9月6日(土)
前の日、飲みに行ってたりしたので、雑記を更新したり、洗濯をして8時半頃自宅を出発。

いつものように阪急、大阪モノレールと乗り継いで、出発30分くらい前に伊丹空港に到着。
慌てそうだけれど、超割でチケットレスなので席も窓側に押さえてあるし、余裕です。
搭乗券をもらって、荷物検査を受けて、搭乗口に到着。
5分かそこら待つと小さなお子ちゃま後ろの方の座席の人の搭乗が始まりました。
実質待ってたのは10分くらいでした。
これくらいで飛行機に乗れれば大阪〜東京でも新幹線に対抗できると思うんですが。
ただ、荷物検査やチケットカウンターでトラブっちゃうと乗れなくなるかもしれないんで、 そこらへんの注意は必要かも。

大阪あたりは曇ってて、下はあまり見えなかったけれど、さくっと大分空港に到着。
大分空港は国東半島の南東にあるので大分市内まで行くにはバスで1時間ほどかかるん だけど、ホーバークラフトがあってそれだと25分でたどり着くらしい。
でも、バス1500円に対してホバーは2500円ってことなのでおとなしくバスで市内へ移動。


いい天気だけど午前中なので逆光だ。
大分空港


とりあえず飯食って・・・と思うが、大分駅前のアーケードのあるところではだんご汁とかは あまりなかったんで、適当に食べる。
それで13時くらいだったんだけど、OASIS21と言うところに移動するが、成分献血は 12時から14時まで休憩らしい。この2時間ってのはけっこう微妙だ。
その建物でやってた特売店とかベンチに腰掛けて文庫本を読んでたりして、14時間近に なったんで3Fの献血ルームに移動。

献血手帳を渡すと、予約でいっぱいなので、「15時からになりますが・・・」と言われる。
ここまで来て「じゃあ結構です」とは言えないので、美味しんぼの単行本を読んでると、 検査で献血できなくなった人がいたらしく、繰上げで14:30頃呼ばれる。
問診やら検査採血など順調に終わり、ベッドで横になって、献血開始。
今回は片腕献血でした。
やっぱり片腕でも単行本のマンガは読みにくかったので、テレビでゲスト出演萩原流行の作る 料理番組を見てました。
無事に献血完了。

15:30頃終わったんで、献血ルームの画像を撮影するのも忘れて、ちょこっと急ぎ目に 大分駅に向かう。
この日は湯布院ユースに宿泊なのですが、ユースが駅から少し離れてて、由布院駅に18時頃 迎えに送迎の車が来るということなので、15:46大分発の九大本線に乗れば、17時頃 由布院につけば1時間ほどぶらぶらできるのですよ。
もしこれを逃すと、由布院到着がちょうど18時頃になっちゃうんですよ。

なんとか無事に15:46発の列車に乗車。
南側の車窓がよいのはわかってたので、しばらくは立って空くのが待ってました。 土曜日だったんで、学生が多かったので、なんとか座席を確保したけれど、西日がきつくて、 すでに閉められてたカーテンを開けられず、端から外を覗いてました。

由布院駅に到着すると結構な人。さすがに土曜日ですね。
駅で観光マップをもらって、1時間ほど歩いてみる。 さすがに観光のメイン道路は観光客で一杯。 地図に「湯の坪」と書かれたエリアに行くと宿があるのか、少し逸れた感じもあって、 ほとんど人も入なくていい感じでした。 そのあと、金鱗湖に出て下ん湯も見ました。


夕方の眺めは素晴らしい。 混浴らしいです
由布院駅前から望む由布岳 金鱗湖畔の下ん湯


ちょうど1時間くらいで駅に戻って、ユースの車を待っていると、他の旅館の送迎も たくさん来てました。
湯布院ユースはばっちり温泉だし、きれいな建物だったのでオススメかも。




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