ミニロトとは?
ミニロトについて、出来るだけ簡単に説明します。
ミニロト(数字選択式宝くじ)は、1から31までの数字の中から、
5個の数字を自分で選んで購入します。(同じ数字はなし)
5個の当選数字と全部一致してたら1等、以下4個で3等、3個で4等となります。
2等の場合はちょっと特殊で、5個の当選数字以外にボーナス数字
というのが1個あって、4個が当選数字と一致していてなおかつ残りの
1個がボーナス数字と一致していた場合2等となります。
というわけで、3個以上当たらないと外れということです。
通常の宝くじと違うのは、自分で数字を選べるというところで、
したがって、どこで購入しても条件は同じということです。
購入方法は?
では、実際の購入方法を説明します。
まず、ミニロトの旗が立っている宝くじ売り場を探してください。
窓口のところに申し込みカードが置いてあるので1枚とります。
申し込みカードはマークシート方式になっており、1枚のカードで
5通りの申し込みが出来るようになっています。
マークシートを使ったことがある人ならすぐわかると思いますが、
初めての人は、申し込み用紙の裏面に詳しくかかれていますので、
参考にしてください。
それから、枠の中にクイックピックというのがあるのですが、これは
機械が勝手に数字を選んでくれるもので、数字選びが面倒な人は
利用するのもよいと思います。
それと、枠外に口数と継続回数のマーク欄があり、口数は10口まで
継続回数は5回まで選ぶことが出来ます。
継続回数とは、1回の抽選だけでなく、何週にもわたって同じ数字で
購入したい場合記入します。
口数と継続回数はくじに記載されますので、わかるようになっています。
ちなみに1口200円ですので、1枚の申し込み用紙5通りに記入しますと、
ちょうど1000円、最高10口継続回数5回で申し込みますと、5万円に
なりますが、ここまで購入する人はまれでしょう。
抽選日と当選金額は?
抽選日は毎週火曜日、当日でも購入は間に合います。
結果は、抽選日の夜8:00くらいから宝くじネットなどで確認できます。
また、翌日の新聞にも掲載されていますのでご利用ください。
当選確率とおおよその当選金額は下の表のとおりです。
| ミニロトの当選確率一覧 | ||
|---|---|---|
| 級 | 当選確率 | 当選金額のめやす |
| 1等 | 1/169,911 | 1000万円 |
| 2等 | 約1/33,983 | 14万円 |
| 3等 | 約1/1,360 | 1万円 |
| 4等 | 約1/53 | 1000円 |
当選金額は、当選者数によって
増減しますので、当選者数が多ければ
当選金額も少なくなります。
ロト6とは?
最後に、最近話題のロト6について、ミニロトと重複する部分が
多いので説明します。
ミニロトとの違いは、1から43までの数字を6個選ぶようになった。
キャリーオーバーが追加された。の2点です。
選ぶ数字が増えたことで、1等の当選確率は低くなりますが、1等の当選金額
は約1億円と、ジャンボ宝くじなみになっています。
つぎに、ロト6最大の特徴キャリーオーバーですが、これは、1等の当選者
がいなかった場合、次回の抽選に当選金が持ち越されるというもので、
最高で4億円まで上乗せされます。200円のくじが4億円になるのですから、
この辺が人気の理由でしょう。
ロト6を購入する場合、このキャリーオーバーの有無は絶対チェックすべき
ですね。
| ロト6の当選確率一覧 | ||
|---|---|---|
| 等級 | 当選確率 | 当選金額のめやす |
| 1等 | 1/6,096,454 | 1億円 |
| 2等 | 約1/1,016,076 | 1500万円 |
| 3等 | 約1/28,225 | 50万円 |
| 4等 | 約1/611 | 9500円 |
| 5等 | 約1/40 | 1000円 |
ミニロトと比べて、さすがに1,2等は金額が大きいだけに当選確率も低いですね。
しかし、3等以下をみてみると、若干ロト6のほうが有利といえるかもしれません。
以上で説明を終わりますが、なんとなく分かっていただけたでしょうか?
よろしければ、うちのロトロト君も活用してください。目指すは1等当選!!
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