2007年05月06日:04月30日〜05月06日のできごと


04月30日(月) 「ポルトヨーロッパへ」

連休3日目。今日は、家族サービスの日。どこに行っても混んでそうだなぁ〜と、億劫な気持ちになる。それでなくてもこのところは、遊園地は閉鎖続きで減少傾向なのだ。つまり、勝ち残ったところには負けたところの客が集中していることが考えられる。困ったものだとため息をついていたのだけど、人ごみを避ける意味で、自宅から都心に向かわず、逆行することにする。つまり、大阪市の南に位置する堺市から、大阪市のある北側へ向かわず、逆の南側へ進むということ。そのまま、大阪府を飛び出して、和歌山へ。和歌山マリーナシティという、複合施設の中の遊園地、ポルトヨーロッパに行くことにする。およそ1時間半で着くので、距離的にも他の遊園地と変わらない。遊園地としての規模も丁度いい程度で、家族で楽しく遊べたのだった。これでまぁ、今回は無事に乗り切ったことになるが、次回は、さて、どうなるか…。


05月01日(火) 「免許証住所変更手続き」

今日は一応、平日なので、学校と幼稚園がある。今日と明日が一年の中で唯一、社会人が優越感を感じられる日なのである。今日はカミさんも仕事ということなので、完全に休みなのは私ひとり。しかし、平日だからこそやっておかなければならないことがある。とりあえず今日は、免許の住所変更のために、警察署へ。地図で見たら3km程度とのこと。毎朝4km歩いていることを思えば、十分自転車で行ける距離だと思い、出かけたのだけど、地図上ではわからない要素があることを忘れていた。坂道である。新しい家の近くには、意外と坂道が多いのである。実家の近くにも前の家の近くにも、それほど坂道は無かったので、これにはちょっとビックリひいひい言って30分程度かけて、なんとかたどり着いたのだった。手続き自体は一瞬で終了。免許証のカードはそのままで、裏面に新住所を記入しただけ。そんなものか。さて、帰り道も心してかかったのだが、考えてみれば行き道が苦しければ帰り道は楽なわけで、悠々と半分程度の時間で 帰ることができたのであった。それにしても、疲れたなぁ。


05月02日(水) 「カーテンじゅうたん王国」

今日も学校と幼稚園がある日。しかし、カミさんは休み。新しい家の中は、まだカーテンが全部揃っていない。幅60cm高さ110cm程度の小窓がいくつかあるので、その形に合うカーテンがなかなか見つからないのだ。ネットで、近くのカーテン屋を探していたら、「カーテンじゅうたん王国」という、何とも頼もしい名前の店を見つけたので、2人で行って見ることにする。今日も自転車で、4〜5kmの距離。もちろん、恐怖の坂道あり。着いた店は、王様こそ居なかったものの、その名に恥じない立派な店で、納得する。しかし、残念ながら、問題のカーテンの方は、事前に電話で寸法を言って確認しておいたにも関わらず、製品は存在するが在庫は無いとかで、取り寄せになってしまう。まぁ、見本は見れたから、いいと言えばいいのだけど。店を出た後、2人で昼食を頂いて帰宅。次女家庭訪問期間のため1時頃帰ってくるので、ゆっくりできないのが残念。2人きりの時間も、落ち着いていて好きなんだけどなぁ。


05月03日(木) 「転居案内ハガキの文面」

今日は転居案内のハガキを作成する。レイアウトはあらかじめ決めてあったのでサクサクと作って完成。千葉から大阪への引越しなので、それぞれの場所を示す日本地図と、それぞれの街並の写真を配置する。なかなか、いい感じにまとまった。よくある文面で、「お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください」みたいなのがあるが、そういうものは絶対に入れない。別に、立ち寄って欲しくはないが、礼儀として連絡しておかざるを得ない場合があるからだ。元々私は社交的な方ではないし、休みの日や特に自宅では、誰にも気を使わずにゆっくりしたいのである。それが、近くに来たから、みたいな理由でホイホイ立ち寄られてはたまったものではないのである。もっとも、そんなことがあるのはテレビやマンガの中程度で、実際にはそんなアポなし訪問はそうそう無いのだろうけど。そうは言っても、心にも無いことは言わないというのが私の信条でもあるので、例えそれが決まり文句であっても、思っていない以上は書くことはしないのである 。あ〜もう、ややこしいやっちゃな…。


05月04日(金) 「親戚付き合い」

今日はカミさんの実家挨拶に行く。ここ数年は、玄関口で挨拶だけして早々に立ち去ることはあっても、家の中にまで入った覚えはなかなか無い。元々、家族で帰省するのは年に1回だけだし、その時にも私はカミさんの実家には行かないと決めていたので、まぁとにかく、何年か振りなのである。話せば長い話になるのだけど、とにかく私は親戚付き合いというものが大嫌いで、その上にカミさんの実家に行くと生活習慣とか価値観の大きな違いでもって自分の波長が大きく乱されて、イライラがすぐ限界に達してしまうのである。一言で言うならば、親戚と言うものはお互いに助け合うために存在するものであるはずだから、苦しみを伴いながら無理に付き合う、というのは本末転倒な話なのである。たとえ普段に十分な付き合いが無くても、何かあったときにはお互い助け合うのが親戚、というのが私の考え。だから、敢えて近く接したくは無いのである。今日も、昼頃に伺って夕方には帰る、という話で出かけたのだけど、向こうについてから、 お父さんの誕生日のお祝いをするので夜まで居て欲しいと言われる。私としては、お父さんの誕生日をネタに、当日になって予定変更を強いられる、という時点でもう頭にくるのだけど、そう言われてしまったら仕方が無い。しかし、そういうことが足を遠ざける一因になっているのだが。何年か振りに来たのだから、次はまた何年後かでいいんでしょ?とカミさんの顔を見るが、家が近くなってしまった以上、そうは行かないんだろうなぁ…。


05月05日(土) 「年賀状の送付先」

休み。今日は、転居ハガキの送り先のチェックを行う。名簿パソコンに入っているので宛名書きの手間は無くなったが、名簿のチェックはその都度行わなければならない。私としては、年賀状が届く相手にはこちらからも出すが、こちらが出しても返信が無い相手には送らないことにしている。こちらが出しても送ってこないとわかっている相手に送る気持ちはわからないし、わざわざ送ってきてくれている相手に返信しない気持ちもわからない。しかし、世の中には、そのような人が少なからず居るようだから不思議だ。そんなわけで、今年届いた年賀状と、名簿のチェックを行う。これはどうしても、手作業にならざるを得ないのだ。結構面倒な作業。電子メールの発達により年賀状の数が減ったと言うが、そんな実感は無い。これもまだまだ、面倒な作業なのである。


05月06日(日) 「紳士服2着セールの怪」

連休最終日。今日は、夏物のスーツを買いに、近くの紳士服店へ。中で見てみると、いわゆる2着セールをやっているので、2着買えば安いが、1着なら逆に割高な現象が起きてしまっている。1着買いなら、イージーオーダーの方が安いのだ。私は仕事中は作業服なので、基本的にスーツはその都度1着買いにしている。但し、ズボンは2本欲しいタイプなので、今回もイージーオーダーにする。それが、不思議な話で、イージーオーダーでも1週間あればできるという話が、支払いの段階になって、ズボンを2本にしたために2週間かかると言うではないか。なんのこっちゃなのである。まぁ、いいけどさ、いいけど、ちょっとどうやねん、と思わずにはおれないのであった。その店は、隣の駅近くにあるのだが、ついでに隣接するショッピングセンターをうろうろ。プライベート用の鞄を持っていないことに最近気付いたので、安くてそれなりのものを買おうと思っていたのだけど、今日は思いとどまる。もう少し探してみよう。



BACK

TOP