のどが渇く。
2軒目。ラーメンをはしご。

それなりに満足して駅に戻り、塩川駅まで移動。
ユースに移動でして、同じ部屋の人に会津若松のことを教えてもらった。


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