糸魚川から直江津も海沿いを走るので、いい感じだ。
ふと時刻表を見てると、直江津でJR酉とJR束が別れるらしい。ということはJR酉の
営業エリアが新潟県まであるのですねぇ・・・
18きっぷに乗ってるときによくやってしまうことでその日に移動した区間の運賃が
どれくらいなんだろうときっぷ売り場の運賃表を覗くのだけど、大阪〜直江津の
運賃が7140円なので1日分のモトは充分ゲットできてるのはいいとして、
越後湯沢までの運賃とか載ってるし、しかもそれが長岡を経由しなかったりで、
ちょっとこんがらがってしまいました。
ほくほく線というのがあるらしい。(^o^)b
ここからは信越線に乗車。直江津〜新潟間はなぜだか乗ったことがあるな。
ただこの信越線は篠ノ井〜横川間は長野新幹線の開業に伴い、3セクになってしまってて
分断されてたりするのだ。
大阪では桜の話題が出てくるこの時期ではあるのだけど、山の上の方を走って雪が積もっ
ててなかなかよい車窓だな。
二本木と言う駅では、もしかしたら勾配の関係でいるのかも知れないけど、駅に入るため
だけにスイッチバックしてそのままもとの線路に戻っていったぞ。最初は間違えて行き過
ぎてしまったのかと思った。(笑)
途中からいかにもスキー客そうな人も乗って来ながら、1時間半ほどで長野に到着。
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信越線では銀世界を望む。
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18きっぷには発行駅が入るので、直江津辺りで買おうかと思ったけど、なぜだか長蛇の列が
できてて、次の列車に乗り遅れそうなので、やめてみる。
信越線の長野の3駅ほど手前の豊野で下車すれば、5分ほどの連絡で飯山線の長野行きが来る
ので、待ってみようかと思うけど、「豊野」だとマイナーすぎてどこだかわからないので、や
はりやめてみる。
長野に到着。
ホテルは長野駅から徒歩15分くらい。
部屋は広くないけど3900円なのはかなりお得でした。
長野と言えば蕎麦かなってことでフロントのお姉さんにおいしい店を尋ねてみたら、
親切丁寧に教えてくれました♪
まずは
善光寺
に行かねばってことで行ってみる。
つぶれてしまったそごうの前を通りながら、閉まる15分前に郵便局のATMでお金を下ろし
たり、その近所に赤十字血液センターを発見したり、なんとか善光寺に到着したんだけど、す
でに日が暮れてて、門前町の店も閉まってた。逆に観光客は少なかったのでのんびり回れまし
たけどね。
4月からご開帳とやらで夜のライトアップがあるらしいので、ちょっとタイミングが合わなか
ったけれど、それはそれで今回のメインの目的は横文ってことで我慢しよう。
わし個人的に五重の塔ファンだったりするので、今回は時間が遅くて開館してなかったので、
次回は見れる時間に行きたいですな。
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善光寺の山門
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その後は、ホテルのお姉さんに教えてもらった駅前の蕎麦屋へ。
日本酒で一杯やりながら蕎麦をいただく。
天法ってのを飲んでみたけどどこのお酒か知りませんでした。
調べてみたら、長野のお酒で有名だったのね。
他に天狗舞と久保田があったのだけど、天法を選んで正解だったかも。
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長野駅前にある柏屋
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これだけでは満足せず、もう一軒狙うべく、しまんりょ小路へ。
平日なら仕事帰りのサラリーマンがいて開いてるのかと思うのだけど、土曜日なので
開いてる店も少なめなのかな・・・それとも・・・(^^;;;
一番奥の歴史のありそうな店に入ってみた。表には焼き鳥って書いてあるんだけど、
中に入るとスナックぽかったぞ、カラオケ置いてあるし。
客が満員くらい入ってて、ママさんがひとりでしかもわしの横のお客さんはママの古くからの
知り合いみたいであまり相手にもしてもらえず、ビール1本飲んで出たよう。
仕方なくもう一軒。
今度は蕎麦食った後にぶらぶらしてるときにチェックしてた居酒屋さんへ行ってみる。
ここはなんだか楽しくて、日本酒をがばがば飲んでしまった。長野に来たときには
またここにきてみよう。
そこで飲んだ酒は
これ
だと思う。
なんとかホテルにたどり着いて、寝る。
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