9月7日(日)
この日から18きっぷを使いきるってことで、由布院駅に向かいますが、 この日の行程上7:30くらいの列車を逃すと次が3時間くらい後になるんで、 それに乗るためにユースを6:40頃出発。
ユースの案内には駅から徒歩40分と書いてましたが、下り坂だったので 少し早めに到着。
湯布院は標高が高いのか朝は涼しかったです。
もやがかかって少し幻想的だったです。
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湯布院ユースホステル 由布院駅
なわけで、久大本線を日田に向けて出発。
日田駅で日田彦山線への乗り継ぎが1時間半くらいあるので、市内をぶらぶらとしてみる。
駅から徒歩20分くらいのところに豆田の町並みってのが有名なのか観光スポット化されてました。
んで、日田彦山線。
大分県内は少しで、ちょっと小倉方面に行くとすぐ福岡県になるんですが、 小倉に近づくにつれて都市的な景色が多くなりますな。
乗るんだったら、田川後藤寺〜日田が車窓はいいでしょうな。
後藤寺線も微妙なところを走ってるんで、乗らなくちゃイカンかもと思ってみたり。
小倉に到着。ここから門司港行きに乗り換え。
門司〜門司港は初めて乗ります。
モジコウといえばちょっと怪しげなFAXを思い出してしまいますが、ここに来た 目的はフィギュアだったりするんだけれど、なかなかレトロな町並みですね。
駅前はきれいなんですが、その周辺もそうなのかな。
線路沿いも倉庫が多そうなんで、そうかもしれません。
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門司港駅 レトロな建物
そして、巌流島に渡ってみました。
この船の運行の仕方がおもしろい。
時刻表で運行時刻をチェックしていて、
門司港→巌流島→下関
と渡れるかと思ってたんですが、 客を乗せて巌流島まで行って、巌流島にいる客を反対側に運ぶんですよ。
つまり
門司港→巌流島→下関→巌流島→門司港→巌流島・・・
と運行してるんです。
巌流島自身は観光と言っても20分もあれば島をぐるっと回れるんですけど、 滞在時間が小1時間なんでちょっともてあそびますが、船を2艘くらいでやって くれるといいんだろうなぁ。
島には大河ドラマを記念してか武蔵と小次郎の像がありました。
砂浜も船が置いてあって、対決のときの雰囲気を醸しだしてました。
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武蔵小次郎像と関門海峡大橋 武蔵の到来を思わせる船
門司港に戻って、今度は下関行きの船に乗りました。5分くらいで到着。
少し小腹もすいてきたので、唐戸市場ですしを食ってみました。
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唐戸市場で遅めの昼食
フィギュアのクイズをチェックして、下関へ移動。
この日も暑くて、汗だくでした。
下関から山陽本線で幡生へ移動。いよいよここから山陰本線でありますよ。
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幡生駅
夕方で混雑してましたが、途中で進路方向左側の座席を確保。
やっぱり海の見える方に座らないと・・・
一つ手前に川棚温泉があるんですが、高級そうなのでやめました。
この日は小串という駅の近くの旅館で宿泊。
旅館に1人で泊まったのは初めてでしたが、夕食も家庭的な飯だし、おなかいっぱい食べられるし、 海の幸はうまいし、これで5500円だったら、ユースと負けず劣らずでした。
夕食をとった後、宿周辺をぶらぶらと。
海岸は近いですが、すでにこの時期なので、泳いでる人はいません。
夕日はきれいでした♪
1時間ほど歩いて、宿に戻ってテレビを見て早い目に寝ました。